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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

機界戦隊ゼンカイジャー 最終回(第49話) 「俺の世界、みんなのセカイ」 感想

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スーパー戦隊としては初となる最終回を前に敵組織壊滅でスタート。
クウガやダブルのように実質後日談のエピソードに丸々1話使っている。
戦隊はまだダイナマン~ジェットマンは見れていないけど、多分戦隊初では?

ジュランたちがいなくなったことが当たり前になっている世界は軽くホラー。
両親が介人の親だと分かるシーンがある一方、機械のセッちゃんまで忘れているのが怖い。
スカイツリーからのバンジージャンプなど懐かしのシーンを経て、世界初・自力で目覚めた介人が神様と対峙。
敵組織そのものが前座というか陰から操られていたのは中々見ないね。
ブラジラが延々と組織渡り歩いたり昭和ライダー組織の裏で実は~ともちょっと違うし。
神様状態の介人が普段と全く雰囲気で駒木根くん凄い。











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ヒーロー物ではお約束の自分VS自分だけど最終回は初めてじゃないかな。
神様をスーパー固定にしたのは分かりやすいし良い判断。
ここでゴーカイチェンジの如くジュランたちの姿になって戦うのが良いね。最近だと牙狼VR思い出した。
最後はまさかのジャンケンw
パーとグーの位置関係的に介人負けたんじゃないかと焦ったけど勝手安心。
世界を閉じる神様がグーで世界を広げる介人がパーというファン考察を見て納得した。
それに「5人揃って!」のパー(5本指)の意味もありそう。グーだと1人ですらないし神様は孤独だったんだね。

生身のゼンリョクゼンカイキャノンからの全員復活。
カッタナーとリッキーが元に戻って安心した。
人間の姿は声優アフレコで最後はCGで動いていたし頑張ってる。












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全員で旅立つ気持ちいいくらいの明るいラスト。
ドンブラザーズとの引継ぎもちゃんとある。
キラメイ→ゼンカイがビルの踊り場だったから今年は映像処理があって豪華に見える。


まずは1年間お疲れさまでした。
セイバー同様にコロナ禍で大変な撮影だったと思いますが無事に完結出来て何よりです。
間違いなく全力全開で駆け抜けた1年間。
露骨な外れ回もなく、これといった中だるみもせず、独自の路線・テンションを維持し続けた凄い作品なことに間違いはありません。

最終回は実質後日談でスーパー戦隊でもライダーみたいな構成が出来るんだと驚いた。
先週予告では7人映っていたから名乗りを見てみたかったけど残念。
けど感謝祭で「8人揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!!」を見れたので満足です。

最初こそホラーな始まり方だけど最終的にはみんな復活、ステイシーも居場所が出来る文句のつけようがない綺麗な終わり方。
ステイシー好きだから心身ともに追い詰められていたあの頃が嘘のような笑顔には安心。
何よりドンブラザーズに繋がるような終わり方ではなくて良かった。
ドンブラに出てくる介人は神様の可能性はあるけれど。



ここからは1年間の総括感想。
まずは不満点を。

○ストーリー、キャラクター
いわゆる「ゼンカイ脳」に染まれるかどうかが作品を楽しめる評価点。
自分は毎週見る分には楽しめたけどゼンカイ脳まではなれず。
後述のレジェンド不足もありちょっと引いた目線だったかも。
コロナのためかステイシー以外はシリアス要素や縦軸が薄い作品。不満というよりは惜しい・勿体ないという気持ちが強かった。
ジュランたち4人のキャラは濃すぎる程濃いのに恐ろしいほど本筋に絡んでこない。
介人、ゾックス、ステイシーといった人間キャラが軸になっていて、そこにジュランがなんとか入っているくらい。
ガオーンは最後まで「人間ちゅわ~ん」なキャラでマジーヌも根暗オタクキャラを貫く。
ブルーンは年間通して存在感薄かったけど、元トジテンドだけあって要所要所で重要情報教えてくれたり、トジテンドパレスに乗り込むときに目立っていたかなといったところ。












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またこれは不満でも何でもなく単なる疑問だけど、比較的早いうちからステイシー、ゾックス、フリントという人間キャラを一気に出したのは引っかかった。
せっかくコロナ対策したのにヤツデも入れて人間5人で結局は例年通りだったから。
自分は人間キャラの方が好きだから続々と登場して嬉しかったけど製作体制としてはそれで良かったんだろうか。
Gロッソもまるでフリントが変身するかのような扱い。











