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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第14話「黄金の脅威」 感想

211023-1.jpg
OPが2番に変更。出だしがもうカッコいい。
グリッタートリガーエタニティも追加され神々しい。

「ケンゴ、あなたは光であり」の続きはなし。
「闇である」だと思っていたけどトリガーダークが出てきてもなお、隠しているってことは別の台詞がある?

ウルトラギャラクシーファイトよりアブソリュートディアボロとタルタロスがやってきた
配信で見ていたタルタロスをテレビシリーズで見るから不思議な感覚。
どいつもこいつもいちいち名乗るが面白いw
「力が回復すれば・・・あんなやつら!」
今でも全快ではないらしい。
にも関わらずトリガー負けてるから危機的状況。 
回復した先は邪神〇〇ゾーアかも、











211023-2.jpg
211023-3.jpg
前半の怪獣はデアボリック。
怪獣爆弾だったタイガ本編とは違い、劇場版オーブ同様の奇機械怪獣として登場。
アブソリューティアンにスカウトされてやってきたかな。
ガッツファルコンが突っ込んでいくようなアングルは迫力があり、全体的にCGレベル高い。











211023-4.jpg
トリガーがハイパーキーを使わずにスカイタイプに変わるのが嬉しい。
デアボリックの全身武器による全範囲攻撃は健在で高速移動しても厳しい。
こころなしか、劇場版オーブより活き活きしているような。

「エタニティコアの力を使うしかない!」

これがエックスやゼットのようにウルトラマンが別にいるタイプなら「使いこなせないから危険だ!」みたいなやり取りありそう。
力押しで無理矢理勝利。勝ちはしたけど反動も凄そう。
後半を考えるとグリッタートリガーエタニティに無理矢理勝利シーンを入れてきた。

体調はケンゴ=トリガーと見抜いたかな。
ケンゴの光の化身として~も強迫観念に近くなってきた。
自分の予想ではトリガーダークから分離して光の要素(スマイル)が強くなってきたと考えていて
それで先週総集編もあったからより自己犠牲心が強くなって層。











211023-5.jpg
アブソリュートディアボロは見るからにパワー系。
力だけではなく技もあるのはまるでハルクVSサノスを見ているようだ
デラシウム光流で撃ち負けた時、色々なアングルから見れるのが嬉しい。
グリッタートリガーエタニティでも勝てないけど、そもそも使いこなしていないかつ、デアボリックからの連戦で不利な条件。
あまりディアボロの強さアピールにはなっていないような。











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ついにリブット初の市街地戦!
もうギャラファイでやれと言わんばかりの戦い。
リブット人間態も登場で凛とした青年の姿。
爽やかなリブットのイメージを崩していないし絶妙なキャスティング。
ゲートを開くのは常にタルタロスで彼1人しか持っていない能力?
アブソリューティアン全員が使えるわけではないのかも。
エンディングもキャスト3人の楽曲に変更。前の曲の方が良かった・・・











211023-7.jpg
次回でグリッターの力を使いこなしつつ、ナースデッセイ号活躍でアブソリューティアン撃退かな。それを追ったリブットで終わりそう。
ナースデッセイ号はやっと活躍。
2クールしかないかつ最強タイプ(グリッター)登場が早かったから活躍しきれなかったけど、トリガー自身の販促に一区切り付いたという判断かも。
グリッターは黙っていても売れそうだし。






  1. 2021/10/23(土) 20:17:23|
  2. ウルトラマントリガー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

前回でイグニスがガッツスパークレンスとハイパーキーをかっぱらっていましたが、そのお詫びとしてアキトにアブソリュートアンの情報を提供してて、律儀だなと思いました。
怪盗が主人公サイドのキャラはただの嫌な奴ではないというのをこれまでいくつか見たことはありますが、主人公サイド以外ではほとんど例がなく、新鮮味を感じています。
(強いて例を挙げるならディケイドの海東ぐらいでしょうか)
  1. URL |
  2. 2021/10/24(日) 11:39:37 |
  3. ガブリアス #-
  4. [ 編集 ]

