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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 プロローグ 感想

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本編配信は夏だけどプロローグが配信。
プロローグなのに15分もあって既に序章の域を超えている。

いきなりコスモスの戦闘で懐かしのリドリアスも。
こんな顔だっけ?と思ったらアトラク用らしい。

「伝説の力・・・レジェンドやサーガのことか」

この台詞のおかげでサーガ登場も半ば確定。
サーガは主役ウルトラマン3人だからハードル低くてレジェンド(ジャスティス)の方が難しいと考えていたけど、既にレジェンドが登場したからもう何が登場してもおかしくない。
伝説のウルトラマン2人になれるコスモスの潜在能力高すぎ。

コロナモード・エクリプスモードまで出てくる大盤振る舞い。
コロナモードは10勇士ではエタルガーに負けて終わりだったので、まともに活躍するのは放送当時以来では?
同じくエクリプスも出てきたけどサポーターに徹していたのでアタッカーとしてはこれまた当時以来の活躍。
10勇士ではルナ→コロナ→エクリプスと正直に手順を踏んでいたから長く感じたけど、今回はコロナ→エクリプスだからテンポいい。
コスモスは慈愛ばかり強調されるからちゃんと戦う事が分かるシーンで大満足。
自力ではフューチャーモードまではなれるはずだけど前回登場したため今回は見送るかたちに。

光の国の作戦会議でゼット1話のゲネガーグ襲来が反映されていて好印象。
ウルトラリーグは光の国(ウルトラの父)公認なのね。
タイガらはトライスクワッドでありウルトラリーグでもあるからGotG感増してきた。
ギャラクシーレスキューフォースも加わるから組織や種族間に捕らわれない幅広い人脈・結束があるのと同時に、「ウルトラ警備隊だけではもう無理です」と白旗上げているようなものだから複雑でもある。

タルタロスらの母星・ザキングダムも明るいから光の国のようだね。
滅びゆく母星のために新天地というのはバルタン星人に通じるものがある。
研究熱心なトレギアのキャラがよく出てて好き。
アブソリュートティターンも映像作品では初登場。
女アブソリューティアンは未だ登場せず。

ここにきてメビウスとグリージョという繋がりが出来たのが面白い。
ニュージェネに入ってからのメビウスは存在感あるとは言えなかったので配信作とはいえニュージェネの、しかもウルトラウーマンで人気の出てきたグリージョと絡みあるのが良い。
ゼロの話を聞くにジョーニアス>ウルティメイトシャイニングゼロにも感じられる。
なんとなくだけど、単純な戦闘能力や光線の威力はウルティメイトシャイニングゼロが上かと。
経験や初見の敵にも対応できる万能さがジョーニアスじゃないかな。
登場から10年経っても「俺を鍛えてくれ!」は向上心の塊だね。

ラストはキング登場。
ついに自ら参戦かと期待が高まったらレオとアストラ貸してくれるだけw
ラストシーンだけ見るとキングの側近のレオとアストラの方がウルトラ兄弟らよりも高位の存在に見える。

あっという間の15分でこれが無料なのかと今更ながらに驚く。
キービジュアル見るとウルティメイトシャイニングでのリベンジも期待できるし半年後が楽しみ。
ウルトラサブスクで先行配信みたいだしついに加入する時かも。劇場版トリガーもあるし。
ネトフリのゴジラSPのように1週間先行配信→youtube無料配信になりそう。
このプロローグに限っては海外の方が配信早かったらしいのが気になる。
日米同時とか日本最速は良いけど海外最速はやめて~





  1. 2022/01/04(火) 13:10:40|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>既に序章の域を超えている

かなりボリューム感ありますよね
数分ちょっとやって「つづく!」だと思っていたので嬉しい誤算でした
あと個人的には曖昧な物言いで根本的な事態は不透明なまま
散々引きずり倒すんだろうなと思っていたところに
アブソリューティアンの背景事情が明かされたり
ジョーニアスやキングの懸念やゼロのリベンジにかける意気込みと
「これから何をやるのか」という部分がはっきりしたのが良かったです



>こんな顔だっけ?と思ったらアトラク用

くたびれてると「老いた個体」に見えてこれはこれでいいなと
「サーガ」からだいぶ年月も経っているだろうし
ウルトラマンよりも怪獣の方が早く歳を取ると
いつかこういう並びにもなるだろうという自然の営みを感じます



>コスモスの潜在能力高すぎ

しかしその力が原因で争いの火種が持ちこまれて
このままだとコスモスがこの星にいることが難しくなるのでは?とも
思いました。厄介者になる前に星を去る流れから
本体に合流する展開かもしれません



>コスモスは慈愛ばかり強調される

そこ難しいですよね。他のウルトラマンと並んだ時に
彼にしか見せられない個性を追求するならそれが正解だと思うので
だからコスモスは十全にポテンシャルを発揮するなら
個人で頑張った方が魅せどころを得られるかもしれません
攻めも守りもセルフでこなすというか



>ゼット1話のゲネガーグ襲来

時間軸的には前のエピソード終了からすぐですから
ゼットは地球で奮闘しているんですよね
とりあえず今回のエピソードではトリガー参戦は間に合わないけれど
敵の全貌がわかってきたのでここからはあまり長々と
やって欲しくもないかな、とも思います



>ウルトラ警備隊だけではもう無理

地球防衛がそうであったように、警備隊の任務は
あくまで他者を守ることが主というのも大きいのかもしれません
今回はウルトラの星が標的なので自衛力を固める上では
宇宙全体に散った警備隊を呼びもどして…では余裕がないというか
「帰ってきたウルトラマン」の最終回も侵略者迎撃の為に
ウルトラマンが帰国するという内容でしたが
今回はそれをさらに上回る規模の戦いが起こりそうです