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○レジェンド要素
放送開始前からずっーーーーーーとレジェンド要素に期待していたので、レジェンドゲストがいないどころかギアすらロクに使わずがっかり。
初期の頃、モチーフになったジュウレンジャーとか以外のマスクマンとかが出てきて「おおっ!?」ってなったけど本当に最初だけだった。
方向性が違うを通り越してレジェンドから逃げているようにしか見えなかった。
「コロナ禍だから仕方ない」「ゴーカイジャーが出来たのは震災があり、レジェンドの協力もあったから」という大前提は分かっているけど、ゴーカイジャーのお祭りを経験しちゃうと物足りないなんてものではない。
ジオウの「レジェンドから逃げない」がこちらにはなく、1年間ずっとキャラクターがバカ騒ぎ。
「現代版のゴーカイジャーは出来ません。作れません。目指しもしません」と白旗を挙げ続けた1年。
背水の陣のアニバーサリー作品なのにそれでいいのか。
ドンブラの玩具展開見るとゼンカイジャー以上にレジェンドやってるし、ようやくレジェンド要素を打ち出さないと売れない事に気が付いたのか。

今にして思えばムービーレンジャーが199の足元にも及ばない集合映画だった時点でそういう作品になると察しないといけなかったけど期待し続けてしまった。
流石に中盤くらいの時点で「あ、自分はお客さんじゃないんだな」と気づく。
東映が想定してる客層に入れなくなったと分かってしまい残念な気持ちに。
(そもそもDX玩具を買わなければ殆どイベントにも行けないので客でもなんでもないのだが…)
エピソード単位で見れば面白いのもあるし毎週それなりに楽しんでいたけど。


○ロボ
これまではおまけ要素や蛇足感が目立っていたロボ戦にテコ入れが入ったのはゴーバスターズ以来かな?
戦隊メンバーがそのままロボットを兼ね揃えているのが上手だけど、上記でも触れたように特にレジェンド要素があるわけでもなく合体の拡張性も薄くてあまり乗り切れなかった。
ゼンカイオー ジュラガオーン、ブルマジーンの合体がまんま前作キラメイジャーのキラメイジン・スカイメイジを思わせる組み合わせ。
キラメイジャーだっておもちゃ売上振るわなかったのに、似たような構成にしたらそりゃ売れんわと。
ロボも当初予定はゼンリョクゼンカイオーが予定になく、ゼンカイジュウオー(ゼンカイジュウギア)で終わりだったらしいのが信じられない。
子供に恐竜が人気とはいえ、あのビジュアルで最後かつ最終戦力にするつもりだったのか…。
ギアの使用回数も多いとは言えず本当にこれでおもちゃが売れると思ったのだろうか。
売れると思ったからこうなったんだろうけど。


ジオウに続いて白倉氏がプロデューサーに。
レジェンド戦隊のここ一番の作品だから現場に戻ってきた、といえば聞こえはいいけど普通の会社だったら白倉Pほど上の役職にいる人が現場に戻ってくるなんてありえない。
モノづくりに関る現場の製作陣は屈辱じゃないかな。自分たちではもうどうしようもできません、助けてくださいって状況を作ってしまったわけだから。
ゴーカイジャーに関った宇都宮Pも部署異動してしまったようだし、素人目からすると後任が育っていないように見える。
塚田Pからの白倉PでもV字回復にはならず背水の陣は今年も続くわけだけど・・・
ルパパトと同じくオタク評価は高いけど玩具売り上げは振るわなかった作品かな。
なんとなくキーホルダーとかクリアファイル、アパレル系はかなり売れてそうな気がする。


次は好きな点を。





○ストーリー
コロナ対策のためか、基本は1話完結。
いつもは全力全開なノリだけど決めるところは真面目に決めるのが好印象。
特にお父さん奪還からの終盤は普通に真面目で面白かった。
普段が普段なだけに、たまにシリアスなシーンになると「本当にゼンカイジャー?」と不安になるw

○キャラクター
コロナ対策のためか主要5人以外は着ぐるみ。
セイバーでは逆に人数を増やして1人でも良いキャラを2人にして対策した感があるから対象的。
(幼馴染の2号ライダーでもいいのに倫太郎と賢人。当時を知る年長者が1人ではなく尾上と大秦寺。組織の怪しいポジションに怜花と凌牙、など)
人間キャラ少なくなるのは残念だけど、自分が偉い人ならゼンカイジャー式にしたかなと思う。
レッド以外をロボ枠にする発想も上手でコロナ対策とキャラ売り出し、玩具販促を兼ね揃えていたから。
ジュランのおじさんポジションが近年の戦隊にはない良い立ち位置。
ブルーバスターやキョウリュウブルー、キラメイシルバーのように平均年齢より上のメンバーもいるものの、浅沼さんの渋い声からくる見守るような立ち位置はジュランにしか出来なかったんじゃないかな。
台詞は無くともマジーヌを気遣うような立ち回りをするのも好印象。台詞が無くても演技をするスーツアクターさんの賜物だね。