>ガブリアスさん
>前回でイグニスがガッツスパークレンスとハイパーキーをかっぱらっていましたが、そのお詫びとしてアキトにアブソリュートアンの情報を提供してて、律儀だなと思いました。
悪い事(盗み)をした自覚があるのか、情報を教えてくれるのは律儀で好感持てるんですよね。
元から怪盗設定なのもありますが、盗みのシーンに不快感を感じず明るいキャラに見えるのは初期のうちからコミカルなシーン入れてきたおかげですね。
  1. URL |
  2. 2021/10/24(日) 16:26:54 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

一昔前のニチアサで春映画に向けての
戦隊×ライダーの共演回っぽい雰囲気でした
いろいろ出てくるんだけどどうせギャラファイ本編に
繋がりを作るのにとどまって本編での決着は無いとわかりきっているので
ゆるーい感覚で見るべきですね

しかしリブット、主役そっちのけでかっこよすぎるのでは…?



>OPが2番に変更。出だしがもうカッコいい

「Trigger」は2番の出だしが1番とは歌いかたがかなり違う構成なので
主題歌が2番になる系の変更といってもよりインパクトがありますね
曲を溶接して調整するのでなく間奏を前奏にもってくるのも斬新です
一方で完全に2番を持ってくるというのでなく後半の歌詞は1番のままなのが不思議な感じがしました



>「ケンゴ、あなたは光であり」の続きはなし

OPテーマ曰く「自分が何者か誰も教えてくれない♪」…らしいですからね
もう寝かせすぎて善きにせよ悪きにせよどうでもよくなってきました(笑)
後は「光の化身」としてのスペシャル性を強調するのではなく
「同時に独りの人間でもあるのだから背負い込んで無理はしないで」と結ぶとか?



>ウルトラギャラクシーファイトよりアブソリュートディアボロとタルタロスがやってきた

大人だから多角的なメディア展開を全部押さえて
「あ、タルタロスがTVに出てる」で済む話ですが
何も知らない子供が見たら「何この金ぴか?」と混乱しそうです

でもそれがダメなのか?というとそうじゃなくて
そこから「あの時見た変なのはいったいどこのどいつなんだ」という
興味をたぐりよせていろいろ知っていく過程が面白い、凄く良い機会に思えます




>どいつもこいつもいちいち名乗るが面白い

一人称を「私」に変更して親しみやすさアップ
画面下にテロップまで出してきてますます得意技の自己紹介に磨きがかかった
究極生命体アブソリューティアンの戦士アブソリュートタルタロス

喧嘩の仲裁に現れて紳士的な交渉を開始したかと思いきや
言ってることは「黙って見てろ。…殴られたいか?」(大意)とか
無茶苦茶粗暴で傲慢なのがまた笑えます
ディアボロよりお前が暴虐の戦士だろ!と(爆)

ネタ抜きで総括すると、戦力補強のためこの宇宙に宝探しに訪れて
いいところで邪魔が入らないよう地元の連中に根回し(という名の脅迫)
にやってきた…という感じですね



>今でも全快ではないらしい
>にも関わらずトリガー負けてるから危機的状況
>力押しで無理矢理勝利
>後半を考えるとグリッタートリガーエタニティに無理矢理勝利シーンを入れてきた

ここははっきり「この作品、ほとほとこういう描写がへたっぴだなあ…」と思いますね
力の大小、強い奴弱い奴、ヒーローの成長表現がちぐはぐでわかりづらいです
「強すぎる」のにTダーク以外の3人に直撃させてトドメまでもっていけないグリッターの光線
「まだ本調子じゃない」と悔しげなのにトリガーを普通に苦戦させられるカルミラ
デアボリックも弱くは無いけれど、最強モードでゴリ押ししなければ絶対勝てないほどの強敵というのでもないと思います



>前半の怪獣はデアボリック

全方位にマシンガンやらミサイルを盛大に撃ちまくる
景気の良い暴れっぷりが好きです
サイボーグ化される前はどんな感じの怪獣だったのかなあと
ぼんやり思ったりもします。それを出しても奇機械怪獣の状態より
弱体化するだけなのであまり意義が無いんですが



>ケンゴの光の化身として~も強迫観念に近くなってきた

鬱陶しいメサイヤコンプレックス描写が見るからに厄い雰囲気ですね、あれは。笑顔忘れてるし…
絶対ユナにビンタされて目を覚ますイベント来ますよ(笑)



>アブソリュートディアボロは見るからにパワー系

黒+金にツノ兜といういでたちがグア軍団っぽいです
確かに力自慢のポジションですが、仰る通り挙動はかなりテクニカルかつスピーディですね
身体を動かすごとに鎧が音を立てるのはダーゴンと同じでトレンドなのかも?

