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特撮の軌跡

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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第3話「エミル・ブロンスキーの仮釈放」 感想

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エミル・ブロンスキー(アボミネーション)を巡る裁判。
「シャン・チー」の裏側であった事があっさり明かされてやっぱりウォンの仕業。
この頃にはもうソーサラ・スプリームで組手でアボミネーションを出していたらしい。
「この作品は毎週誰かがカメオ出演するわけじゃないの」って釘刺すような語りがあったから今週は他作品からのゲストはいないと思ったからビックリ。
苗字も何もないのでウォンはウォン。スマホ経歴を翻訳すると色々な場所でフルタイムで働いているらしい。
シャン・チーの頃はエンドゲームあたりの衣装だったけど今回からドクターストレンジMOMで着ていたソーサラ・スプリームの衣装に変わってる?
「もう記憶は消さない」はスパイダーマンNWHの事だね。

シーハルクとなり注目を浴びる一方で女性ヒーローに対しての風当たりが強い。
現地のアメコミファンでもこういう論争があるようだからリアルと言えばリアルだけど、ポリコレ対策しっかりしてそうなディズニー作品でこういうシーンを入れる事自体が挑戦的。
日本にいても洋画に対して色々な配慮を感じるくらいだから、あっちのファンはさらに感じてそう。

ゲストでミーガン・ザ・スタリオンが登場。
自分は良く知らなくて一緒に見てる奥さんの方が詳しかった。
ソーの名言も裁判官の前には響かないw
「7人のソウルメイト」はサンダーボルツのヴィランたちを期待させたけど実際はエミルのファンだった。
現実でもヒーローだけではなく悪役が好きな人もいるし、この女性たちもヴィラン好きかも。

裁判の結果、エミルは仮釈放へ。
少しのシーンとはいえアボミネーションへの変身を見れたのが嬉しい。
ディズニー+ドラマの中でフルCGキャラ見ると得した気分。
確かに逃げ出すならウォンに誘惑された時に逃げているだろうし、わざわざ戻ってきたり勝てるかどうかも分からない裁判を受ける理由はないよね。
けれど、まだ6話も残っているし一悶着ありそう。
(シー)ハルクの血を狙う謎のかませ集団も出てきたから。






  1. 2022/09/01(木) 22:18:51|
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