他にはゾックスとステイシーが好き。
ゾックスの「よほほーい」は最初こそヘンテコキャラ付けだと思っていたけど、気付けば一緒に口ずさむくらいには好きになった。
海賊キャラとしてはゴーカイジャーをより凶悪にしたのがゾックス。
マーベラスたちは主役だから凶悪描写難しかったし、この星の人間じゃないと言いつつ義理人情に厚い義賊な面が強かったけれど、ゾックスは本当に海賊ぶりが伝わってきた。
後に鎧武外伝のグラシャ(プロトバロン)の人と知って驚く。
ゴーカイ・オーレン・シンケンと好きな戦隊のギアばかり使ってくれたのも好感度上がるポイント。
フリントの演技は最後まで棒っぽく聞こえたけど見た目に全振りで可愛い。
放送中にハイスクールヒーローズに出ていたのが今となっては懐かしいね。

シリアス担当のステイシーが当初は想定されていなかったキャラというのは驚いた。
彼がいなかったら正直見所は今以上に減っていただろうから。
心身ともに追い詰められひたすら可哀想な1年間。
初登場時もツーカイザーにやられ常に捨て石だったのに最後の最後でゼンカイジャー側に来たのが嬉しい。
変身時に腕に撃つのではなく前に向かって撃つのが完全にヒーローで好き。
数少ないレジェンド要素も担ってくれていてたまに登場する時は盛り上がった。











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○ロボ
ロボの売り上げが振るわないからか、メンバーをロボにした発想が上手い。
結果的にゼンカイジャーの玩具売り上げは振るわなかったけどこういう発想とチャレンジ精神は好き。
個人的には大獣神やガオキングをモチーフにしてもカッコいいとは思わなかったけど、キャラクタービジネスを兼ね揃えた観点から見ると成功かも。
マジレンジャーやゴセイナイトが先輩にあたるし45年続いてきたノウハウが活かされているのを実感した。
ロボとしてはゼンリョクゼンカイオーが好き。全合体こそ正義。
スタイルもよくて最初から計算されたような見事な合体。











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早々に限定配信もあってゼンカイレッドに人間態とコロナがなければこんな作品なんだと感じさせる配信も面白かった。
テン・ゴーカイジャーでもルパパト同時使用がある鉄板の組み合せはこの頃からやっていたね。
人間キャラがこれっきりなのが勿体ないくらいのはまり役で本編でもう一度やってほしいくらい。


以上、ゼンカイジャー総括でした。
しつこいようだけどレジェンド要素無いのが受け付けなかった。
これが44・46作品だったら楽しめただろうけどアニバーサリー作品としては心からの底からは楽しめず。
ゴーカイジャー以来10年ぶりのレジェンド作品かつかつ戦隊背水の陣で期待値高かったから余計に。
自分の中ではジオウもイマイチだったから10年前のディケイドやゴーカイジャーの方が面白いのが嬉しいような悲しいような。











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次週からはドンブラザーズがスタート。
ふざけたタイトルとは裏腹に予告やデザイン見ると普通に面白そう。
介人やギアなど一部続投で戦隊初となる要素がどこまで影響されるかも見物。
どうかこのまま戦隊50作品まで続きますように。






  1. 2022/02/28(月) 01:00:29|
  2. ゼンカイジャー
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  4. | コメント:9
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コメント

大団円

久しぶりのコメントです。
「神様はゴセイジャーのブラジラみたいな考え方で、一度全部壊してから、新しく平行世界を作り直す気かな?」と考えていたのですが、実際はリュウソウレッドの説得を聞き入れて自らの意思で消滅したエラスみたいでしたね。
あと、クダックも他のキカイノイド達と一緒だったのが良かったです。
ともあれ、来週のドンブラザーズが楽しみです。
  1. URL |
  2. 2022/02/28(月) 06:56:50 |
  3. 怪人好きなニチアサ民 #-
  4. [ 編集 ]

>怪人好きなニチアサ民さん
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
最終回は見事なまでの大団円でしたね。
神様は説得されたエラスと言われるとしっくりきます。物分かり良いですし。

またクダックたちもいたのが嬉しかったです。
最終回にしてやっと女性クダックいることに気が付きました…
  1. URL |
  2. 2022/02/28(月) 21:07:15 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

