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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア & 暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー 感想

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劇場版リバイス&ドンブラザーズの感想。
2本立てとしてはゼロワン&リュウソウジャー以来実に3年ぶり。
ゼロワンは冬に延期、セイバーは実質春映画だったので夏に上映するライダー単独作は久しぶり。



まずはドンブラザーズ。
新・初恋ヒーローが映画化。
10話が好きなので「身に余る光栄です」から始まるのが嬉しい。執筆時期もそれくらいかな。
花男のような恋愛系に見えてゾンビ要素もあってとめちゃくちゃだけど監督は大満足。
王道なソノイとソノニを見れたのが収穫。
先週方法でもソノニはノリノリだったしソノザを誘っているから楽しんでいるみたい。

はるかが主役になると男性陣がヒーローのように振舞ってソノイと介人は美味しすぎw
戦隊夏映画で前作の映像出たの初めてじゃないかな。
マスターの介人とゼンカイジャーが紐付けられる貴重なシーン。

敵は忍風鬼。
回っちゃえ~のソニックメガホンにトリプルガジェット、超忍法・影の舞とハリケンジャーを知っている人なら一目で分かる技ばかり。
「映画」作りを題材にしているからニチアサ初映画であるガオレンジャーやゲスト的にジェットマンでも良かったけど、20周年のハリケンジャーが選ばれたのかな。
ゲストにはジェットマンでホワイトスワン/館香を演じた岸田里佳さんが登場。
配達先のおばちゃんで正式な役名は無いけど、タロウが届けた荷物には「結木かおり」の文字があってファンならニヤリとするところ。

ついに名乗りも披露!
本編ではやっておらずyoutube配信の1度だけ。
溜めに溜めただけあって謎の感動がある、流石劇場版。
戦隊なら当たり前の名乗りにタロウの「みんな行くぞ!」があったからここだけ普通の戦隊に見えて安心感があるw

ロボタロウは出てくるものの、ロボ戦は無し。
VSだとロボ戦無しは増えてきたけど夏映画でロボ戦無しって史上初では?予算を感じてしまう。
ジロウは戦闘シーンと最後にチラッと登場。
追加戦士はデバン少ないのが好例だけど、ジロウは本編のキャラがあんなんだし、あえて誘わなかったという体裁があるので違和感なし。
オチも見事で原作者何者w
頭取って中から大先生出てくるの期待したけど、そういうのは無かった💦


夏映画だと開き直ったような作品であっという間の30分。
ただ自分としてはテレビシリーズの方が面白かったかな。
普段と違う脳人組は面白かったけどドンブラ組はテレビでも十分魅力を発揮しているし。
やっと名乗りを見れた満足感は強かった。




○ストーリー
ドンブラザーズから仮面ライダーへの繋ぎもあり、バトルファミリアへ。
時系列は明言されていないけど大二が戻ってきたから44話以降ではあるね。
もしかしたら最終回後の話かもしれない。そう考えるとバイスは生存・共存しているみたい。

仮面ライダーでハイジャックシーンあったのは初めてかも。
元太が標的に見せかけて五十嵐家全員がターゲット。
フェニックス時代の飛行機が出てきたり、一輝たちの戦闘服がカッコよかったり特別感ある。











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ケイン・コスギ演じるアヅマは赤石長官と同じくギフと直接契約を交わした人物。
特撮的にはニンジャブラックでお馴染みだけど変身シーンはドロンチェンジャーの要素はなし。
変わりに長命なのである時代では忍者っぽい恰好していたいたのが嬉しい。
仮面ライダーダイモンのベルトは完全新規造形。
普通は1号ベルトのリカラーなので凄い。
ダイモンの変身シーンも多く「キメラ!キメラ!キメラ!」のフレーズは耳に残る。

メインキャラよりサブキャラの方が魅力的だと思っていてジョージは初期の怪しげなマッドサイエンティスト感が出ていた。
元太と幸美の夫婦も好き。やっぱり幸美の中にも悪魔はいたんだね。
母から子供たちへ新アイテムが託されるのもいいけど、幸美が変身して家族5人仮面ライダーになってほしかったのが本音。
わが命は賭けないヒロミも健在でまるでホークアイのような弓矢。

