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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーエデン レビュー

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劇場版仮面ライダーゼロワン リアルタイムに登場した敵ライダー・エデンが発売。
夏映画枠のダークライダーが発売したのはダークドライブ以来。
ダークゴースト、ブラッド、ISSAが発売しなかったので久しぶり。




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劇中では常時赤ピンクに発光していたけど実際のスーツは黒のアンダースーツと青の装甲が目立つデザイン。
ゼロワン素体をベースにしているので細かいテクスチャもそのまま。
頭部の血が流れたような角の向きが惜しいくらいで全体的に高クオリティ。

エデンドライバーユニットが大きくてカッコいいね。
ゼロツーからおなじみになったゼロワンドライバーの拡張ユニットだけど、フィギュアーツ可はエデンが初。
滅亡迅雷は発売が決まっているのでゼロツー・アークスコーピオンの発表が待たれる。











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付属品。
サウザンドジャッカー、カウントパーツ、ヘルライズプログライズキーが付属。












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印象的だったカウントダウンはパーツをそのまま嵌めるだけ。
これがかなりの存在感があって暗闇でゼロワンと並べるだけで映画を思い出させる雰囲気。











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ゼロワン素体なので広範囲の可動域はそのまま。
太ももパーツが稼働するから股関節と擦らないようにするのは気を使った。
フィギュアーツのような対象年齢15歳以上のマニア向け商品であっても血の壁と剣や、血が滴る手首パーツは付属しなかった。
年齢制限どうこうではなく、何かの規制に引っ掛かってそう。











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サウザンドジャッカー自体はサウザー付属のものと同じ。
そこにヘルライズプログライズキーとカウントダウンパーツが加わることで一気に別物の存在感。
エデンのアクション自体はサウザンドジャッカーを使ったものよりも血の壁と剣を使った攻撃の方が印象深いけれど、フィギュアとしてはサウザンドジャッカーのような長物武器あった阿呆が楽しい。











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ゼロワンと。
黒のアンダースーツが目立つ分、エデンの方が肉をそぎ落としたようなシンプルなデザインに見える。
ゼロワンすらシンプルに見えるのにさらにエデンが細く見えるから色やデザインの力って凄い。











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アズに魅入られた男たち。











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同じサウザンドジャッカーの持ち主で。
何の説明もなくサウザンドジャッカー使っていたけど、アークワンやアークスコーピオンが地面に大量の武器を発生させたのと同じ原理かな。アークライダーはどんな武器も使えるとか。
それかあきら100%がスパイしてデータ横流ししていたとか。












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(この映画はテレビ本編とは違う!)
と思わせるのに十分だったゼロツーVSエデンの頂上決戦。
RKFゼロツーを使っているので早くアーツでも欲しい。
オルトロスバルカンにエデンとゼロツーの相手ばかりが発売している。











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メタルクラスタホッパーでの逆転勝ちがお見事。
この後もヘルライジングホッパーとの闘いはあったけど実質エデン戦はここで決着。











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エデンをルシファーに見立てて最終決戦。
持ってて良かったリアライジングホッパー。
本当は周りにアバドンがいるけど、もし出たとしても買わないかな…



映画は夏映画枠最高傑作レベルかつ、久しぶりのダークライダーとしての発売で期待値が高く、見事に応えてくれたフィギュア。
これには伊藤英明もニッコリ。
血の武器は流石に無理だったけど、それ以外の付属品は網羅されているし素晴らしい。
不満あるなら頭部の角?部分と受注が遅かったこと。
去年の夏の時点で試作品出ていたんだから、冬の映画公開に合わせて受注して欲しかった。
手元に届くのが公開から1年後で映画フィギュアとして見るとやや旬を過ぎてしまったから。







  1. 2021/11/02(火) 23:39:56|
  2. フィギュアーツ 仮面ライダー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

マスクの構造は仮面ライダーローグに似ていますね
シンプルな頭部の顎から頭部の両サイドにかけて突起が立ちあがってくる感じで
ツノは欲しいが頭そのものにアンテナみたいなとってつけたような飾りはなんだか子供っぽい…
という葛藤を解決してくれるちょっとひねったラインに思えます。一歩間違うと単なるハゲ&ヒゲにも見えますが
あとゲッタードラゴン


>ダークゴースト、ブラッド、ISSAが発売しなかったので久しぶり

劇場版ライダー、物珍しさから商売になりそうという印象もあるんですが確実に出るというわけでもないんですね
SOUGOことバールクスなんかは「お前らの平成って醜くないか?」ってパワーワード込みで
ツカミはOKじゃないかな?とも思ったのですが…

とにかく出ればフィギュア化する流れがあれば待てばいいんでしょうが取捨選択があると最新の時期を逸したキャラが
立体化される可能性は大幅にダウンしてしまうので、元の映画でもキャラの立ったところを見せて逃さず物にして欲しいです