色んな世界に名前がついてる中、神様だけ神様っていう名前で固有名がついてないのも、孤独感が出てますよね


戦いの最中にそこにいないジュラン達に次々と姿を変えるの、神様が介人の精神を揺さぶるためにやったのかと一瞬思いましたw
介人の中に彼らはいるっていう演出ですね


それで、そう、中だるみがなかったんですよねゼンカイジャー
常に全力全開で走り続けた。アッパレ


>「8人揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!!」
あったんですか!私は2つ前くらいの感想で「全員揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!」を予想してましたが
最終回が実質エピローグで、なかったので、それは見たかった


>ステイシー
ラストシーンで、キカイノイドの人がステイシーも僕たちを救ったヒーローみたいな事を言ってて、
僕それ最初、中盤でステイシーin介人が捕まってたキカイノイドを助けた時に、あれが終盤あの時助けられた人が再登場するんじゃって言ってた、
あの伏線が回収されたのか!と一人で感動してましたが、どうもトジテンドを倒したって意味っぽいですね
つまり特にあれに意味はなかった


>ゼンカイ脳
私はこれはこういう作品だって分かってて楽しみました
自分の好きな話にしてくれ!と押しつけようとしても良い事なんて1つも無いと思ってるので
レジェンドもそんなにやらないことは最初から分かってたのでそんなに不満にはならなかったです。「過去作の焼き直し」をするつもりはないでしょうし(スーパーヒーロー大戦?知らない子ですね)
そういうのは二次創作がやってくれるでしょう。二次創作は別に見てないですけど

どちらかというと(映画を除き)本当にレジェンド一切頼らず走りきった事は凄いと思いました。どこかでブレて方針転換してしまう可能性はあるなーと思ってたので
背水の陣とかこれで戦隊打ち切りかもってよく言われてますけどそれってどこかで発表されてるんですか?
白旗をあげたとも特に感じませんでした(というかそういう受け取り方もあるって初めて知りました)
ムービーレンジャーの規模で199ヒーロー並になってたら逆に怖いと思いますよ

まあジュランら4人が、例年の戦隊メンバーのような成長シーンがまるでないのは、勿体無いとは思いましたそこの不満は同意します
いつものキャストだと若手役者の成長もありますが今作はベテラン声優ですからね
クレジットでスーツアクターさんが役名としてクレジットされたのは良かったと思います


私の一番の不満は番組開始当初から言っていた、シルエット。あれは戦隊のシルエットではないし、同じ戦隊で統一もされていない
まあそのおかげでツーカイザー、ステイシーザーのようなデザインを生む事ができた面もありますが
あとゼンカイザーがホワイトな点。駒木根さんの事を「今年の戦隊の……レッド」と説明する羽目になります
ドンブラザーズもドンブラザーズで戦隊のフォーマットをぶち壊しに来てますが、あれはちゃんとレッドですからね。ゼンカイジャーとは壊すポイントがずらされてる


因みにシルエットの件を抜きにしても、私の中でゼンカイジャーという作品は戦隊シリーズの中で評価は高い方には来ないです
好きか嫌いかで言ったら間違いなく大好きですが、ゼンカイジャーは作品の完成度ではなく、
毎週毎週のライブ感、どんなばかげた話になるんだろうという楽しさで見る作品だと思ってます
ライブ感ってのはディケイドの時だったかに白倉さんが使ってたワードだった気がします。白倉さんはそういう人です。作品の完成度は二の次でとにかくその時を盛り上げる感じですね。ジオウもそうでした
だから楽しかったし大好きだけど作品の完成度はそんなに高くないよねという話。しかも変化球ですし、誰かにオススメする順番としてはかなり下の方になりますね



>VSセンパイジャー
……後に正式タイトルが発表されるやつでないなら、わざわざ戦隊名ではなくセンパイジャーって名前にしてるので、あの腕はアカレンジャーってことで、先輩戦隊が何人も登場するタイプですね
キラメイジャーVSリュウソウジャーは結局見ませんでしたが、こいつは見るつもりです
  1. URL |
  2. 2022/02/28(月) 22:25:14 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

色んな世界に名前がついてる中、神様だけ神様っていう名前で固有名がついてないのも、孤独感が出てますよね


戦いの最中にそこにいないジュラン達に次々と姿を変えるの、神様が介人の精神を揺さぶるためにやったのかと一瞬思いましたw
介人の中に彼らはいるっていう演出ですね


それで、そう、中だるみがなかったんですよねゼンカイジャー
常に全力全開で走り続けた。アッパレ


>「8人揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!!」
あったんですか!私は2つ前くらいの感想で「全員揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!」を予想してましたが
最終回が実質エピローグで、なかったので、それは見たかった


