fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ 第8話「会敵!」 感想

221223-1.jpg
やっとゼロのナレーションによるエピソード。
各ニュージェネ主役が新鮮と言いつつ、ゼロの方が落ち着くのもまた事実。
中の人は下手な芸能人より売れっ子になってしまったのでまたアフレコしてくれるのが嬉しい。

紹介するのは10勇士とゼット、トリガーエピソードZ。
既にカードを得たギンガ+ゼット(とトリガー)の構成かつ、ゼロ自身も参戦した戦いをセレクトで上手い。

10勇士は最近見なくなったBGMを変えての編成が良いね。
この映画あたりからちゃんとウルトラマンたちがタイプチェンジして戦うようになった。
今の視点で見てもシャイニングウルトラマンゼロが攻撃用で出てきたのは貴重。
大出世のスラン星人に一人だけラスボス召喚のエンペラ星人と怪人側のスーツ事情も8年前ならでは。
今に続く福山メビウスの初作品。

ゼットからはデストルドス登場。
ちょうどDXソフビも発売だから取り上げた側面もあるのかも?
「死と破壊の王・デストルドスだああああ」が好き
こちらもスーツ事情を考えるとベリアル合成獣の再登場が上手い。

エピソードZは前も放送されたけどまだ全編放送はなし
見たい人はツブイマに入ってね、って事かも。
そのうちギャラファイみたいに放送されそうではある。

今回の黒幕はウルトラマンの絆を恐れている雰囲気もあったのでエタルガー関連かなと思った。
10勇士でのエタルガーは人間とウルトラマンの絆を恐れているとヒカルに指摘されてたから。
ゼロ的にはガンガン攻めてくる方が戦いやすいらしい。

次回はウルトラマンエックス。
ちゃんとゼロ自身が戦ったエピソードにするのが流石。





  1. 2023/03/19(日) 23:23:31|
  2. ニュージェネレーション スターズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<王様戦隊キングオージャー 第3話「我がままを捧ぐ」 感想 | ホーム | バッド・バッチ シーズン2 第13話「パブー」 感想>>

コメント

凄く珍しいサブタイトルですよね
過去作品だと「ネクサス」も全話二字熟語でしたが英単語の副題が入ってるのに対して「会敵!」だけという


>ゼロ自身も参戦した戦いをセレクトで上手い

あっちこっちに顔出ししているのでバラエティ豊かなチョイスになるのがいいですね
同時に作品の世代を跨いで活躍しているゼロが軸となることで
各時代のウルトラシリーズのカラーの違いもなんとなく伝わってくる気がします
「10勇士」とか今見返すと
☆ティガ・ダイナ・ガイア
☆コスモス
☆ネクサス・マックス・メビウス
☆ニュージェネレーション第一作であるギンガ
…がゼロをかすがいにしてくっついているという感覚で
一気にカバーしている世代が広く、この後のギャラファイの原型にも思えてきますね



>この映画あたりからちゃんとウルトラマンたちがタイプチェンジ~

予算の問題なのか、スーツの寿命の問題なのか
はたまた「見るお客さんが混乱しないように」という配慮の問題なのか
結構な間お預けされていた演出ですよね。あるもんは全部使い切らないと勿体ないという
坂本監督のイズムを感じます


>シャイニングウルトラマンゼロが攻撃用で出てきたのは貴重

強いという以外にも万能性が高すぎて素人目にも使いずらそうなんですよね、Sゼロ…(笑)
ゼロのパワーアップは毎度話のシメを任せる究極の姿という扱いなので、それが済んだ後の
置き所がかなり面倒になっていると思います。普通のヒーローものなら来年の主人公にバトンタッチした後
順当にお蔵入りにしていれば問題ないんですが、ゼロの場合新旧コラボどころじゃない頻度で
シリーズに再登場しているから「アレ使わないのかよ!」というツッコミが毎度累積していくんですよね



>大出世のスラン星人に一人だけラスボス召喚のエンペラ星人

「マックス」の悪トラマン無用、強い奴はたくさん出てくるが因縁は基本その回ポッキリという
クラシカルで潔い作劇は物凄く気に入っているんですがこういう舞台だとかなり割を食いますよね
スラン星人、強敵には違いないけどやはり位負けしてるチョイスというのは否めません
一方でエンペラ星人は完全なオリジナルではないとはいえちょっと桁が違いすぎですね
本来ならライブショーで引っ張り出されて現役のウルトラマンが先輩たちの応援フル回転させて
当たらねばならない大ボスですし
マックスがスラン星人なら、「メビウス」由来の宿敵の場合ボガールくらいがちょうどいいんじゃないかと思いました
…それ以前にスーツの都合、ですが…


>ゼロ的にはガンガン攻めてくる方が戦いやすい

ヤプールとか「ネクサス」のアンノウンハンドとかかなりニガテそう(笑)
もっと言うと守らないといけない対象の多い場所で防衛戦をするよりも
敵の本拠地に突っ込んで、周囲全天・すべて敵という状態で大暴れするのが
一番ストレスがなさそうに思います
そういうゼロが一介のサラリーマンと一体化して苦労する「ジード」の作劇は巧かったと思います
得意分野ではめっぽう強いヒーローに切り口を変えた成長劇を迫る構成というか
  1. URL |
  2. 2023/04/04(火) 18:13:30 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
法則性のあるサブタイはライダーに多い印象がありますね。
それこそ漢字だと真っ先にクウガを思い出します。

10勇士は後のギャラファイと言われると納得です。
当時は「平成ウルトラマンといってもクウガ~ディケイドの10年以上に年代離れてない?」「ファン層にバラ付がありそう」なんて考えていましたよ。
挙げられた3つの括りがピッタリです。

>はたまた「見るお客さんが混乱しないように」という配慮の問題なのか
超8やサーガはこれが理由だったようですね。
銀河伝説でバーニングブレイブが出てきたのは中々の快挙だったりします。

>シリーズに再登場しているから「アレ使わないのかよ!」というツッコミが毎度累積していくんですよね
そう考えると普通のタイプチェンジ枠や純粋強化なストロングコロナ・ルナミラクル・ゼロビヨンドは使いやすいんですよね。
イージスは移動用と割り切れますがシャイニングはどうしても何で使わないの?という突っ込みが出るので。
10勇士は逃げずに真正面からSゼロを出してくれた事に感謝です。

>スラン星人、強敵には違いないけどやはり位負けしてるチョイスというのは否めません
マックスは昭和怪獣の登場が多かった分、オリジナルが少ないのでチョイスが難しいんですよね。
まさかギガバーサークを出すわけにはいきませんし現存しているスーツがあった分ラッキーでした。
近年はギャラファイ2に出たりマックスの代表怪獣のように登場していて思わぬシンデレラストーリーを歩んでいますね。

>ヤプールとか「ネクサス」のアンノウンハンドとかかなりニガテそう(笑)
ゼロVSアンノウンハンドは見てみたいですねw
普通のスペースビーストならまだしも心理的にジワジワくる敵は苦手そうですねw


  1. URL |
  2. 2023/04/05(水) 01:16:50 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/5791-74521b58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

王様戦隊キングオージャー 最終回(第50話)「俺様たちが世界を支配する」 感想
仮面ライダーガッチャード 第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 感想
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第5話 「ジャッジメンター」 感想
ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 感想
マダム・ウェブ 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する