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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ 感想

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仮面ライダー50周年記念映画 仮面ライダービヨンド・ジェネレーションズ の感想。
ネタバレありなので続きから。




50年後の仮面ライダー・センチュリーがメインとなるお話。
センチュリーメインといっても差し支えない出番でセイバー組はおろか、下手すればリバイス組すらサブに回ってる。
2071年が舞台でオーマジオウの未来から3年後だけど特に触れられることもなく。
龍之介(演:中尾明慶)と秀夫(演:古田新太)が親子と言う設定。
ラストシーンの新幹線は親子ではなくお爺ちゃんと孫くらい離れてる。
中尾明慶の発声が苦手で棒読みっぽく聞こえちゃう。実力ある中堅俳優ではあるんだけど。

リバイス組は一輝がメインで大二とさくらは完全にサブ。変身シーンも最後だけだしね。
カゲロウやラブコフは影も形もない。
ヒロミがカマセだったりフリオは本編以上にハイテンションに見えた。
バイス実体化イベントがまたあったり若林は裏切った後の話なので先週以降の話みたい。
それでいて医者らがいないから明日の放送回では撃破かな。












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リバイスの既存フォームチェンジはマンモスゲノムとバリッドレックスゲノムくらい。
コンドルはリミックスのみで出てきたから前売り特典の義務は果たした。
スーツとしては出て来なくて残念。
カジキ(セイバー)スタンプ使わないのが意外だった。
夏映画あたりで「飛羽真さんから貰ったこのスタンプで変身だ!」なノリで使いそう。
ネオバッタは大活躍したのにDX玩具はまだ未発売なのが勿体ない。こういうのはスピードとタイミングが命なのに。

出演時間の多さではセイバー組の方が恵まれていた。
ディアブロらが出てきたときに飛羽真が真っ先に突っ込んでいったり先輩らしいところを見せてる。
尾上も息子(ソラ)がいるためかちょっと目立っていた。
奥さんいて本編出演も果たしているのに銭湯に来たのはソードオブロゴスの面々だったのが気になったけど。











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歴代ライダーたちは老狩崎が産み出したクローンで飛羽真たちが変身。ゴーカイチェンジっぽい。
OPの怪しげな実験はクローンを生み出すためにあったんだね。
飛羽真はアクセルに。照井「(赤い)竜」だから?
炎のドラゴンライダー繋がりで龍騎かウィザードに変身して欲しかった。
倫太郎がブレイドになって「使いやすい!」は良いネタ。
コウモリの力で戦う大二がナイトもよく考えてある。二面性もあるから龍玄も納得。
最新の令和女性ライダーであるさくらが初代令和女性ライダーのバルキリーに変身するのは上手い
RXが悪魔(バイス)は考えすぎか。
ユーリのハイパームテキはよく分からなかった。幼少の夢が無敵だったさくらの方がそれっぽい。

ダークライダーたちの中にソーサラーいるのが嬉しい。
ジオウにも出てこなかったし当時の劇場版以来の出番じゃないかな。
音声がウィザードライバーのままなのがミス。「ジャイアント!ナウ」が「ビック プリーズ」になってた。
RX対バールクスという嬉しい対決も。余談だけどバールクスのリボルケインは正確にはリボルケインではないらしい。












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回想シーンで本郷猛(息子)登場。
ほぼ初めての演技だろうにドス効かせた声やアクションも頑張ってる。
爆発の瞬間の位置ズレなど昭和の味な演出も令和で再現。
暗くて分かり辛かったけど改造シーンはちゃんと旧1号だったのかな?
昭和ライダーも世代交代だね。ネオ1号のようにこれっきりなのか、NEW電王のように次世代のスタンダードになるのか。
最後に龍之介にお礼は言っていたけど、いや礼は言わんだろうと。ちょっと解釈違い











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決戦シーンは別々の場所だったのが惜しい。
全員が揃ったシーンが最高にカッコいいからこのまま同時変身→各地へ、とかやって欲しかった。
賢人&大二の優等生コンビや蓮&さくらの最年少コンビ、ヒロミ×神代兄妹のアウトローな組み合わせも良かったけど、蓮太郎&大秦寺・ユーリ&尾上はテレビシリーズそのまんまだね。
セイバーライダーが多すぎるから仕方ない面もあるけれど。
2号ライダーコンビ(大二&倫太郎)みたいなド直球の組み合わせをやらないのが意外だった。
柴崎監督だけど必殺技描写は淡々としていたかも。
仮面ライダー大戦や3号のようなのを期待していると肩透かしくらう。











