fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバスター 玄武神話 レビュー

220104-14.jpg
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバスター 玄武神話のレビュー。
セイバーアーツとしては初めてベルトにワンダーライドブックを装着しないで変身するライダー。
220104-15.jpg
スーツ同様の巨体を丁寧にアーツ化。
初見はNEW電王と見間違えた目もクリアパーツ+グラデーションも綺麗。
装動もRKFもアーマーの色に違和感を覚えたのでフィギュアーツはイメージ通り。
主役ライダーではないからこそ出来たデザインでとても好み。
仮面ライダーは若手イケメンが演じる機会が多くスラッとした体形になりがちで、パワーアップしてゴテゴテさが増してもどこかスマートに見えるからバスターのように太いライダーは貴重。











220104-16.jpg
大剣土豪剣激土も大ボリューム。
ワンダーライドブックも付いて抜き差し可能。











220104-17.jpg
身近にあった主役ライダーの剣と比較。
合体されるとアタッシュカリバー+プログライズホッパーブレードに抜かれるものの、単体としては一番大きい。











220104-18.jpg
元がロードバロン(怪人)だからちょっと反則だけどグリドンライチアームズが一番長いかも?











220104-19.jpg
背中パーツを差し替えることにより激土をマウント可能。
ワンダーライドブック用の凹凸に入れるから、この状態でアクションポーズ取ると外れやすくなっちゃうけど、仁王立ちさせる分には十分な保持力。
変身後で背中に構えていた記憶はないけどカッコいいからよし。











220104-20.jpg
胸部アーマーが厚いけど両手持ちはなんとかできる。
手首は「握り手」「武器持ち手」「開き手」と少ないものの、手甲パーツ差し替え不要なのが素晴らしく遊びやすい。
激土も見た目の割には軽くて片手持ち可能。











220104-21.jpg
ウルトラマン以外で光臨エフェクトが似合うライダーもなかなかいない。











220104-24.jpg
対セイバーと。
剣士5番勝負(仮)のあたりはスラッシュ共々ドラゴニックナイト級にパワーアップした印象。












220104-22.jpg
3号ライダー同士?の組み合わせ。
エスパーダがソードライバー変身のためか、バスターは弾鬼のようにも見える。











220104-23.jpg
先代組の2人。
ソード・オブ・ロゴス・サーガは未視聴だけど多分仲は良かったはず。
どちらも高クオリティのフィギュアーツで遊んでいて楽しい。
・・・・・放送初期の頃はカリバーとバスターを逆で覚えてしまいました。










220104-25.jpg
最後はセイバーシリーズで。
7/11が発売したので後4人。

劇中では恵まれているとは言い難かったバスターだけどフィギュアーツでは非常にカッコよく仕上げてくれました。
最光のレビューでも触れたけど、手甲パーツ廃止・聖剣塗装済みとソードライバー組の不満点が解消してあってファンとしても嬉しいところ。
既に剣斬・スラッシュの発売が決まっており初期組は無事にアーツ化。
残りは映画登場のファルシオンに参考出展のあったサーベラとデュランダルに期待がかかるところ。







  1. 2022/01/04(火) 20:17:21|
  2. フィギュアーツ 仮面ライダー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<S.H.フィギュアーツ ウルティメイトシャイニングウルトラマンゼロ レビュー | ホーム | モンスターアーツ メカゴジラ FROM GODZILLA VS. KONG (2021) レビュー>>

コメント

重厚で満足感のある一体ですね
カラフルな他の属性のライダーは並べてナンボ感もあるんですが
バスターは単独でドンと置いた方がサマになっている気がします


>主役ライダーではないからこそ出来たデザインでとても好み

良くも悪くも2次元的というか
芯に人を置く事をあえて無視したデザインですよね
特撮だと味方よりも敵の大物怪人にありそうなバランス
撮影では取り回しが難しそうだけれどフィギュアは当然映えるという塩梅です
パーソナルカラーは茶色ですが全体を通してみると
黒とメタルの配分が多めなのがわかります



>土豪剣激土
>見た目の割には軽くて片手持ち可能

取り回しの良さを優先したのか、一見豪快な武器に見えますが
実際は刀見の大部分を肉抜きしたことで
細い支柱とそこに支えられた刃という糸鋸のような構造で意外と繊細な造りなのがわかります

こういう大きい武器は素材を軽くしても形状の問題で
空気抵抗の負荷が大きい(うちわを振り回すのをそのまま強くしたような感じ)ので
「面」を作らないというのが工夫になっているんですね
当然、中を抜いたぶん軽くなってフィギュアでもこうした恩恵を得られると



>変身後で背中に構えていた記憶はないけどカッコいいからよし

よく言われるけれど剣を背中につけると抜き差しが巧くできないんですよね
あれは長距離を「運ぶ」ための装備の仕方で、途中で抜き放って戦うということは
最初から考えていないので…

でもベルセルクとかFFⅦのようなビジュアルが既にある以上
フィギュアにこういう仕組みをつけるのは正解だと思います
  1. URL |
  2. 2022/01/09(日) 11:44:52 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>特撮だと味方よりも敵の大物怪人にありそうなバランス
最近だとオウシブラックが似たようなデザインでしたね。
こういうパワーファイターは暗くて太いのが多い印象です。

>空気抵抗の負荷が大きい(うちわを振り回すのをそのまま強くしたような感じ)ので
>「面」を作らないというのが工夫になっているんですね
巨大な見た目を演出しつつ、アクターの為に軽さも実現していて理想的な大剣ですよね。
牙狼斬馬剣のようなのも土豪剣激土のようなのもどちらも好みです。
大きな剣ってだけでカッコいいですしね。

>あれは長距離を「運ぶ」ための装備の仕方で、途中で抜き放って戦うということは
>最初から考えていないので…
なるほど、納得です。
今回のマウントも劇中再現ではなくアーツオリジナル要素になりましたが、カッコいいのでまぁいいでしょう。
  1. URL |
  2. 2022/01/10(月) 01:55:31 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/5455-ddf64ba8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

オーズ10th 仮面ライダーバース バースX誕生秘話 感想
仮面ライダーリバイス 第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 感想
暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第18話「ジョーズないっぽん」 感想
ウルトラマンデッカー直前スペシャル 感想
ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 最終回(Episode10) 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する