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シー・ハルク:ザ・アトーニー 第4話「本物のマジックとは?」 感想

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先週出番の多かったアボミネーションの活躍はなし。
あれで終わりとは思えないのでまた出てきそう。
今週はドニー・ブレイズという魔術師が活躍。
売れないマジシャンのシーンは痛々しさがあったけどスリング・リング装着は「お?」と惹かれる。

かつて1週間だけカマー・タージで修行していたらしく、意外なところで「ドクター・ストレンジ」の要素が増えてきた。
ウォン客演を増やすことでドクターストレンジ関連の掘り下げを増やしているんじゃないかな。
これまでは「シャン・チー舞台裏」とも言えたけど、カマー・タージやスリング・リングまで出てくると話は別。
MCU映画2作目は数年後に作られる事が多いけど、ドクター・ストレンジは演じるベネディクト・カンバーバッチが売れっ子なのもあり6年も要している。
MOMでマルチバースをメインで取り扱ったけど1作目要素(カマー・タージやドクターストレンジとしての世界観)の掘り下げは少なかったので。

途中で「別のディメンション」という台詞があったけど、これはマルチバースではなく、あくまで今のアース616でのディメンションかな。
ミラーディメンションのようなものかと。(ややこしい💦
真面目に魔法や魔術を扱うとギャグっぽくなるのだと裁判シーンが証明してくれるw
ドクターストレンジMOMにも出てきたヴィシャンティの書という台詞も出てきた。
いよいよMOM直前のエピソードなんだと分かる。

ジェニファーがマッチングアプリを使っているのが面白いw
ファルコン&ウィンターソルジャーでもバッキーが使ってたね。
面倒な相手しかマッチしてないから地雷率高そうなのは日本もアメリカも同じかも。
女性の方から積極的に誘うのはアメリカドラマの雰囲気。日本だと男主導が多いしね。

劇場での悪魔たちが中々グロい。
別のディメンションの悪魔たちでシャン・チーで扉の奥から出てきた存在とはまた別の雰囲気だね。
東洋系とそうではないクリーチャーの違いかな。

エンドクレジットの映像では仲良くしているマディスンとウォンが印象的。
意気投合しているけどマディスンはMOMには登場していないのでこの作品でお別れかな。
ウォンがジン・トニック好きな一面を見れた。シャン・チーのカラオケといい初登場時の「堅物な書庫の番人」のイメージは払拭出来てるよね。






  1. 2022/09/09(金) 00:30:05|
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