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中尾明慶と古田新太の変身シーンはノリノリだった。
センチュリーブレイクからセンチュリーへの変身。
ネオバッタ(ゼロワン)も出したことで疑似的にMEGA MAXのような新世代の3(4)人が揃った。
リミックスでバッタがどんどん巨大化していくのは圧巻。
センチュリー・クロスセイバーに比べてリバイスが一番弱いからビジュアルだけでも強く見せようとしたのかも。
クロスセイバーは短縮版だったのが惜しいけど、みんなの想いを受け取って変身なのがカッコいいね。
フィニッシュが全員ライダーキックなのが良い。

ディアブロはギフの家族ではなく親戚というちょっと遠い関係。
今後も親戚設定を使えば強敵を出す理由付けに苦労はなさそう。
配下の怪人たちは出番少なかった割に豪華声優陣なのはなぜ。

エンディングはテレビOPを担当しているDa-iCEが歌うPromise。
メロディも歌詞もよくて帰ってきてから買っちゃった。
「たとえ悪魔の手を取ろうとも」「繰り返される無償の愛」「心が叫んでいる こんなにも」
あたりは心に響く。超感謝祭で歌ってくれそう出し楽しみ。

ライダーたちが映る映像もカッコよくてエフェクト付きのライダーは優遇されてるね。
平成ライダーは中間フォーム縛りかと思ったらバラバラ。
龍騎サバイブ、ハイパーカブト(HCUじゃないのが細かい)、ディケイドのように1つしかパワーアップ無いのは仕方ないけど
ベースステイツ、インフィニティ、オレ魂、アクションゲーマーとバラバラ。平成は統一感がない、バラバラってことかな。
中間フォーム縛りに気が付いたのはファイズアクセルからだからクウガがライジングマイティかどうかなのかは見逃した。
タジャドルはカッコよかったしカチドキの対応音は好き。
ブレイドジャックフォームと響鬼紅のスーツは本編ぶりじゃないかな?ウィザード特別編はCGだったしまだスーツあったんだ。
黒背景にスーツをじっくり魅せるのはフルスロットルのエンディングみたいだね。


と言う訳でビヨジェネでした。
50周年企画なのにサプライズなかった。
作品の判断基準をサプライズの有無にするつもりはないけど、50周年記念最後の映画なのに無いから意外。
年明けに出てくるであろう新ベルトのチラ見せもなければゼンカイザーのような戦隊発表も無し。
春映画告知もないし久々にエンディングと一緒に綺麗に終わった。

結局センチュリーは親子2人だったんだね。
実は未来の本郷猛が~なんてのも考えたけど外れていた。
センチュリーの2人も決して無名ではないけど、伊藤英明や西島秀俊の後だとインパクト不足。
これはファン側が「センチュリー隠してる!サプライズで有名人くる!」って勝手に期待していただけで、製作側としては特に隠していなかったのかも。
予告でチラ見せあったけど、あれも編集が遅れていただけで隠しているという認識はなさそう。

ストーリーはセンチュリーに振っていたけど、あの親子を好きになるかどうかで作品への理解度・愛も変わってくると思う。
ラストの新幹線のシーンとかは良かったと思うけど、それよりはアニバーサリー要素打ち出した方が良かったんじゃないかな。
ドラマ重視の冬映画はいつでもできるけど、アニバーサリー企画はいつでも出来るわけではないから。

決戦時の4人揃った映像もカッコいいけど、あれだけ「50年前!現代!50年後!」を推していたんだから1号もいてほしかった。
それかゼロワン・セイバー・リバイスで並んだ方が喜ぶファンは多かったんじゃないかな。
50周年ビジュアルにもある1号・ブラック・クウガ・ディケイド・ダブル・ジオウ・ゼロワンの並びとかもやってほしかった。

その一方でセイバー組の先輩ぶりは見れたしバイスに対して約束の大切さを教えるのもセイバー側ならでは。
しっかりとセイバーの1年間が活かされ仮面ライダーであることが後輩(リバイス組)へと受け継がれた。
映像的な華は少なかったかもしれないけどメッセージ性は強い作品だったんじゃないかな。


春映画の告知も無かったので次の新作はセイバーVシネ 深罪の三重奏かな。
本作からも8年後ということで誰か死にそう。
その次はオーズもあるし春映画無くとも新作はあるから嬉しい。






  1. 2021/12/18(土) 22:08:44|
  2. 仮面ライダーリバイス
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コメント

ユーリはエックスソードマンのキラキラした星繋がりでムテキになったんだと思います。
  1. URL |
  2. 2021/12/18(土) 22:29:41 |
  3. 名前の読者 #-
  4. [ 編集 ]

