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特撮の軌跡

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暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第12話「つきはウソつき」 感想

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界人が変身したことに触れたけどあっさり流される。
バイト2人雇える余裕がこの店にあったのか。
ドンブラのバイトだからといって必ずしも歴代オニシスターってわけではないみたい。
胸の件はコンプラ的に大丈夫なのかと不安になる。
放送開始から1クール、まだ炎上していないのが不思議でならない。

ちなみにきららは本当にプロの声優さんらしい。
どこかで見た事あると思ったら2代目アキバブルーの制服。
アキバレンジャー10周年だし思わぬところで登場した。

戦隊あるあるの上京エピソードは職場仲間。
メロンセンベイは初めて聞いた。
元はと言えばセンベイ取った同僚が悪いわけで「普通仲間は庇うだろ!」って弁当のおかず取り続けた奴が言う言葉とは思えない。
これくらい図々しい神経じゃないとタロウとは一緒にいることができないのかもしれない。

獣人がドンブラ(基地内)まで侵入してきたともいえるけど、特に問題もなく。
元バイト先にやってくるはるかメンタル強いw

見所は嘘を付けないタロウとソノイの会話。
本当のことを喋れるのが仲間(戦隊)内ではなく敵ってのが良いね。
アギトやファイズあたりでありそうな雰囲気やシーンだけど、それを戦隊でやるのが凄い。

太陽は眩しすぎて見つめられない。
でも月は見つめられるから信用できる
ちょっと古臭い台詞だけど今の若いイケメン俳優が口にするだけでそれっぽくなるし井上節効いてる。
片や月を見つめないきらら。対照的な演出で脚本もカメラワークも力入ってて素晴らしい。

きららの嘘の後とはいえ悲鳴を聞いても飛び出さないタロウ以外のメンバー。 
戦隊にあるまじき行動も一般人の集まりであるドンブラザーズだからこそ許される。
待望のドンオニタイジンが初登場。仲間に「オニ」シスターがいるのに鬼退治?
戦隊版クライマックスフォームともいえるごちゃごちゃ具合w
DXロボだと大きい事を強調していたから最初は等身大で驚いた。
丸いバトルフィールドから飛び出して戦うのはルールに捕らわない規格外なロボであることを表現してそう。

井上脚本らしからぬ救いがある終わり方。
正直きららよりもコーラ持ってるアイドルが印象深かったw

タロウとソノイの距離感が詰まってきたところで対決。
ここでお互いに正体を知ってしまうのかまだ引っ張るのか。
この2人の関係が好きだから決着は付けて欲しくないし、やるにしても中盤以降にしてほしいな。






  1. 2022/05/23(月) 00:49:28|
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