あと交戦時、ウルトラマンが手四つで力比べをしている最中
インナースペースでケンゴが玩具を操作しているのが引っかかりました
ロボットアニメの操縦描写でもまだ一心同体な雰囲気出せてるというか
一体どこに力を込めて何を力んでるんだろう?と(笑)

ディアボロはVSパワータイプもいいけど個人的には小競り合いで止めず
ダーゴンといい勝負をしてもらいたかったですね
(海の中で組み合っても暗くて何やってるか全然わからなかったし)
どっちにも花を持たせるよう上手く調整してプロレス的な転がし方ができたらな…と



>あまりディアボロの強さアピールにはなっていないような

そこですね。もう見るからに辛い辛い辛い…でも頑張んなきゃって
ケンゴが無理して戦いに臨んでるのを見せられた後なので
でも「もしトリガーがベストコンディションならこんな奴…」というノリでも全然無いのがまた問題です
率直にいって今回一番脅威に感じられるのはデアボリックの肩口への接射なのでは?



>ついにリブット初の市街地戦

エキゾチックで神秘的なBGMと長物を揮っての殺陣が鮮やかでかっこよかったです
リブットは体全体で縦横無尽に飛び回って闘うので
あまり遮蔽物の多い場所だとアクションを描きにくいせいか
元のCGアニメ作品でも送電鉄塔が突っ立った郊外の野っ原とか
空港の滑走路みたくひらけた場所が戦場になっていましたね



>爽やかなリブットのイメージを崩していないし絶妙なキャスティング

マレーシアの方の服飾文化は良くは知らないのですが
何やら異国の王子様のような佇まい。あと凄く声がいいですね
リブットの身軽な設定上、以降も度々登場するかもしれません
販促の都合上ピンの主役作品はTVでやれないのが残念ですね
あのシンプルな武器構成のかっこよさはリブットの要素として譲れないので…
  1. URL |
  2. 2021/10/29(金) 21:49:33 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>一昔前のニチアサで春映画に向けての戦隊×ライダーの共演回っぽい雰囲気でした
これといった緊張感もないので「顔見世」という言葉がぴったりのエピソードでした。
もしケンゴがグリッターの力を完全に使いこなしていたらディアボロが退場していたのかもしれませんし
アブソリューティアン登場としてはベストタイミングかもしれません。

リブットはカッコよかったですね!
次のエピソードではグングンカット付きの変身があるようで期待です。

>「同時に独りの人間でもあるのだから背負い込んで無理はしないで」と結ぶとか?
光と闇しか思い浮かばなかったので素敵な台詞ですね。
その気遣いがユザレにあるかは分かりませんが本当に口にしたらいいシーンになりそうです。

>「あ、タルタロスがTVに出てる」で済む話ですが何も知らない子供が見たら「何この金ぴか?」と混乱しそうです
>そこから「あの時見た変なのはいったいどこのどいつなんだ」という興味をたぐりよせていろいろ知っていく過程が面白い、凄く良い機会に思えます
テレビシリーズはyoutubeが根付いていたと思いますが、配信限定のギャラファイの知名度が知りたいですね。
EXPOなんかでもダークネス軍団やタルタロスが出てきたときも大人はテンション上がるのですが子供はみんながみんな知っているわけではないんじゃないかと。
知らなかったとしたら自分で調べる、というのが最近の子供かもしれないので問題なしでしょうか。
分からない・知らない事を自分で調べるのは成長して社会に出た時、必ず力になりますし。
自分も幼少期にティガを見始めた頃はバルタン星人やゼットンを知らず、ウルトラマン図鑑的な本で初めて知りましたし。

>ネタ抜きで総括すると、戦力補強のためこの宇宙に宝探しに訪れていいところで邪魔が入らないよう地元の連中に根回し(という名の脅迫)
>にやってきた…という感じですね
多分そうなんでしょうけど、カルミラたちを勧誘しないのは気になりました。
成長すると〇〇ゾーアになって支配下におけず手が付けられないからでしょうか。
エンペラ星人が勧誘されず、正史通りに撤退させられたのを見るに相手は選んでいるとか?