センチュリー、百瀬親子の話は素晴らしかったのですがそれ以外の部分が「なんか地味だな」とか「あっさりだな」とか思っちゃいました
一応各ライダーに見せ場があったり巨大敵がいたりしてたんですが「柴崎監督にしては演出があっさりだな」って思いました
真威人君の本郷猛はちょっとお父さんに寄せすぎじゃないかなと思いました(本郷猛役なので当然ですが)
未来での戦いも平成対昭和並みに色んな技使ってくれると思ってたのであっさり負けちゃいましたし
ソーサラーがビッグ使ったりしてたので余計そう思ってしまいます
必殺技の魅せ方も去年の劇場短編の方が派手でしたし
その反面センチュリーはストーリー、戦闘演出共に素晴らしかったです
満を持しての親子の変身シーンは感動しました
戦闘も歯車のエフェクトがかっこよかったです
クロスセイバーも最後の最後に見せ場もらえましたし

「つまらなくはないけど何か物足りない」というのが素直な感想です
セイバーの「約束」、リバイスの「親子」がうまくストーリーにリンクしてますし百瀬親子の話は感動したんですがそれ以外の部分で色々と不満が出てしまいました
今回のストーリー完全にディアブロとセンチュリーの話なんでセイバー勢もリバイス勢も蚊帳の外感すごかったですし
主題歌自分も大好きです
50周年の締めにふさわしい曲でしたし曲が終わると同時に映画館が明るくなったので余韻に浸れました
  1. URL |
  2. 2021/12/18(土) 22:39:45 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集 ]

感想ありがとうございます!

センチュリーやらレジェンド要素がどう響くか不安もあったのですが、構成的にはリバイス×セイバーのMOVIE大戦といった感じで、従来の新旧ヒーロー共演の冬映画好きには堪らない作品でした

特別編ありきのお互い面識がある状態だったが故に話もスムーズで、倫太郎にとってはソードオブロゴスも家族で仮面ライダーとういのもハッとしましたし、飛羽真がバイスに約束について説いたりと両作品間の絡みも見所たっぷりでした

百瀬親子についてはいつもの冬映画のゲストといった感じで、急には共感できない部分も多かったです
ましてやこの二人が変身までする物語の主軸でもあったため、仰るようにここへの感想次第で各人作品への評価は大きく変わるのではないかと
新幹線絡みのストーリーはよかったですよね!幻影物に弱いので最後のシーンなんかは若干ポロっときたり…
また、全盛期のショッカーの活動の描写には思わずゾワッとしてしまう不気味さもありました

最終決戦では劇場短編及びスーパーヒーロー戦記と今までの映画では見られなかった「敵幹部らVSソードオブロゴスの剣士達」という王道の図式が見られたのも非常に嬉しかったです
女性同士玲花と絡むかと思っていたさくらが蓮との強さに拘る者同士でコンビを組んだり、セイバー側も賢神戦とは異なる組み合わせだったのが好感持てました
そこからのクロスセイバー出現までの流れも美しく、できれば変身音フルで聞きたかった…

そしてカリバーが遂に銀幕デビュー!
ソフィアが暗黒剣を構えた時には思わず吠えかけました
似たポジションのエビルもいつかは映画に出られるといいですね

本編で敗けが込んでいるデッドマン幹部組でしたがソードオブロゴスきっての実力者である神代兄妹には強さを見せつけました
ヒロミさんの見せ場的にもソフィア合流後に撤退くらいまでは追い込んでほしかった気もしますが…
彼女らからすればやるべき仕事はきっちりこなしたにも関わらずディアブロが実力敗けしたわけですが、そのあたりはどういったリアクションだったのかは気になります

リバイス側はバリッドレックス→ネオバッタ→リミックスと若干忙しない印象
途中バイスと別れていたせいで最後に販促展開来てしまったのが残念です
できればフィニッシュも現状の最強フォーム同士で決めてほしかった

欲を言えればここに短時間でも或人の参戦、令和ライダー揃い踏みの要素なんかがあれば更なる話題作になれたんじゃないかという想いもありますが、50周年作品、そしてセンチュリーの要素もありますし難しかったですかね…
ネオバッタの戦闘描写なんかを見てると制作側もやりたい気持ちはあったのでは?とは一瞬思ってしまいました

ラストの拠点(しあわせ湯)で新旧キャスト揃い踏みのシーン等も本当に微笑ましく、こういった描写があるだけで観に来て本当によかったと感じることができる素晴らしい作品だったかとは思います
セイバーはVシネマも8年後らしく何が起こるか分からないので、本編直後の後日談として綺麗に活躍できて何よりでした