何よりも良かったのがデッドマンズ3人組!
怪しいオーラ溢れるオルテカは魅力の塊だわ。
ファンサービスで再登場させたのではなく理由付けがあるのも素晴らしい。単身で空からバリアへ突っ込んでいくのはシュールギャグ。
3人ともデッドマンズ時代の衣装に着替えてからの「グラシアス!デッドマンズ!!」でOP流れるのは懐かしさもあって涙腺にきた。
坂本監督といえばフォームチェンジラッシュでOP流すのに敵役の決め台詞で流すセンスよ。
花・玉置が変身したからこそ、オルテカが変身しなかったのが勿体ない。
デモンズは登場すらしなかったから変身経験のあるオルテカに変身してほしかったよ。
それにオルテカは終身刑なのに花たちは無罪放免なのは気になる…


○アクション
序盤の戦いでネオバッタは嬉しい。
ビヨジェネ・本編と3回目かな。
坂本監督は主題歌流しながらのフォームチェンジラッシュが定番だけど、連続フォームチェンジは本編でやっているせいか数体に留まる。











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サプライズで隠されていた仮面ライダー五十嵐はサンダーゲイルリデコ。
寒色の多いリバイとしてはサンダーゲイル同様に実にヒロイックなカラー。
兄妹合体だからグルーブを彷彿させるね。違いベースがあるかどうか。
グルーブはあえて3人合体とは分からないデザインでフルCGを活かした女性的・中性的な体躯でもあり、明確にカツミ主導とかではない形態。
対してこちらは「仮面ライダーリバイ 五十嵐ゲノム」とかではなく仮面ライダー五十嵐という1体の仮面ライダーだけど、ベルトはリバイスドライバーでリバイのアンダースーツが下地。
動作も実質一輝がメインとなっており、3人合体というよりはリバイ主体のパワーアップは否めず。
令和ライダー最初の究極フォームなのに中盤で終わりだから拍子抜け。
それでいて雑魚退治で終わりなのでアルティメットリバイ・バイスと全く同じ。この作品の駄目なところが映画でも出てしまって勿体ない。

本編では一度しか変身していなかった元太も変身。
途中で何度か変身するタイミングはあったけど息子・娘と並んでの変身は良いね。
それに普通のライブが懐かしかった。最近はホーリーライブばかりだしね。
制作時点では「公開時期には大二が戻ってくる」くらいの情報しかなかったためかエビリティライブは未登場。
それどころかホーリーライブもなし。

最終回後のストーリー?だからギファードレックス出てこないのかと思ったら終盤普通に出てきてる。
それでも仮面ライダーダイモンには正面から撃ち負けてるし良い所は少ない。
最終的にリバイ レックスゲノムで倒すけどそれは延命したから弱体化していただけであって、デフォルトだと仮面ライダーダイモンがリバイス世界における最強の仮面ライダーじゃないかな。

既に名の知れたケインはともかく、一輝役の前田くんがこんなにアクション出来るとは思わなかった。
とはいえ、アルティメットリバイで敗北。生身でも押され気味からの単独変身はちょっと情けないよね…
会話(ドラマ)ありきのシーンとはいえ、ヒーロー作品としては生身の戦い→変身の方が良かったかなとは思う。
このあたりは出演してくれたケインに花を持たせたというか忖度だよね。












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○仮面ライダーギーツ
9月スタートの新ライダーがお披露目。
最初は素体?で出てきたから仮面ライダーザイアっぽかった。
ベルトはアクセルドライバーのような見た目で左右のアイテムを差し替える事で姿が変わるみたい。
キツネのライダーだけどカッコいいし同じ4作目のファイズっぽい見た目だよね。
初見は好印象だし9月スタートが楽しみだね。
目の前にいたケインを見逃したのは仕方なし…
最期はギーツ&リバイスの映画が12月23日(金)に公開決定の告知。