>ステイシー
ラストシーンで、キカイノイドの人がステイシーも僕たちを救ったヒーローみたいな事を言ってて、
僕それ最初、中盤でステイシーin介人が捕まってたキカイノイドを助けた時に、あれが終盤あの時助けられた人が再登場するんじゃって言ってた、
あの伏線が回収されたのか!と一人で感動してましたが、どうもトジテンドを倒したって意味っぽいですね
つまり特にあれに意味はなかった


>ゼンカイ脳
私はこれはこういう作品だって分かってて楽しみました
自分の好きな話にしてくれ!と押しつけようとしても良い事なんて1つも無いと思ってるので
レジェンドもそんなにやらないことは最初から分かってたのでそんなに不満にはならなかったです。「過去作の焼き直し」をするつもりはないでしょうし(スーパーヒーロー大戦?知らない子ですね)
そういうのは二次創作がやってくれるでしょう。二次創作は別に見てないですけど

どちらかというと(映画を除き)本当にレジェンド一切頼らず走りきった事は凄いと思いました。どこかでブレて方針転換してしまう可能性はあるなーと思ってたので
背水の陣とかこれで戦隊打ち切りかもってよく言われてますけどそれってどこかで発表されてるんですか?
白旗をあげたとも特に感じませんでした(というかそういう受け取り方もあるって初めて知りました)
ムービーレンジャーの規模で199ヒーロー並になってたら逆に怖いと思いますよ

まあジュランら4人が、例年の戦隊メンバーのような成長シーンがまるでないのは、勿体無いとは思いましたそこの不満は同意します
いつものキャストだと若手役者の成長もありますが今作はベテラン声優ですからね
クレジットでスーツアクターさんが役名としてクレジットされたのは良かったと思います


私の一番の不満は番組開始当初から言っていた、シルエット。あれは戦隊のシルエットではないし、同じ戦隊で統一もされていない
まあそのおかげでツーカイザー、ステイシーザーのようなデザインを生む事ができた面もありますが
あとゼンカイザーがホワイトな点。駒木根さんの事を「今年の戦隊の……レッド」と説明する羽目になります
ドンブラザーズもドンブラザーズで戦隊のフォーマットをぶち壊しに来てますが、あれはちゃんとレッドですからね。ゼンカイジャーとは壊すポイントがずらされてる


因みにシルエットの件を抜きにしても、私の中でゼンカイジャーという作品は戦隊シリーズの中で評価は高い方には来ないです
好きか嫌いかで言ったら間違いなく大好きですが、ゼンカイジャーは作品の完成度ではなく、
毎週毎週のライブ感、どんな話になるんだろうという楽しさで見る作品だと思ってます
ライブ感ってのはディケイドの時だったかに白倉さんが使ってたワードだった気がします。白倉さんはそういう人です。作品の完成度は二の次でとにかくその時を盛り上げる感じですね。ジオウもそうでした
だから楽しかったし大好きだけど作品の完成度はそんなに高くないよねという話。しかも変化球ですし、誰かにオススメする順番としてはかなり下の方になりますね



>VSセンパイジャー
……後に正式タイトルが発表されるやつでないなら、わざわざ戦隊名ではなくセンパイジャーって名前にしてるので、あの腕はアカレンジャーってことで、先輩戦隊が何人も登場するタイプですね
キラメイジャーVSリュウソウジャーは結局見ませんでしたが、こいつは見るつもりです
  1. URL |
  2. 2022/02/28(月) 22:26:17 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>色んな世界に名前がついてる中、神様だけ神様っていう名前で固有名がついてないのも、孤独感が出てますよね
名前で読んで貰えない孤独感というのもありますね。
仮にドンブラのゼンカイブラックが神様だとしたら、介人を気に入ったから名乗っているのかもしれません。

>常に全力全開で走り続けた。アッパレ
肌に合わないエピソードはありましたが作品としては間違いなく全力全開でしたね。
この独自のテンションを1年間保ち続けたのは素直に凄いですよ。
忘れた頃にやってくるシリアスが良いバランス。

>あったんですか!私は2つ前くらいの感想で「全員揃って!機界戦隊ゼンカイジャー!」を予想してましたが
>最終回が実質エピローグで、なかったので、それは見たかった
感謝祭のトークコーナーラストでやってくれました!
ゼンカイ5人+ゾックス+ステイシー、そしてフリントの組み合わせでした。
ずっと見たかった名乗りなので生で見れて大満足ですよ。
「本編の先取りかな?」と思ったらそもそもやらないので本放送を見てちょっと驚きました。

>あの伏線が回収されたのか!と一人で感動してましたが、どうもトジテンドを倒したって意味っぽいですね
>つまり特にあれに意味はなかった
何かに繋がりそうなシーンでしたが特に意味はありませんでしたね。
スタッフ的には「この頃からゲゲIN神様だったんですよ」の意味合いの方が強いエピソードだったのかもしれません。