ちなみにエンディングが中間フォーム多めなのは、友人曰く今が100周年への中間だからだそうです
(仰るように途中からバラバラだったので関係ないとは思いますが)
まさかこの時代に映画館でドガバキが見られるとは思ってなかったので驚きました笑
  1. URL |
  2. 2021/12/18(土) 22:54:00 |
  3. ライダーゲーム好き #-
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>名前の読者さん
なるほど星繋がりですか!
言われてみれば納得の組み合わせです。
ありがとうございます。

  1. URL |
  2. 2021/12/18(土) 23:43:33 |
  3. 飛翔 #-
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>キングフォームRSFさん
>一応各ライダーに見せ場があったり巨大敵がいたりしてたんですが「柴崎監督にしては演出があっさりだな」って思いました
柴崎監督ということで期待していたのですが思いのほか無難というか普通というか。
まさか柴崎監督で音声ミスあるなんて思いませんでしたよ。
スーパーヒーロー戦記に続き今一つでした。割と仮面ライダー大戦あたりがピークだった気もします。

>その反面センチュリーはストーリー、戦闘演出共に素晴らしかったです
>満を持しての親子の変身シーンは感動しました
センチュリーの歯車は良かったですね。
ゼロワンの力を使ったリバイとバイスが利用して全方向から攻撃するのも良いアイディアでした。
変身シーンも息ピッタリで流石親子。

>「つまらなくはないけど何か物足りない」というのが素直な感想です
そんな感じの映画でしたね。
少なくともアニバーサリー作品としては相応しくないかもしれません。
50周年なのでドラマメインよりアクションメインにした方が子供・大人受けは良さそうなので。
  1. URL |
  2. 2021/12/18(土) 23:44:11 |
  3. 飛翔 #-
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>ライダーゲーム好きさん
>特別編ありきのお互い面識がある状態だったが故に話もスムーズで、倫太郎にとってはソードオブロゴスも家族で仮面ライダーとういのもハッとしましたし、飛羽真がバイスに約束について説いたりと両作品間の絡みも見所たっぷりでした
セイバー最終回の特別編は面白いとは言い難かったのですが、あの話があったからスムーズに話が進んだのは良かったですね。
「この前の剣士の人!」でお互い理解してましたし。
親子の話は良かったですね!自分も幻系に弱いので感動しました。

>セイバー側も賢神戦とは異なる組み合わせだったのが好感持てました
>そこからのクロスセイバー出現までの流れも美しく、できれば変身音フルで聞きたかった…
セイバー組同士のペアが出てきてしまったものの、賢人戦とは違うメンバーなのは良い配慮でしたね。
特に最初の戦いはバスター&スラッシュでいつも通りの組み合わせだったので最終決戦で変えてくれたのは嬉しかったです。
カリバーは初銀幕だったんですね。確かに劇場短編やスーパーヒーロー戦記には出てませんでしたね。

>リバイス側はバリッドレックス→ネオバッタ→リミックスと若干忙しない印象
>途中バイスと別れていたせいで最後に販促展開来てしまったのが残念です
レジェンドフォームで決着か現状最強フォームでの決着かは意見が割れるところですよね。
見栄えとしては現状最強フォームの方が先輩らに必死に喰いついている感があって好きですが
今回は令和1号であるゼロワンの力なのでそちらも捨てがたいところです。

>欲を言えればここに短時間でも或人の参戦、令和ライダー揃い踏みの要素なんかがあれば更なる話題作になれたんじゃないかという想いもありますが、50周年作品、そしてセンチュリーの要素もありますし難しかったですかね…
或人出演してくれれば最高でしたね。
演じる高橋くんも売れ始めてきたので今回がラストチャンスだったのではないでしょうか。
スーパーヒーロー戦記は本当にギリギリのタイミングだったんでしょうね。

>ラストの拠点(しあわせ湯)で新旧キャスト揃い踏みのシーン等も本当に微笑ましく、こういった描写があるだけで観に来て本当によかったと感じることができる素晴らしい作品だったかとは思います
こういう日常描写好きなのでほほえまでした。
みんな良い笑顔でしたね。

エンディングが「100周年への中間」は納得です。
令和ライダーは3人とも基本形態なあたり、平成だけがバラバラなんですよね。スーパー1はエレキハンドだったりしましたけど。
自分もドガバキは驚きました。おそらくディケイドキバ編以来12年ぶりではないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2021/12/18(土) 23:44:34 |
  3. 飛翔 #-
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どうも、狩崎さんが未来でとんでもないものを作っていた事がわかって軽く戦慄している掛布団です。今回は最後まで正義側で使われたから良かったですが、もしあのクローンライダー達が敵側に使われていたらと思うとゾッとしますね…。

