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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ アンク(人間態)

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アンク(人間態)のレビュー。
当時はプロフェクトBM!(1/6サイズ)から発売していたものの、1/12サイズでの可動フィギュア化は初。




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アンクを演じる三浦涼介さんのイメージを損なわず立体化。
公式HPによると通常のフィギュアーツ名義でありながら真骨彫製法や魂のデジタル彩色を採用しているとか。
顔以上に服の立体化の方が力入っているように見えて、このファッションだけでアンクと分かる。











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顔は「歯を食いしばり怒ったような顔」に「人を小馬鹿にしたようなニヤリ顔」の計3種が付属。
魂のデジタルプリントが不安定なのか、悲惨なのはプリントズレで目も当てられないとか。
自分のは怒った顔の左目のプリントが怪しい。











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アンクを象徴するアイテム・アイスが3本セットで立体化。
腕の時は1本のみだったので違いを出すための面白い差別化。











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オーメダルホルダーは開閉出来て特徴的なマークもバッチリ造形。
実際にコアメダルを出し入れできるけど、まだ全コンボが発売・発表されたわけではないので全て埋まるのはもう少し先になりそう。











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メダルとケースを持たせてオーズと並べればあっという間に劇中再現。
アイテムが1・2個あるだけでそれっぽい雰囲気を出せるのはアンクというキャラクターの強みだね。
というか何も持っていなくても劇中オーラに溢れてる。











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主役が負けて「ちっ!」と悪態付く相棒はアンクだけ











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「貸せ映司!俺が変身する!」
ありそうで無かった展開。











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「比奈ちゃーん!こっちこっちー!ほらアンクも!」
「アイス3本で手打ってやる!」

ありそうなワンシーン。











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真骨彫アンク(腕)を付けて本領発揮。
通常アーツも真骨彫も同じS.H.フィギュアーツという括りではあるけれど、一応別名義。
そんな名義違いの2商品が交わるのは初めてじゃないだろうか。











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腕だけでは割高であるけど人間態と合わせる事で完成するから止む無く買った人もいそう・・・
実際のところ完成度や雰囲気はグッと上がり、ファンが知るアンクはまさにこの状態。
最終回再現も捗り、あの最終回が大好きな身として嬉しい。
当時発売されたアンク(完全体)の翼を付けられるジョイントがあれば完璧だったけど流石に無理だった。











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「友達が欲しい、それがお前の欲望か!」
「そっくりさん!キター!」

フォーゼOPを歌う土屋アンナに似ている、気がする・・・











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最後は平ジェネFINALの並びで。最近の映画だと思っていたけどもう4年前なんだね。
変身後のヒーローたちと並んでも見劣りしないビジュアルは流石。

特徴的な顔も似ている方でオーズと並べるだけで絵になるからオーズファンはマストアイテムかと。
腕の方にも書いたけど、最初からセットで8800円くらいで発売してくれればなお良かった。
売り方に疑問を覚えるだけでフィギュア自体は良いものです。
通常のフィギュアーツ名義なのは10年前、人間態は発売していないから被っていないかつ、オーズ人気を見込んで後から真骨彫名義で出し直す余地を残しているように感じられる。







  1. 2021/10/26(火) 21:20:02|
  2. フィギュアーツ 仮面ライダー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

うわあ…似過ぎてなんだか気持ち悪いや!!(爆)
プリントの個体差は頭が痛い案件ですが、それでも遠まきにオーズと並べてパッと見て「あ、アンク!」と気付くだけでも
この手のアイテムとしては上出来だと思えます

良い時代になったと強く感じるアイテムですね。ヒーローでもない生身の兄ちゃんが立体化&激似造形というのは…
頭にメットを被せる都合上、顔が似てない&胴体と肩から上のサイズ比率がグロ画像だった「装着変身」や
技術革新のペースのムラがキツすぎた「牙狼E&P」の世代からすると本当に時計の針が進んだのを感じます
けばけばしいメイクに金髪というのもありますがアクの強い顔立ちが立体造形と相性がよくて
特に表情差分の怒りと嘲笑の再現度が絶妙でなんだか嬉しくなってしまいました


>主役が負けて「ちっ!」と悪態付く相棒はアンクだけ

個人的にあんまり持ち上げられるとぬるま湯みたいな接待に思えてきて居心地が悪いので
小林脚本はヒーローを特別ちやほやしない突き放したスタンスが逆に気持ちいいです
映司は「OOO」の世界観で単純に強さのパラメーターである欲望が桁違いに大きいという時点で
一種特別待遇を受けていたり、終盤の受難も味方を変えればヒロイックな愁嘆場と取れなくもないですが
伊達さんに「あいつはヤバい」という趣旨の批判をさせたりしてバランスは取れてるので好感が持てました



>「貸せ映司!俺が変身する!」
>ありそうで無かった展開

平成1期なら中盤のちょっとした山場で持ってきそうなイベントですね
木場が555になったり、三島がサビーゼクターを無理やり使って変身したりするような感じで
「ひょっとしたら映司のオーズより強いのかもしれないけど、やっぱりちょっと何かが足りない」
という流れになっていきそうな予感がします
グリードの場合各メダル間に属性の相性というものがあるので
アンクが変身したOOOも青いメダルが巧く使えないみたいなネックが発生するというのもあるかも…?



>そんな名義違いの2商品が交わるのは初めてじゃないだろうか

なんというかねじれの位置にありそうなアイテムがしっかり噛みあって違和感なく写真に納まる面白みを感じますね
揃えなきゃ始まらないだろ…という無言の圧力?引力?を感じさせる組み合わせで紹介記事もセットで楽しませていただきました
  1. URL |
  2. 2021/10/29(金) 16:56:51 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
顔の個体差は色々とあるようですがパッと見は間違いなくアンクなんですよね。
特徴的なのである程度の再現で似ているバイアスがかかるのかもしれませんが、

>良い時代になったと強く感じるアイテムですね。ヒーローでもない生身の兄ちゃんが立体化&激似造形というのは…
本郷猛やトニースターク・檀黎斗神のようにヒーローに変身する人間態が発売することはあれど、相棒兼怪人は非常にレアです。
腕で頂いたコメントでも仰っていましたがオーズ人気の高さが伺えます。
2020年はイズも発売されていたので人間キャラが目立っている年でもありました。

>木場が555になったり、三島がサビーゼクターを無理やり使って変身したりするような感じで
サプライズ的なものは映司のバース変身にもっていかれた感じですね。
アンクが変身するタジャドルコンボとかは見てみたかったです。

>揃えなきゃ始まらないだろ…という無言の圧力?引力?を感じさせる組み合わせで紹介記事もセットで楽しませていただきました
腕だけを買った人はいると思いますが、人間態を買って腕を買わない人はいないと思うんですよ。
仮に10年前の初回特典と一般発売品を持っていたとしてもジョイント径が加工しない限り嵌められないようになっているので。
いや本当、商売上手ですよ
  1. URL |
  2. 2021/10/30(土) 00:13:54 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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