>滅びゆく母星のために新天地

ウルトラに限らず、昔のロボットアニメなんかでも定番の設定ですね
敵方の美形ライバルなんかが救国の志士っぽく描かれる中
私利私欲しか考えてないタカ派の親玉がバックにいて
最期はそいつに全部おっかぶせて大団円になったりするやつです
キングが「かわいそうだなあ…」って呟いてるので
アブソリューティアンにも救いはあると思っています
ただ、その禊としてタルタロスやベリアル・トレギアらは
改心の後に命を落とすのかもしれません



>研究熱心なトレギア

思うに彼は珍しい物や現象を与え続けていれば無害なんじゃないかとすら思えます
活字中毒の読書マニアを生活環境整えた大図書館に案内するようなものですね
「必要な物があったらなんでも差し入れるからずっとここで過ごしてくれ」と(笑)
ひょっとしたら間近で研究をした彼の知恵でアブソリューティアンが助かるという展開もありそう



>ここにきてメビウスとグリージョ

まず絵的に並んでると安定感あるな、と思いました
実の兄貴のロッソ/ブルをさしおいて、この二人デザインや雰囲気が
よく似ているんですよね。鉄腕アトムとウランちゃんくらいぴったり
新入生の女の子と優しくてイケメンの先輩みたいな距離感も面白いです



>ジョーニアス&ウルティメイトシャイニングゼロ
>向上心の塊

概ねその考察の通りだと思います
ただ、ゼロの切り札はどれも一点集中・一撃必殺で
瞬発力はあるけれど使いどころを見極めるのが難しいんですよね
これまでは基本それこそ最終決戦の最終局面で
手役が揃って「よっしゃいくぜえええええええ!」と押し切って
そのまま勝てたからよかったんですが
敵がそこで踏みとどまってもう一局面増やされると厳しい…
ピーキーな力で勝つまでゴリ押しするのではなく
戦況の変化に応じて要所要所で適切に立ちまわるジョーニアス的な強さが
現状のゼロが求めている強さなんでしょうね

強さが完成してしまうと今度は最前線のヒーローとしては
一歩退いた立場に落ち着いてしまうため、主役のひとりとしては
前回の惜敗はむしろ必要だったとも思います



>レオとアストラの方がウルトラ兄弟らよりも高位の存在に見える

これ散々つっこまれてました。助さん格さんかと(笑)
レオ兄弟もウルトラ兄弟の一員なのに普段はあまり光の国で見かけないと思っていたら
キング星でキングの従者やってたんですね
レグロスは縁者かと思っていましたが、あっちの出身は龍座というのが音耳に水
しかもコスモ幻獣拳って普通に広く知られた流派なんですね
謎だらけのアブソリューティアンのディアボロがそれを普通に習得ってできるものなのかと
今回はレグロス廻りだけが依然不透明なままだったので
そこが3章の謎要素になるのかもしれません



>あっという間の15分でこれが無料

なんの手続きもお金も必要なく好きなタイミングで
いつでも見られるというのがギャラファイの凄いところですね
自由度があって映像そのものの満足度が高いので
毎度非常にお得感があります
  1. URL |
  2. 2022/01/07(金) 19:52:01 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
序章でありながら大ボリュームでしたね。
1話あたり、1作目は数分、前作が10分なので5分も多いです。
父がタイガらに指示していたように3作目の方向性ややることがわかった気がします。

>コスモスの潜在能力高すぎ
むしろ自分はコスモスをジュランに閉じ込めておく作戦なんじゃないかと考えています。
今回は雑兵ですみましたが、ムサシ視点だと「いつ攻めてくるか分からない。不在の好きにリドリアスがやられたら・・・」と不安になり他の宇宙にいけないはずなので。
コスモスの慈愛は難しい問題なんですよね。
10勇士と今回は良い扱いだったと思います。
10勇士では現役を立てつつ、エクリプスでサポーターに特化。(エタルガーの反応からするにコロナまでしか知らなかった?)
前作と今作では戦う姿も見せているので良いバランスです。
逆に最低なのがサーガやORIGIN SAGAですね。慈愛ばかりを強調した結果だなと。

>今回はそれをさらに上回る規模の戦いが起こりそうです
規模的にはエンペラ星人たちが攻めてきたくらいの脅威ですもんね。
ユリアン王女を取られた大失態もありますし今更警備隊だけに拘ってられないんでしょうけど。

>ただ、その禊としてタルタロスやベリアル・トレギアらは
>改心の後に命を落とすのかもしれません
この3人は命落として退場だと思いますよ。
アブソリューティアンが4人いるので1人くらいは生き残りそうな気はします。
せっかく出した新種族ですしもう少し引っ張りそうな雰囲気がありますね。

>「必要な物があったらなんでも差し入れるからずっとここで過ごしてくれ」と(笑)
仮面ライダーダブルのフィリップみたいなものですねw

>ただ、ゼロの切り札はどれも一点集中・一撃必殺で
>瞬発力はあるけれど使いどころを見極めるのが難しいんですよね
それらを解消したのがゼロビヨンドだと思っていたのですが前作では登場しなかったですね。
レイトやジードの力もなかったので仕方ないんですけれど。
仮にビヨンドになれたとしてもさらにイージス装備出来たかは謎です。
イージスないとナラクに飛び込めませんしそもそも戦えないはずですから。

>これ散々つっこまれてました。助さん格さんかと(笑)
まさに助さん格さんですよねw
キングに側近はいらないだろうと突っ込みたくなります。
レグロスは登場こそしましたがまだ謎が多いですね。
EXPOバトルステージでも登場したのですが無言で戦うだけだったので詳細は本編待ちになりそうです。
  1. URL |
  2. 2022/01/08(土) 00:57:06 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
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