そして今回、デビルライダー達の扱いが予想以上に良かったのでちょっと驚きました。これまでの映画みたいに「どうせあっさり倒されるんだろうなぁ…」と思っていましたので。
しかも最初の1パターン目で飛羽真達が対峙したデビルライダーとの組み合わせがこれまた凝っていたのもグッド。

アクセル(飛羽真)←赤い乗り物ライダー(ドライブ)と因縁がある4号
ブレイド(倫太郎)←天王路同様、自分の世界を作り上げて支配者になろうとしたソーサラー
ムテキゲーマー(ユーリ)←“黄金”の最強ゲーマーに対し、”黄金”の果実を求めていたデューク
RX(バイス)←RXの力を持つバールクス
ナイト(大二)←同じくマントを羽織ったエターナル
バルキリー(さくら)←滅と同じく有毒生物モチーフの王蛇

1パターン目でこの繋がりに気付いた時は、1人で勝手にテンションが上がっていましたw
  1. URL |
  2. 2021/12/19(日) 15:59:11 |
  3. 掛布団 #-
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本郷猛の最後の龍之介への「ありがとう」について、私も解釈違いだったので仲間がいてちょっとホッとしました。
「そんなストレートに感謝するかな…?」と私もあそこは首をひねってしまいました(苦笑)

藤岡さんの息子さん演じる本郷猛そのものは個人的には再現度が素晴らしく100点満点だと思うのですが、あの最後の台詞は賛否別れそうなシーンだと思います。
龍之介のこれまでの行いは、「関係ない一般市民の改造手術」というそう簡単に許されることのない犯罪ですからね。本郷も結果的に仮面ライダー1号として悪を倒す力を手にすることはできましたが、一歩間違えればショッカーの手先として洗脳されて悪事に手を染めていたかもしれませんし、龍之介が許されていい理由にはならないかと。なのであんなにストレートに彼に感謝することはないと思います。センチュリーとして親子で完全に変身できた龍之介を見て、「そうだ、それが科学者としてのあるべき姿だ」くらいにとどめておいても良かったんじゃないかなと思いました。

ラストシーンはちょっと違和感があるものの、映画としてはリバイス組もセイバー組もバランスよく活躍していて楽しめました。
あと感じたのは、セイバー組はビジュアルはやはりすごく画面映えするなと改めて思いました。
昨年の映画でも思いましたが、大スクリーンでCGエフェクトをフル活用しての変身は美しくて見惚れます。
セイバーとブレイズの序盤の同時変身は久々に変身音声をフルで聞けたりもして、すごくカッコ良かったです。

個人的には冬映画としては昨年のREAL×TIMEの方が好きですが、ビヨジェネも近年の冬映画としては楽しく鑑賞できました。
  1. URL |
  2. 2021/12/19(日) 18:25:00 |
  3. SUBARUX #-
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視てきました。このために一気に本編追いついたんだ……!

まあ内容は、昨日言われていたようにドラマ全振りって感じで特撮の映画にしては珍しい内容でしたね
とはいえ折角の50周年映画をこんな形で消化してしまったのは勿体無い

CMに見えてた王蛇やエターナルは悪のライダーとしての登場でしたね
仮面ライダー4号の時にもいたなあ王蛇。あの時は確かコブラ怪人とかの初代仮面ライダーの怪人モチーフのライダー4人が選ばれてたんでしたっけ。バロンのような悪じゃないライダーもいたし
それで気付いたけどリバイスは仮面ライダーモチーフにフォームチェンジして、それ以外のライブ、ジャンヌ、デモンズはコウモリ怪人、コブラ怪人、クモ男あたりがモチーフになってるんですかね

リバイスの本作でのフォームチェンジは電王フォームとゼロワンフォーム
特に未来で貰ったスタンプはお約束のセイバーフォームかな?と思ってたので、ここでゼロワンかい!って思いました。しかもリバイ側の変化が乏しい。何で?
電王フォームは時間移動がテーマの映画だからですかね。これが平成ならモールイマジンが現れて1971年とか2071年とかにワープするいつもの展開でした


ラストの歴代ライダー順番に流していくやつ、あれってスーツなんですかね……フィギュアって可能性ないですかね?
ちょっとライダーの輝き具合とかが気になって、きっと剣の順番で顔の色見ればスーツかフィギュアか判別できるっしょ!と思ってたらまさかのジャックフォーム……
あと選出理由は平成はバラバラ(PARTY)って意味じゃなくて単に監督のお気に入りを選んでただけな気がします。柴崎監督の仮面ライダー大戦でもトリニティ登場してましたし(アクセルやジャックも)
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  2. 2021/12/19(日) 19:38:24 |
  3. ライト #1zy/x5P2
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>掛布団さん
>どうも、狩崎さんが未来でとんでもないものを作っていた事がわかって軽く戦慄している掛布団です。今回は最後まで正義側で使われたから良かったですが、もしあのクローンライダー達が敵側に使われていたらと思うとゾッとしますね…。
怪しそうな言動はともかくショッカーに支配された未来でも悪用しなかったので狩崎は至極まっとうな人間と分かった映画でした。
今後のIFがあるとしたら敵に奪われてライダーが操られる展開でしょうか。