○不満点
自分はTTFC配信を見ないでいきなり映画を見たので「???」なところが多数。
希望関連は説明されたけど妊婦さんはサッパリだよね。
出産間近の妊婦さんが1人で飛行機というのは気になったし旦那はどこへ?シングルマザー?
ジュウオウタイガーの意味もないしラストの感動シーンありきのために見えた。
希望も妊婦さんもはっきり言って必要ないキャラ。

またバイスら悪魔組が置いてけぼり。
敵対した際に1年間の絆で心を取り戻すとかではなかったね。
最期のまたリバイVSダイモンは完全にバイスが置いてけぼり。
リバイ渾身のライダーキックはカッコよかったけど「この作品は仮面ライダーリバイです」って自ら宣言してるようなものだよね。
「1人で2人の仮面ライダー」は番組発表時のインパクトしかなく、結局はリバイ(一輝)だけが主役というのが自分が1年間見てきた感想。

仮面ライダー五十嵐もグッズ類を「?」で隠して煽った割には勿体ない活躍。
デザインは割と好みだけどストレートに最終決戦で使ってほしかった。
ヒロミやオルテカが変身しなかったり、仮面ライダー五十嵐の登場タイミングがおかしかったりとようは東映なりの「外し」だよね。
ただ仮面ライダー50周年記念の映画でそういうのは止めてほしかった。


総評としては凡作かな。
最近は本編もイマイチだしあまり期待してはおらず。
デッドマンズ組を始め脇役たちが良かったくらい。久々のカゲロウも良かった。
本編最終回後の雰囲気もあるからテレビシリーズの結末次第ではこの映画の感じ方も変わるかも?





  1. 2022/07/23(土) 02:07:12|
  2. 仮面ライダーリバイス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<令和ライダー4作目 仮面ライダーギーツ 9月放送開始 | ホーム | 仮面ライダーリバイス:劇場版スピンオフ「Birth of Chimera 感想>>

コメント

新ライダーのギーツですが、狐モチーフと聞いて梶裕貴氏が演じる関連キャラが出るんじゃないかと勝手に想像してしまいました。
鬼滅で錆兎を演じてたので。
脚本がゼロワンの高橋悠也に決まりましたが、お仕事勝負の二の舞にならないかが心配ですね。
一応プロデューサーは大森pではないのが救いとは思いますが。


リバイスの映画の内容ですが、配信を見ないと分からない箇所があったんですか。
令和ライダーは配信を見ないとテレビ本編についていけないことが多いと聞いてましたが、今度は映画までもそうなってしまうのでしょうか。
このままだと令和ライダーの将来にはいい期待ができないですね。。。
  1. URL |
  2. 2022/07/23(土) 12:24:21 |
  3. ガブリアス #-
  4. [ 編集 ]

正直今年はライダーも戦隊も「うーん…」って感じでした

ドンブラ
ゼンカイジャーやドンブラ本編楽しめた自分でも「流石にやり過ぎかな」と思いました
芝居とはいえタロウやソノイにまで過剰なことさせるのは何か違うなと思いました
ぶっちゃけ一番よかったシーンはとうもろこしのところでした

リバイス
途中までは面白かったんですが中盤で仮面ライダー五十嵐が雑魚掃除→変身解除で「ん?」ってなってラストバトルは「ええっ…」て感じでした
坂本監督の好きなスポ根的なノリなんでしょうけどイマイチ乗り切れず
ケインのキャラも独断で人粛清しまくったのにいいやつ感出されてもなあって感じでした

ただ豆原君のキャラはとてもよかったです
五十嵐夫妻とのシーンや元太とのやり取り、妊婦さんとのシーンはとても印象に残りました
特にエンディングのシーンは不覚にもウルっと来ました
  1. URL |
  2. 2022/07/23(土) 23:37:43 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集 ]

>ガブリアスさん
梶さんはありえそうですね!
最近は戦隊に出て他ヒーロー作品に出演も珍しくありません。
井上さんのドンブラゲスト→リバイスのギフ、はまさにそのパターンですね。