>どちらかというと(映画を除き)本当にレジェンド一切頼らず走りきった事は凄いと思いました。どこかでブレて方針転換してしまう可能性はあるなーと思ってたので
レジェンド絡みでジオウが「本人変身せず→変身して共闘」に方針転換したのでゼンカイのブレなさは凄かったです。
流石にゴーカイジャー程レジェンド出てくるなんて思ってはいませんでしたが、直近5戦隊くらいはゲスト登場するのかと思いましたよ。
キラメイVSリュウソウ、テンゴーカイジャーと宣伝兼ねた登場タイミングはあったのに一度もやらなかったので。
今思えばセイバーコラボで(仮面ライダーとはいえ)別作品ヒーローと共演したのが浮いているくらいです。

>あれは戦隊のシルエットではないし、同じ戦隊で統一もされていない
>あとゼンカイザーがホワイトな点。駒木根さんの事を「今年の戦隊の……レッド」と説明する羽目になります
良く言えば唯一無二ですが浮いてますよね。仮面ライダーな見た目ですし。
ここ10年だとゴーバスターズのレザースーツも浮ていますが、シルエットはまともなんですよね。
ゼンカイザーも公式では白のようでいつかバラエティ出た時大変そう💦

>ライブ感ってのはディケイドの時だったかに白倉さんが使ってたワードだった気がします。白倉さんはそういう人です。作品の完成度は二の次でとにかくその時を盛り上げる感じですね。ジオウもそうでした
おもちゃ売る事を考えたらライブ感で正解なんでしょうね。
後年にオタクに評価されておもちゃ売れないよりはリアルタイムで売れた方がいいので。
ディケイド・ジオウはその典型で後になって「あれ?」と思ってもそのころにはおもちゃ売り裁いて終盤、新番組ですから。

>……後に正式タイトルが発表されるやつでないなら、わざわざ戦隊名ではなくセンパイジャーって名前にしてるので、あの腕はアカレンジャーってことで、先輩戦隊が何人も登場するタイプですね
センパイジャーというなのスーパー戦隊ですね。
あの白い手はメガレッドじゃないかなと考えています。
焼肉といえばメガレッドが真っ先に思い浮かびました。
  1. URL |
  2. 2022/03/01(火) 01:11:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ステイシーが幸せになっただけでハッピーエンド感が半端ない。
1年間面白かったんですけども、何年かに一度ある異色作戦隊の面白さであって記念作品としての面白さとはベクトルが違うというか何というか。着ぐるみキャラをメインでやるわけにはいかないのか常に介人が出ずっぱりで戦隊というより介人+4人のヒーローって感じ。例年なら誰かの主役回の時は他のメンバーは控えめの出番になるもんですよね。
>ロボ
左右合体という時点で玩具的な組み合わせ遊びや拡張性が殆ど無いんですよね・・・同じ左右合体のロボと交換するくらいしかない。ロボ玩具多数だしてるタカラトミーでも左右合体の採用率低いですし。
ロボ戦テコ入れは広義の意味ではルパパトもやってますね。ロボだけのテコ入れでは無いんですけども。

>比較的早いうちからステイシー、ゾックス、フリントという人間キャラを一気に出した
ゾックスは変身玩具のため必須として、問題はステイシーとフリントですね。
ステイシーは詳しい役割&玩具発売がいつ決まったかにもよるので、投入時期が適切だったかどうかは分かりません。
フリントに関しては初期メンバーの人間を削ってるのに追加戦士のサポートキャラが人間というのが引っ掛かりますね。
  1. URL |
  2. 2022/03/03(木) 21:32:46 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>何年かに一度ある異色作戦隊の面白さであって記念作品としての面白さとはベクトルが違うというか何というか。
作品としては面白いのですがアニバーサリー戦隊として見ると物足りないんですよね。
ジュウオウジャーもアニバーサリー感薄かったので10年前のゴーカイが懐かしいです。

ロボも拡張性無さ過ぎて物足りなさを感じてしまいます。
キラメイジャーの二番煎じぶりが伝わってきました。
ゼンリョクゼンカイオーが出てくるまでロボ戦は乗り切れない作品になりました。

>フリントに関しては初期メンバーの人間を削ってるのに追加戦士のサポートキャラが人間というのが引っ掛かりますね。
ステイシー自体は好きですが本気でコロナ対策するならステイシーはハカイダーのように変身後のみ登場。
ギアトジンガ―に変身用途はなく武器・戦隊召喚に徹するべきなんですよね。
フリント導入も流石に人間女の子がいないのはまずいと思ったんでしょうか。


  1. URL |
  2. 2022/03/03(木) 23:55:59 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

45周年記念を終え、新たな旅へ...