>デアボリックも弱くは無いけれど、最強モードでゴリ押ししなければ絶対勝てないほどの強敵というのでもないと思います
全方位攻撃のインパクトは迫力ありますが、劇場版オーブの時点でそれほど強そうではありませんでしたしね。
サデスらの妨害がなければエックスとオーブのダブル光線にやられていたんじゃないかと。
デアボリックキャノンもサデスありきなので単体だと中ボスに毛が生えた程度の強さかもです。

>サイボーグ化される前はどんな感じの怪獣だったのかなあと
まさらに引き算の美学ですね。
ファイブキング→トライキングがあったようにありえるかもしれませんよ。

>黒+金にツノ兜といういでたちがグア軍団っぽいです
どこかで見た事あると思ったらグア軍団だ!
おかげですっきりしました。
ディアボロVSダーゴンのガチ対決は見てみたいですね。
ダーゴンはまだ生存するかもしれないのでいつかのギャラファイで実現するかも、です。

>率直にいって今回一番脅威に感じられるのはデアボリックの肩口への接射なのでは?
この方が痛そうでした。
かといってグリッター登場前の3タイプしかない時期にディアボロに無双されてもアレなので難しいですね。
アブソリューティアンの強さアピールはギャラファイTACで充分やっていると言われたらそれまでですけど。

>マレーシアの方の服飾文化は良くは知らないのですが
>何やら異国の王子様のような佇まい。あと凄く声がいいですね
自分もマレーシアの文化には明るくないのですが、服装と声だけ見てもイメージを崩していない人間態だと感じました。
リブット単独の活躍もよく、初市街地戦に申し分ない活躍でした。
いつかはゼロのように「ウルトラマンリブットクロニクル」が地上派で放送されるかも・・・?
  1. URL |
  2. 2021/10/30(土) 00:56:14 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

マレーシアのヒーロー

前回は総集編だったので、今回からOPが変わり、本格的に後半戦突入。
ケンゴはエタニティの力を上手く活用できず、逆に怪我を負い、タツミ隊長に正体を知られる(見抜かれる)事に。
第7話・第8話(ウルトラマンZ)以来の客演回。
ウルトラギャラクシーファイトからアブソリュートディアボロとタルタロス出演。
まさか、トリガーエタニティVSタルタロスの黄金ウルトラマン同士の対決が見れるとは。
アジア圏(マレーシア)における初の公式海外ウルトラマン、ウルトラマンリブットが日本国内のTV放送作品へ出演。
シンプルでかっこよいデザイン。初めて人間体も登場で、演じたのは、『超決戦!ベリアル銀河帝国』でエメラナ姫を演じた土屋太鳳氏の実の弟・土屋神葉。姉に続いて、弟までウルトラマンに出演するのは、珍しい。
新たなEDですが、出演者3人が歌うのが珍しいですが、やっぱり前のが良かったかな。
どちらかといえば、挿入歌に向いてますし。
  1. URL |
  2. 2021/10/31(日) 22:40:12 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
>まさか、トリガーエタニティVSタルタロスの黄金ウルトラマン同士の対決が見れるとは。
奇しくも黄金対決なんですよね。
同じ黄金でも塗装・質感・発色の違いがあって面白いです。
リブットもアブソリューティアンもどちらもテレビシリーズ初登場の市街地戦なんですよね。
何から何まで異色の客演会でした。

>初めて人間体も登場で、演じたのは、『超決戦!ベリアル銀河帝国』でエメラナ姫を演じた土屋太鳳氏の実の弟・土屋神葉。姉に続いて、弟までウルトラマンに出演するのは、珍しい。
兄妹揃ってウルトラマンなのが凄いですよね。どちらもゼロと縁がありますし。

エンディングですがやっぱり微妙ですよね…
ライダー見てると役者が歌うのは挿入歌の印象が強い為、トリガーもその方が良かったのかなと。
  1. URL |
  2. 2021/11/01(月) 00:40:42 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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