高橋さんに関しては自分は心配していません。
お仕事5番勝負等は大森Pの逆張りによるところが大きそうですし、武部Pの元なら伸び伸び書いてくれそうです。

>リバイスの映画の内容ですが、配信を見ないと分からない箇所があったんですか。
>令和ライダーは配信を見ないとテレビ本編についていけないことが多いと聞いてましたが、今度は映画までもそうなってしまうのでしょうか。
是非TTFCを見てからの鑑賞をおススメします。
TTFC見ても「あれは何だったんだろう?」となる要素もありますが、間違いなくTTFC見てからの方がいいです。

スピンオフ商法もBD特典になるよりはマシですが、TTFCにビデオパスと多すぎですよね。
何か一つに纏めて欲しいですよ。
  1. URL |
  2. 2022/07/23(土) 23:55:09 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
どっちも「うーん」なのは同意見です。
ドンブラザーズは夏映画と開きおなった製作側のスタンスが見え隠れしましたね。
楽しめはしたものの、やりすり感は否めずテレビシリーズの方が面白かったです。
数々のギャグシーンより挙げられたトウモロコシの場面の方が印象的でした。

>途中までは面白かったんですが中盤で仮面ライダー五十嵐が雑魚掃除→変身解除で「ん?」ってなってラストバトルは「ええっ…」て感じでした
期待していた仮面ライダー五十嵐が中盤登場の雑魚掃除で終わったのが本当に勿体ないです。
デザインは割と好みだったのですがあれで終わりとは…
最期を一輝VSケインにした弊害ですね。
それでいて販促もあるので中盤登場にするしかなく、東映とバンダイ側の姿勢が合わなかったように感じられます。
  1. URL |
  2. 2022/07/23(土) 23:55:35 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

年明け以降のリバイスを一気観、スピンオフもベイルを含めて視聴し遅ればせながら鑑賞して参りました
本編一気観は正直かなりの作業感がありましたが、映画を観終えようやくよい想い出に昇華できそうです

デモンズ未登場は惜しいですがデストリーム二度目の変身が見られて安心しました
怯まず単身でダイモンに挑もうとしたりと、元太は問答無用にカッコよかったです

玉置のオーバーデモンズはファイナルステージみたいでしたね
見たい要素だっただけにもっと見たかった…
坂本監督がアギレラの殺陣をあれしか撮っていないとは思えないので、オーバーデモンズと共に泣く泣くカットしたシーンがありそうです
実際のファイナルステージではオルテカがキマイラ、幸実がまさかの五十嵐への変身とかもあり得そう

仰っていた他にも、スピンオフにて誕生した二対のキメラドライバー+ギフの瞳ですが、内1機は生身のオルテカが使用したのみで映画が終わってしまったのは悪い意味で驚きました
ダイモンとキマイラの対峙すらなく、一時的に奪ったドライバーで変身するのみって…
スピンオフの存在はありますが、最終決戦にも一切絡めず夏映画登場ライダーの中では「黄金の果実争奪杯」の「冠」よりも残念な扱いだったのではないでしょうか?

ギーツはキツネモチーフくらいの予備知識くらいしかありませんでしたが、元太にキツネ発言をさせたり決めセリフがキツネ由来だったりと想像以上にキツネ推しでした
リバイバイスに続き、ギーツも札幌ドーム(もしくは来年からの新球場)でのキツネダンス待ったなしですね

平成最後、平成&令和、実質夏映画、50周年記念作品とイレギュラーが続いていましたが、新旧ヒーロー共演の冬映画が継続し観られそうで嬉しい限りです
  1. URL |
  2. 2022/07/26(火) 01:30:35 |
  3. ライダーゲーム好き #-
  4. [ 編集 ]

>ライダーゲーム好きさん
一気に鑑賞されたんですね、お疲れ様です!
リバイスミステリーは見なくともなんとかなりますが、TTFCベイルだけは必須になりますね。
本編が微妙なのは週1視聴のせいだと思ってい巻いたが一気見でもキツかったんですね…

>怯まず単身でダイモンに挑もうとしたりと、元太は問答無用にカッコよかったです
バスの中に戻ってベルト持ってくるシーンを始め、ちょいちょい変身しそうなシーンがあり奮闘している様が伺えました。
溜めただけあって変身シーンはカッコよかったですね。
後は一輝との同時変身に期待です。