遂に迎えた最終回!
冒頭のセッちゃんの『前回のゼンカイジャーは~』がないのは初回ぶり。
結局、ラスボスはトジテンドでもステイシーでもなく、神様なのが神秘的。
初回からだと、考えられない設定で、如何せん唐突で極端だが。
駒木根葵汰さんによる一人二役の演出は、前代未聞ですね。
最終決戦は、ジャンケンとはゼンカイらしいですねwwww
全てのセンタイギアで、これまでの45戦隊ギア+新戦隊ドンブラギアの再登場もなく、意外と静かに収まったのは意外でしたね。
結局、TV本編でルパンレンジャーのギアは未使用とは(ゼンカイレッドではレッド版が使用されましたが...)。同じ脚本家なのに意外でした。

戦いは前半で終え、後半はその後の出来事。
全ての世界が行き来が可能になり、ステイシーは居場所を見つけ、ツーカイ双子は元通りになり、五色田家は揃い、大団円。
正直、五色田家の再会はもうちょっと盛大にやって欲しかったが、アッサリ過ぎ。
ラストは、ゼンカイジャー5人で、別の次元への旅立ちEND。
そのまま、ドンブラへ続くENDになると心配もせず、きちんとゼンカイジャーのままで終わったのにホッとさせます。
MCUとは違い、2年連続戦隊を見る人は、余りいませんからね。
マルチ・パラレルワールド設定だから、今後の客演(VSキラメイ、ドンブラ)が簡単に出来る設定なのが良い所。


とりあえず、あっと言う間に1年が経過しました。
今作は同じ時期に放送した仮面ライダーセイバー同様、最初からコロナ化での撮影だったので、かなりの考慮や措置が見受けられました。
戦隊史上初、最初から最後まで人間1人+着ぐるみ4人(キカノイド)の体制で貫いたりと、かなり異色な演出が見られました。
もしもコロナがなければ、ゼンカイレッドの様な体制になったと思うと、不思議な感じ。
単独映画も、去年の冬のムービーレンジャー!!3部作(リュウソウ、キラメイ、ゼンカイ)の1本『オール戦隊大集会!!』で、夏映画は、スーパーヒーロー戦記で無しでしたし。今思えば、記念要素は、映画やクロスオーバーの方が一番盛り上がり、本編ではそれ程、記念要素がなかったですし。
センタイギアは、背水の陣であるバンダイから押していた割には、それ程使用頻度がなかったのが意外。前述のルパンレンジャーギアなど、これと言って、印象に残る活躍はなく、ステイシーザーのダークセンタイギアは、それに対抗するべきに作られた物の、初期に登場した巨大ロボ戦など、これと言って印象に残りませんでしたし(ハカイザー以降は特に)。

キャラクターに関しては、人間キャラの方が、キカノイドよりも印象に残ったのが意外。
放送開始時は、コロナの影響で、人間キャラは極力控えめで、新たな敵幹部は機械・ロボットや追加戦士はキカノイド(緑)と予想しましたが、序盤から早々と人間キャラがでたのには驚き。逆に言えば、メインのキカノイドが余り目立たなかった、印象に残りに憎かったのが、ちょっと驚く(特に一番地味なブルーン)。
キカノイド4人で好きな順にすれば ジュラン>ガオーン>マジーヌ>ブルーンかな。意外と纏まったランキングに納得。
主人公・介人は、バカレッドではないが、シリアスでもない、珍しい中間的なポジションかな。
同じ時期に放送された特撮のセイバーの飛羽真とトリガーのケンゴを足して二で割った感じ。
5人中、唯一の人間だからか、夏・冬の服装に、バリエーションがあったのも珍しいし、まさにカラフルに相応しい演出でした。

ステイシーやゾックスの様な追加な敵・味方が序盤から登場するのは意外でしたが、そのお陰で、面白味が若干増したかな。
正直言えば、この2人がいなかったら、早いうちに打ちきったと思いますし。
ゾックス・ツーカイ一家は、文字通りの界賊一家であり、一番魅力があったキャラ。
ステイシーは、敵幹部としては、ちょっと異色なポジションでありながらも、ちょっと散々な扱いだったのが否めません。
最終的に、名前の「捨て石」で、途中退場もなく、最後まで登場したのには救いがありましたが。

ロボ戦に関しては、近年では比較的少な目でありましたが、逆に上手く工夫力を利用されたには関心させます。
CGには、海外と比べ、劣る面があり、違和感ありますが、チャレンジ精神には評価されます。