>しかも最初の1パターン目で飛羽真達が対峙したデビルライダーとの組み合わせがこれまた凝っていたのもグッド。
飛羽真たちが変身したライダーの関連性にばかり考えていたのですが、対戦相手もちゃんと考えてあったんですね。
自分はRX対バールクスくらいしか気が付きませんでした。
そこまで気づかれると確かにテンション上がりそうですね!

  1. URL |
  2. 2021/12/20(月) 01:09:15 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
>「そんなストレートに感謝するかな…?」と私もあそこは首をひねってしまいました(苦笑)
50年経っても仮面ライダーが受け継がれてきて人々を助ける事が出来たという思いはあっても感謝するのはちょっと違うんじゃないかと思いますよね。
龍之介を傷つけないために励ます意味もあったのかもしれません。
その一方で仰るように「関係ない一般市民の改造手術」という許されないことをしたのも事実なんですよね。
龍之介に救いを持たせる台詞を言わない1本の映画として綺麗に終わらない側面もあるのでモヤモヤします・

息子さん演じる本郷猛は良かったですね。
これ以上とない適任だと思います。ほぼ初演技ですし相当なプレッシャーだったと思いますがお見事です。
シン・仮面ライダーまでは50周年イヤーが続くはずなのでまだ演じる機会があれば見てみたいですね。

>セイバーとブレイズの序盤の同時変身は久々に変身音声をフルで聞けたりもして、すごくカッコ良かったです。
大きな本と美麗なエフェクト、大塚明夫さんの壮大な音声と映画館映えしました。
起動時音声は2回も流してくれたのでクロスセイバーが短縮版だったのが惜しいです。
夏映画のハイパームテキみたいでフルで聞きたかったです。

>個人的には冬映画としては昨年のREAL×TIMEの方が好きですが、ビヨジェネも近年の冬映画としては楽しく鑑賞できました。
自分も同じ感想です。
流石にREAL×TIMEの方が面白かったですが本作も手堅く纏まった作品でした。
  1. URL |
  2. 2021/12/20(月) 01:13:52 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
今週は怒涛の追い上げでしたね!お疲れさまでした。
14話まで見ないと若林がデッドマンズ側に付いているのが謎だったので全部見たのは大正解だったかと。

>それで気付いたけどリバイスは仮面ライダーモチーフにフォームチェンジして、それ以外のライブ、ジャンヌ、デモンズはコウモリ怪人、コブラ怪人、クモ男あたりがモチーフになってるんですかね
これが上手いところですよね。
そろそろサブライダーがメインの新ベルトライダーが出てきてもいい気がします。

>電王フォームは時間移動がテーマの映画だからですかね。これが平成ならモールイマジンが現れて1971年とか2071年とかにワープするいつもの展開でした
なるほど、なぜ電王なのかと思いましたが時間がテーマだからですね。
10個のバイスタンプに選ばれているのは周年ライダーなことが多いので仮にライオンやサメを選んだとしても
「クウガは平成1号だから選ばれた」「ディケイドは10周年のアニバーサリーだから選ばれた」と理由付けはできそうですね。

>ラストの歴代ライダー順番に流していくやつ、あれってスーツなんですかね……フィギュアって可能性ないですかね?
自分も質感が違う気がして気になりました。
フィギュアやフェルト布っぽい質感にすら見えてしまって。
かなり高性能なカメラを使って普段の映像とは別物に見えているとか?
選定理由も含めて後のインタビューとかで触れて欲しい要素です。

  1. URL |
  2. 2021/12/20(月) 01:16:16 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

少なくともあんなポーズが取れる真さんのスーツはもう無いはずなので、フィギュアの可能性濃厚かな……と思ってます


ところで今回バイスだけ未来に派遣してましたがリバイスって単身で変身できたシーン今までありましたっけ
できた覚えがなくて、映画見てて「えっこれ一輝変身できなくなるんじゃ?そもそも未来に行けるの精神体だから戦えないのにそこに無駄に戦力割いていいの?」って思いました
そして変身する瞬間、ジオウのアレみたいに未来からバイスが現在にワープしてくるんかな?とも思いましたが、そんな事はなく……
この、単身でも変身できるって設定、本編でも有効ならラスボスバイスが有り得そうですね……

