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特撮の軌跡

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ウルトラマンデッカー 第4話「破壊獣覚醒」 感想

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最初の怪獣・ベムラーが登場。
訓練だったけど人間目線なのがFPSみたいで迫力ある。
これ見ると一発でも当たったら終わりの緊迫感が伝わってくるね。
シミュレーションであってもDフラッシャー出てくるw

「ぶっちゃけこれからどうするつもりよ?」
とかカナタの真似をするハネジローのノリ好き。
堀内正美さんがゲスト出演。
ウルトラシリーズの常連だけど自分の中では未だにネクサスの人。

怪獣はモンスアーガー。
うるさいカプセルをグーで黙らせるのが好きw
メラニー遊星に触れているのが丁寧。
ダイナとは違い最初の個体で頭部を硬化させて防ぐし強敵。
出てきたばかりのストロングタイプでも一筋縄ではいかない。

気合と称したデータ分析で地下水脈を刺激。
ガッツグリフォンへの合体時にエネルギーのリード線出るのが好き。
かかと落としのエフェクトもカッコいいね。
いずれはガッツグリフォンでスフィアバリアの突破も視野に入れているみたいだし、そのタイミングでトリガーと共演?

次回はエレキングとミラクルタイプが登場。
一時期は良く見てたエレキングだけど久しぶりに見る気がする。


○ボイスドラマ
ゼットとグレンファイヤーが登場。
ウルティメイトフォースゼロはギャラファイにピッタリのはずだけど出てこないから久しぶり。
ゼロも出てきてデッカーの世界が危うい事も伝えてるね。
いずれは映像作品でゼットとの共演も見てみたい。






  1. 2022/07/31(日) 16:10:10|
  2. ウルトラマンデッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

スフィア関連については一休みして
スタンダードな怪獣退治モノとしての単発回に挑戦!
という雰囲気の回でしたね

見ていてアクセントになっているのはやはりハネジロー
単なる脇でコメント添えるだけのマスコットじゃなく
彼は科学的に状況を分析して合理的な作戦立案を導きだし
同時に最新鋭の戦闘機を最も巧みに操れるエースパイロットでもあり
主人公がウルトラマンであるということを唯一知っていて
なおかつ蔭に日向にその戦いをサポートできるという
凄まじい便利&優秀なキャラクターなんですよね

人格的にもくだけた雰囲気だけど思考は理知的な兄貴分という
ことあるごとにすぐ大声あげて突撃しようとするカナタの相棒として
ベストマッチな雰囲気

こうなるともう
他のキャラを空気にして毎度ハネジロー無双にならなければいいけど…
という方向性の心配がありますね
(Gホークも売りたいだろうから否が応でも活躍場面は多くなるし)



>一発でも当たったら終わりの緊迫感
>シミュレーションであってもDフラッシャー出てくる

がっつり「死亡」と宣告されるあたり
「本番ではしっかりやれよ」という重圧を感じますね
無論変身すれば切り抜けられたんですがそうじゃなきゃ5分でアウトだったわけで

ウルトラマンの力を当てにしようとして痛い目見るのは
大昔からの定番ですが、つい頼ろうとしてすんでで思い直すあたり
カナタはそそっかしいけど好感が持てます



>ガッツグリフォンへの合体

前年のファルコン単体の時点で
追加メカと合体させる玩具という構想があったのか気になります
Aメカに対してBメカが背中合わせのような姿勢で連結して
畳んでいたパーツを被せる、というギミックがツボです

グリフォンは今回怪獣へのトドメまで担当して
本当に戦闘機株を上げてくるなと思えました
「強力なビーム砲を使用可能」といっても
長く照射するのでなく、垂直落下からの一瞬の攻撃で
ピンポイントに弱点を撃ち抜いて飛び去るのがスマートで
非常にかっこよかったです



>怪獣はモンスアーガー
>メラニー遊星に触れている

「身体が凄く硬い」という説明が添えられて
特徴ができた感があります
ニュージェネだとザイゴーグの身体が硬いと
説明する際に似たような薀蓄が流れてましたね

守りを切り崩すまでが大変だったぶん
デッカーとグリフォンのコンビネーションで
頭からドラゴン花火みたいな火花を吹きあげて
ぶっ倒れ爆発四散するという最期が痛快でした



怪獣の名前にちなんだ神社があるというくだりは
「R/B」のぐるじお様と同じノリですね
モンスアーガーは「セブン」のリッガー的というか
何の目的でしかけられたかが明かされないまま放置された
ブービートラップのような存在なので
割とどの作品にどう出しても恰好がつくという印象

今回明かされた真相の『怪獣の通販』という表現は今風というか
昔のウルトラだとうっすら匂わせるにとどめて
ここまで具体的には説明しなかっただろうなと思います
よく言えば親切でわかりやすいけど
悪く言えば想像の余地を作り手が予め取り上げてしまって
風情がないという印象です
これもまた時勢ということでしょうね
  1. URL |
  2. 2022/08/03(水) 19:09:31 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
本筋に強く関わりそうなものはスフィア関連。
それ以外は地球産怪獣とかで展開できそうなのが強みですね。

ハネジローは本当に良いキャラしてます!
作戦組み立てたり科学者のような知的キャラは真面目系になる傾向がありますが
ハネジローはそれを感じさせずマスコット兼唯一正体を知る相棒ポジションですね。

>前年のファルコン単体の時点で追加メカと合体させる玩具という構想があったのか気になります
この合体要素が結構な謎なんですよ。
スタッフインタビューでは「最初からティガ→ダイナリメイクありきじゃない。トリガーが成功したからダイナ要素のデッカーがある」といった趣旨のコメントです。
ただ玩具的にガッツファルコンのジョイントは最初から合体を想定していたとしか考えられないらしいです。
(持っていないので知り合いの意見そのまんまです汗)
・最初からデッカー構想あり
・予備的に作っていたジョイントがたまたま使えそうだった。
・デッカー構想(トリガーと同一世界感)でなくとも、トリガー制作時にガッツファルコンは後年作品と合体予定だった
とかでしょうか。謎は深まるばかりです。

>「身体が凄く硬い」という説明が添えられて
身体の部位に特徴があると覚えやすいですしね。
来年のクロニクルG?で本話が解説される際も「身体が凄く硬い怪獣だったんだ」で説明出来そうで便利。


>今回明かされた真相の『怪獣の通販』という表現は今風というか
>昔のウルトラだとうっすら匂わせるにとどめて
今風な解説ですよね。
子供メインを考えると通販と言った方が分かりやすいのかもしれません。
ちょっと前にウルバトとかもありましたし。
  1. URL |
  2. 2022/08/04(木) 00:29:13 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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