脚本家の香村純子さんは、ジュウオウ、ルパパトに続いて、今回で3度目の戦隊で、正直、今作が一番面白かったかな。
ルパパトも戦隊VS戦隊要素が面白かったが、チャレンジ面では今作が若干上だと思いますし。
49話中47話を執筆する功績もありましたし。
香村さんは、アイディアや工夫力はあり、キャラクターに個性を引き出せますsが、どうもストーリー構造が、若干苦手なのが欠点だと思います。
敵組織も、余り上手く書かれず、印象に残り難いですし(トジテンド...ゲゲはまともでしたが)。
ジュウオウ(40)、ゼンカイ(45)と、まさか、2回連続記念作を執筆するとは。
50周年記念も執筆されるのかも気になりますし。

全体的に、キャラはそこそこ魅力があり、コロナ化での制作で、いろいろと試行錯誤があったのは評価しますが、肝心のレジェンド・記念要素が薄く、ストーリーが中途半端だった、凡作かな。
別の記事で申したと思いますが、2021年は全体的にTV本編(セイバー、トリガー)は中途半端で、配信作品が目立った年だったと思います。
まあ、ゼンカイが一番好きかな。

1年間、お疲れさまでした。
コロナ化の中での制作、ご苦労様でした。

VSキラメイVSセンパイジャー(?)
遂に発表された恒例のVS映画。
先輩キラメイだけでなく、まさかの別チーム・センパイジャーが登場。
今作オリジナルなのか、それとも、ガオレンジャーVSスーパー戦隊の様な、レジェンド編成なのか。
公式サイトを見ると、キャストに桃月なしこが載ってないので、ヨドンナは不在(死んだまま?)。
ヨドンナはどう復活するのか(登場するのか?)、気になりますし。結局ヨドンナ3は音沙汰な無しですし...
  1. URL |
  2. 2022/03/06(日) 16:28:22 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
>初回からだと、考えられない設定で、如何せん唐突で極端だが。
最初の頃からすると考えられない展開ですよね。
スーパー戦隊は敵のボス倒して終わりが殆どでエクストラバトルと言える展開は殆どありませんし。
クウガやダブルのような後日談を戦隊でも出来るんだ、という嬉しい気持ちはあります。

>正直、五色田家の再会はもうちょっと盛大にやって欲しかったが、アッサリ過ぎ。
ここはあっさり過ぎですよね。
1話丸々後日談に使ったのだからもう少し時間かけてほしかったです。

>ラストは、ゼンカイジャー5人で、別の次元への旅立ちEND。
>そのまま、ドンブラへ続くENDになると心配もせず、きちんとゼンカイジャーのままで終わったのにホッとさせます。
>MCUとは違い、2年連続戦隊を見る人は、余りいませんからね。
むしろ介人やセンタイギア続投なのでいっそ繋げても良い気がしてきました。
MCUとは違いニチアサは最終回で1つの区切り、卒業の機会を与えてしまうということですから。

>今作は同じ時期に放送した仮面ライダーセイバー同様、最初からコロナ化での撮影だったので、かなりの考慮や措置が見受けられました。
>もしもコロナがなければ、ゼンカイレッドの様な体制になったと思うと、不思議な感じ。
セイバー共々、お疲れ様でしたと言う一言に尽きますよね。
自分たちのように暖かい部屋で見ている視聴者とは違い、スタッフ陣は例年以上に大変なはずなので。
ゼンカイレッドのような作品も見てみたくはありますが、あれっきりのネタだから面白かったのかもしれません。

>キャラクターに関しては、人間キャラの方が、キカノイドよりも印象に残ったのが意外。
キャラは人間の方が魅力的でしたよね。
ステイシーとゾックスが好きで毎週の楽しみでした。
4人の中だとジュランがなんとか目立っていて残り3人は記号的というか。

>脚本家の香村純子さんは、ジュウオウ、ルパパトに続いて、今回で3度目の戦隊で、正直、今作が一番面白かったかな。
自分はルパパト>ジュウオウ=ゼンカイですかね。
記念作を2度も執筆されているのが凄いですがレジェンド要素が薄いのは偶然ですかね。
仰るように味方キャラは魅力的ですが敵組織を描くのが不慣れなような。

>公式サイトを見ると、キャストに桃月なしこが載ってないので、ヨドンナは不在(死んだまま?)。
>ヨドンナはどう復活するのか(登場するのか?)、気になりますし。結局ヨドンナ3は音沙汰な無しですし...
ヨドンナ3は無さそうな雰囲気なのでサプライズ登場して欲しいですね。
TTFCの思わせぶりな終わり方で続編あった試しがありません…


  1. URL |
  2. 2022/03/07(月) 00:39:22 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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