設定といえばリバイス世界における歴代仮面ライダーやショッカーなどは現実に存在したことになりましたが
ジオウのような設定使わないと同一世界説はかなり無理がある気が
セイバー勢がチラシ見て来店したのは良かったです。最後の告白?は、またずっこけになる展開かと思ってましたが、新幹線が流れて声が聞こえなかったのを見るに、まともなプロポーズだったんだろうな。まさかあの2人がああなるとは、特別編の前の最終話を見た時でもそうなるとは思ってませんでした

さて戦闘シーンの感想
正直私はね、集合物の戦闘シーンのハードルはかなり低いんですよ。特に期待できそうだったスーパーヒーロー戦記がアレだったので
だから乱戦シーンでは一部のライダーしか能力を使わなかったとはいえ、アクセルのマキシマムドライブとか王蛇のファイナルベントとかをやっただけでも満足です
ビッグ!プリーズの時は「ん?」って思いましたけどね。ただ一応能力的には自分の腕ではなく雑魚兵の巨大化なのでソーサラーの能力を理解してるはず……
例のアレな人と違って柴崎監督は能力とか使ってくれる人でしたが、スーパーヒーロー大戦シリーズ→仮面ライダー大戦の温度差が大きくて印象強かったせいもあるかもしれませんが、その後は徐々に物足りなくなってるんですよね。今回の映画についてはおそらく尺の都合だと思いますが、1パターン目のブレイドやムテキ達すら能力使用シーンがないとは思いませんでした。2パターン目以降は見せ場すら無いし
あと仮面ライダー大戦でもフォームライド響鬼やシャイニングストライクやらかしたり、その後もファイズアクセルのSEミスってたり
柴崎監督結構やらかしてるんですよね

まあそんなこんなで。私的には乱戦シーンは十分合格点です
問題なのはメインライダーの戦闘シーンです
今回の敵が強くて……という展開でしたが、セイバー終盤もそうなんですが、ドラマを優先するあまり強さの描写が演出に見合ってない
セイバー終盤も短期間で3回くらい変身解除させられてはすぐ変身しなおしたり、万全の状態で勝てなかった相手に満身創痍なのに勝利したとかの展開がありましたが

まず一番言いたいのは

界時と狼煙、何故使わない?

この2大チート能力使って破られるってのが一番敵の強さを表すのに簡単かつ分かりやすく効果的だというのに

後はまあお約束の、セイバー勢はなんで最大戦力をぶつけないんだよとか。強化フォーム持ってる連中もまず基本フォームでやられるところからでしたし

それから戦力。例えばデュランダル&サーベラで勝てない相手に、剣斬1人で戦いに行ったりとか
最初にエスパーダと剣斬が撤退した時に「戦力を整えてから」みたいな事言ってたじゃないですか。敵が5つの柱をそれぞれ1人ずつ守ってる計算で、柱は破壊できるっていうなら、一ヶ所に戦力集中すればいいと思うんです。これセイバー終盤でも言ったような気がしますが、あの時はそうしたら敵も集まってくるから……って考えもありましたけど、今回は敵は集まってこられないんですよ。柱から離れた隙に別のライダーが来たら終わりですから。特に本を使って一瞬で外国に移動できるわけで、常に柱の前に陣取ってる必要があるんです
何人か戦力を別の場所に派遣してこっちで動ける人数減らす必要があったとはいえ、そうじゃないタイミングで仕掛けようって考えもありませんでしたし、人数減っても律義に戦力を等分する必要はなく、柱も5本同時に壊す必要なくて取り敢えず1本壊せば敵の目的は止まる(復元可能かもしれないけど止まった隙に2本目、3本目の破壊が狙える)のは分かってるはずなのに……

あ、等分って言いましたけどデュランダルとサーベラを固めるのは明らかに等分ではないですね
ただこの2人はバラバラにしちゃうと戦力ダウンしそうなので仕方ないですが


そして剣斬の所にジャンヌが助けに来て、剣斬は満身創痍なのに(ジャンヌの活躍が大きかったのもあって)敵を撃破。これもパワーバランスおかしい
話の中で「剣士は人間だが敵は悪魔」って会話があったので、リバイス勢のライダーが対悪魔特攻があってそれで倒せたんかな?とも思いましたが、そこ以外の戦闘シーンを見るに特にそんなことは無い様子。普通にデモンズもやられてたし、逆にセイバー勢だけで勝てた所もあったし。ソフィアは加勢するの遅すぎでしょ



あとなんか全員で空港?で並んで歩いてるシーンが、フォーゼ夏映画と被って、ああいうの好きなスタッフがいるんかなと思いました
未来へ精神を飛ばしたメンバーは、なんで倒れてから運ばれてるんですかね……必要ないのにわざわざあんな場所に行くよりもどこかの屋内で横になってから飛ばした方が絶対いいと思うんですけど
それ以外にもこの映画は「どうしてそうなった」ってシーンがかなり多かった気がする