>劇中では常時赤ピンクに発光していたけど実際のスーツは黒のアンダースーツと青の装甲が目立つデザイン

塗装については確かにパッケージイラストでは青紫に見えるけれど実物の写真は完全にブルーですね
細かいパネルに分割されたような装甲が目に鮮やかでかっこいいです。流血のイメージとは言うものの
個人的には血管にあたるラインが幾何学的なのでさほどグロテスクとかおどろおどろしいイメージはありませんね
目も吊り気味ですがさほど露悪的な雰囲気でもありませんし、ヒーローで充分通じる範疇にとどまっている気がします


>エデンドライバーユニットが大きくてカッコいい

元のベルトに違うパーツが上から被さってる感じがフィギュアでもわかって面白いですね
クリアパーツで中身が透けて見えるところも好きです
メカニカルなゼロワン系列のツールはこういう拡張性の表現と相性がいいと思います



>黒のアンダースーツが目立つ分、エデンの方が肉をそぎ落としたようなシンプルなデザインに見える

黒い装甲部分もあるので実際はそこまでではないのかもしれないけれど
胴体なんかも腹回りの外装はなかったりで軽量化を感じますね
大腿部の装甲と合わせて、ゼロワンと並べてみると洗って縮んだセーターみたく
パーツが上に寄ってつんつるてんになってる感じです

平成以降のライダーは長らく「アンダースーツの上に装甲」というデザインを伝統として続けてきた背景があって
一見してそう見えないのは完全新生を謳っていた「響鬼」とか
原点回帰で1号やBLACKといった昭和世代にちょっと立ちかえった「W」くらい
そのシンプルな「W」の敵役のエターナルだってWに対してマントを羽織ってたり
胴や脚にベルトを撒いてたり主役に足し算をしたデザインになっていて
いわば「どう盛るか」が常識になっていたところに、その装甲部分を削ってしまうというのは結構な勇断だったと思います

それもTV版の敵に勝るとも劣らない劇場版のボス格で
言ってみれば主人公がフルな鎧を着てるのに鎧の下の鎖帷子が8割にちょっと装甲がついた奴が敵というのだから
ここで引き算というのは冒険ですね。単純に貧相だったり弱そうだったり見えてしまったら失敗になってしまいます

個人的にエデンのデザインはゼロワンのライダー全体のベースになっている
アンダーのデザイン性の良さが助けになっていると思います。つるーんとした黒一色ウェットスーツでなく
表面が複雑に加工されて多彩な表情を持たせてあるので装甲部分が少なめでも物足りなさがありません



>フィギュアとしてはサウザンドジャッカーのような長物武器あった方が

形もサイズも手頃だし持たせると赤・青・金(黄色)と男子玩具っぽいトリコロールが揃って
写真の見栄えがとてもよくなりますね。これまた直球のヒーローとして見ても違和感のない仕上がりかと
  1. URL |
  2. 2021/11/06(土) 17:17:54 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>SOUGOことバールクスなんかは「お前らの平成って醜くないか?」ってパワーワード込みで
>ツカミはOKじゃないかな?とも思ったのですが…
一時期はよく発売していたのですが近年はさっぱりです。
バールクスはネタ人気含めて発売しても売れるのでは?と素人目には考えてしまうのですが装動など安価なフィギュアのみの発売に留まっています。
グランドジオウまで出てしまいツクヨミすら出ていないので発売は厳しそうですね…

>目も吊り気味ですがさほど露悪的な雰囲気でもありませんし、ヒーローで充分通じる範疇にとどまっている気がします
敵役として映画を見たフィルターがありますが、これが主役ライダーと言っても十分通じるデザインではありますね。
見た目もかなりシンプルでエデンドライバーのゴツさが浮いているくらいです。

>胴体なんかも腹回りの外装はなかったりで軽量化を感じますね
>いわば「どう盛るか」が常識になっていたところに、その装甲部分を削ってしまうというのは結構な勇断だったと思います
ウルトラマンの顔ももティガが来るまでは盛っていたといいますし、引き算の美学というやつですね。
オタク的にはシンプルな方が嬉しいですが盛っていた方が強そうに見えるのでデザイナーも大変そうですね。
エデンは劇中で両腕をだらーんと広げて迫ってくるシーンが不気味かつ細身でアクションでも工夫されていたのが印象的でした。

>写真の見栄えがとてもよくなりますね。これまた直球のヒーローとして見ても違和感のない仕上がりかと
それでいてアークゼロのような終盤の敵にも通用したりとデザイン・活躍共に万能武器なんですよね。
敵しか使わないのが勿体ないくらいの強さです。
  1. URL |
  2. 2021/11/06(土) 21:54:49 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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