>ファイナルステージみたいでしたね
コメント頂いて気が付きましたが確かにファイナルステージ感ありますね。
本編の頃から玉置に変身して欲しいと思ってましたが、光という変身者がいる以上、本来であればファイナルステージ要員なんですよね。
ここで幸美が変身していればいよいよファイナルステージかもしれません。
東映公式HP見るに仮面ライダー五十嵐は映画だけの出番のようですがファイナルステージには出演してくれるかもしれません。

>ダイモンとキマイラの対峙すらなく、一時的に奪ったドライバーで変身するのみって…
どう見てもスーツ使いまわしてるので一着しかないんでしょうね。
違いもマスクとマント有無だけで劇場版ライダーなのに寂しいところです。
なんとかして2着製作するか合成駆使してダイモンVSキマイラは見てみたかったです。

  1. URL |
  2. 2022/07/27(水) 00:08:29 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

リバイスの映画を見た感想ですがRTや深罪のような真の最終回ブームに乗っかろうとしたがあまり上手く行かなかった作品という印象になってしまいました。箇条書きマジックのようになってしまうのですが
・物語の舞台は本編終了後(リバイスはそうではないかもしれませんが現時点ではそう解釈もとれる)
・物語の黒幕は主人公の闇堕ちifのようなキャラ(エス、間宮、アヅマ)
・主人公が最終決戦で使用するフォームは初期フォーム(一応リアライジングは究極フォームだが一応外見は初期フォーム)
・主人公と黒幕は戦いの果てに和解し黒幕は救われながら消滅する
三回連続単独長編映画がこのようになっておりもしかしたらリバイスもあの2作品のような作品にしようとしてたかもしれませんがマイナスポイントも目立ってしまいました(まあアヅマは丁寧に掘り下げられてたキャラだと思います)
・仮面ライダー五十嵐の雑な活躍(雑魚相手に無双するだけ)
・オルテカorヒロミがデモンズに変身しない(合成を上手く使えばダブルデモンズが出来たのでは)
・最終決戦でバイスがはぶられてる(RTのゼロワン&ゼロツーみたいなことをやれたのでは)
坂本監督の作品はファンサービスがたくさんあって自分は大好きなのですが今回はそのファンサービスが少なめに感じてしまう作品だったのではないかと思ってしまいました。
  1. URL |
  2. 2022/07/29(金) 23:22:46 |
  3. 獅子頭 #-
  4. [ 編集 ]

>獅子頭さん
>・主人公が最終決戦で使用するフォームは初期フォーム(一応リアライジングは究極フォームだが一応外見は初期フォーム)
最期の戦いが初期フォームに疑問を覚えましたがリアライジング枠と言われると納得です。
仮に今作が最終回後の話だとすると、最終回でリアライジング枠出てきていないかもしれないんですよね。
あるんだったら使っているはずですし。
それかオールマイティセイバーのようにその時限りなのかもしれません。

>・仮面ライダー五十嵐の雑な活躍(雑魚相手に無双するだけ)
割と期待していた要素なので残念でした。
テレビシリーズ最終回はリアライジング枠が出てきそうなのでファイナルステージに期待ですね。

>・オルテカorヒロミがデモンズに変身しない(合成を上手く使えばダブルデモンズが出来たのでは)
これ!本当に勿体ないですよね。映画の予算なら出来たはずなのに。
2体合成どころか普通の変身で登場すらしてないのが驚きですよ。
最終回で変身不能な事態に陥ったのかもしれませんけど。

>坂本監督の作品はファンサービスがたくさんあって自分は大好きなのですが今回はそのファンサービスが少なめに感じてしまう作品だったのではないかと思ってしまいました。
坂本監督といえば未だにOP流しながらのフォームチェンジラッシュなのですが、今作はそういうのが無かったですね。
じっくり魅せる戦闘としては最期のリバイVSダイモンなんでしょうけどもっと分かりやすい盛り上がりが欲しかったです。
  1. URL |
  2. 2022/07/30(土) 23:54:49 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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