1971年の本郷=仮面ライダー1号の戦闘シーンは凄い良かった
改造されてた時は腕の色とかが旧1号に見えました
それ以外のシーンは新1号
ラストシーンで役者がスーツ着てる時に胸の筋肉部分がちょっと裂けてましたね


ラストの本郷

私はこれを解釈違いとは思ってなくて、そもそも解釈が違うって考えで(ややこしいな)
あれが本物の本郷なら現在の本郷、つまり藤岡弘、さんでないとおかしいわけで、最初はあそこにいるのは現在の本郷だけど龍之介には過去の自分の知ってる姿の本郷に見えていた……というものかと思ったんですが
光っていた本郷(過去)が消えた後、そこに何も残ってなかったので、あれは単に龍之介が見た幻だったんだという解釈です
あの台詞って要は龍之介が「許された」と思うために必要な台詞だったわけじゃないですか
まあ一輝達にも見えてて聞こえてたような気もしますが、姿が1971年の本郷だった以上、あれは「現在の本郷本人ではない」「龍之介の頭の中の存在(ただの妄想か、ベルトの力か何かで現実に飛び出してきたかは分からん)」と解釈しています
  1. URL |
  2. 2021/12/20(月) 23:49:41 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>この、単身でも変身できるって設定、本編でも有効ならラスボスバイスが有り得そうですね……
自分が知る限りは初めてな気がします。
・バイスに約束の大切さを知らせる
・離れても2人は一緒
とかをやりたかったんでしょうね。
別々の場所で変身という特別感は本編では出来ない映画ならではの要素なので。

>ジオウのような設定使わないと同一世界説はかなり無理がある気が
これはもう製作側も開きなっていると思いますw
ウィザードまでの町内レベルの戦いならまだしも鎧武のような世界滅亡系の敵が相手だと疑問ばかり出てくるので。

>例のアレな人と違って柴崎監督は能力とか使ってくれる人でしたが、スーパーヒーロー大戦シリーズ→仮面ライダー大戦の温度差が大きくて印象強かったせいもあるかもしれません
自分は未だにライダー大戦や3号のイメージ引きずっているので「うん?」な感じでした。
仰るように敵の必殺技は良かったです。
ライダーキックでやられる時も普段では見られない左→右の流れで悪役の映し方だなと納得しました。
ただ各ライダーの能力使った戦いはもっと見たかったです。変身するライダーや敵の選定は頑張っていたのに。

柴崎監督でも音声ミスはちらほらありましたね。
序盤のフィフティーンの戦いでジンバーになる時のロックオン音声が逆とか
音撃棒を持ったフィフティーンディケイドアームズが響鬼スカッシュとか。
パッケージ(自分はBlu-Ray購入)は台詞と戦闘SEの音量差がありすぎて耳がおかしくなりそうです。

>界時と狼煙、何故使わない?
セイバー組はまだ恵まれている方、と言いつつここは突っ込みどころでしたね。
デモンズ共々ザコ軍団に足止めされていた印象しかありません。
また戦力分散も謎ですよね。
結果的に足止めされたとはいえデュランダルとサーベラを組ませるのは勿体ない。
テレビシリーズでやっていないデュランダル&バスター、サーベラ&スラッシュの戦いとかも見たかったです。

>あとなんか全員で空港?で並んで歩いてるシーンが、フォーゼ夏映画と被って、ああいうの好きなスタッフがいるんかなと思いました
キュウレンジャーでも全員が横一列に並んでいるのはありましたね。
単純に全員が揃っているのが分かりますし、キュウレンの時は予告用のカッコいい映像が欲しいということで採用したシチュエーションらしいですよ。

>ラストの本郷
じっくり読ませて頂きました。
ラストの本郷に関しては色々な意見がありどれも納得するものばかりです。
そのうえで自分はちょっと違うかなと感じました。
  1. URL |
  2. 2021/12/21(火) 00:29:26 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>最後に龍之介にお礼は言っていたけど、いや礼は言わんだろうと。ちょっと解釈違い
じごく大使にも石ノ森先生にもお礼言ってたしな……っていう笑
あとあの幻影本郷はもっと概念的で、なんなら真威人くんの想いもミックスされた超常的な存在のようにも感じます笑
  1. URL |
  2. 2022/01/10(月) 17:53:09 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
そう考えるのが一番ですねw
自分は映画を綺麗に終わらせるためだと割り切っています。
  1. URL |
  2. 2022/01/11(火) 00:32:52 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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