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特撮の軌跡

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オビ=ワン・ケノービ 第5話 感想

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アナキンとオビ=ワンの特訓シーンから開始。
髪型的にEP2あたりだね。
ヘイデン本人が演じてCG加工とかしたのかな?
当時の没映像でも使っているんじゃないかと思えるくらい違和感なし。
もう若い頃のアナキンを見る事は叶わないと思っていたのでとにかく嬉しい。

サードシスターが大尋問官へ昇格。
やっぱり1話冒頭にいたパダワンかも?と薄々感じてはいたけどそうだったみたい。
死んだ振りをしていたようだけど、よく生きのこれたね。
ここにきて善人化?は意外。
役者さんは本国で誹謗中傷にあっているようだけど少しはマシになるのかな。
「やつはお前のパダワンだろ。私たちを救えたはずなのに!」
は10年越しに突き刺さる言葉。

ビームの雨あられをライトセーバーだけで防ぎつつ、後退するのはジオノーシスの戦いでメイスらが駆けつける直前を思い出さずにはいられない。
ジェダイ自体が平和主義者だしソーレスは守りの方だから後退し続けるしかない。
必死に戦い続けたターラはここで退場。
「フォースと共にあれ」が辛い。

ベイダーも登場して逃げる宇宙船をフォースで止める離れ技。
無理矢理フォースでこじ開けるのもベイダーの強さが出ていて好き。
30年前の技術では出来なかったことを今やっている。
両手両足を失って本来得るはずだった力はないはずだけど、それでも飛びぬけて強い。

サードシスターの不意打ちを狙った作戦も無駄。
回想ではオビ=ワンが素手の組手でアナキンのライトセーバーを奪ったけど、ベイダーになった今同じことをやっている。
ダークサイドに堕ちた事で成長を感じさせる演出を入れてくるから恐ろしい。
一瞬とはいえベイダーの二刀流を見れて自らのライトセーバーを使わないのは「お前程度に私のは使わんぞ」というプライドを感じる。
今回は何度か回想が流れたけど全てベイダー視点。
少なからずアナキンとしての情が残ってるのか、恨みや怒りしかないのか。

舞台は再びタトゥイーンへ移り幼少ルークの姿が。
とはいえルークはEP4まで何も知らないはずだから大きな事件・戦いをを目撃することはなさそう。

今週は新規のアナキンやライトセーバー交代シーン、ローグワンを彷彿させるベイダーの強さなど見所もあったけど、全体的には盛り上がりに欠ける。
EP4で「老いたなオビ=ワン」の台詞があるから一度は強いオビ=ワンと戦っているはずだし、最期はオビ=ワンVSベイダーになりそうだけど3話でやってしまったから二番煎じ。
霊体のクワイ=ガン(リーアムニーソン)が出てくれそれで大満足しそう。
それくらい期待値下がってるし後1話で盛り返すのは困難かと・・・






  1. 2022/06/17(金) 01:09:33|
  2. オビ=ワン・ケノービ
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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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