
アースガロン初戦闘回。
荷電粒子法と聞くとゾイドを思い出す。
ヤスノブは優しそうな雰囲気なのに関西弁キャラなのが意外。
「ウィルコー」
「なんすそれ、かっこいい・・・」
「了解!いや、ラジャー!じゃないウィルコー」
毎週色々な人の反応が見れそうw
先日の池袋に続きつくば市という地名が出てくるのが好き。
茨城まで行ったのならお隣の福島県須賀川市(円谷先生出身)でもロケしそう。
声優の関さんは顔出し出演。
「防衛隊がー今更遅いんだよー!!」
を始め存在感抜群。
今週の怪獣はタガヌラー。
長い両手がカマキラスっぽい。
「じゃあ撃たなきゃいいでしょ。こっちもタガヌラーを排除するために出撃している」を言い切るゲントがカッコいい。
回想ではブレーザーとの邂逅も?
アースガロンの登場シーンは完全にメカゴジラ。
セブンガーのようなクルクルな目も引き継いでいる。
記念すべき初陣で負けるなんて夢にも思わなかった。
ロボット枠が毎年好調だったから意外。
玩具情報ではパワーアップあるのが分かっているし、本格的に活躍するのはそこから?
結局決めたのはブレーザー。
あつ!なリアクションや「俺を向け!」と言わんばかりの攻撃が好き。
フィニッシュは光の槍をそのままグサッ!
上に光線発射した時の
ブレーザー「え・・・?」
タカヌラー「・・・」
ブレーザー「うわっ!」
みたいな反応はリアル。
3話時点の感想としては戦闘シーンに魅力を感じず、ドラマパートの隊員たちのやり取りの方が好き。
作戦会議や訓練時の和気藹々とした雰囲気とか特に。
戦闘パートは毎週新規怪獣出てくるのは嬉しいけどパッとしないかな。
未だに叫び声になれないし、必殺技が光線じゃにから爽快感に欠ける。
- 2023/07/23(日) 01:52:01|
- ウルトラマンブレーザー
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| コメント:5
>荷電粒子砲と聞くとゾイドを思い出す
口が開いて発射機構の角度を調節できるというのがシブい演出です
あと異常に分厚いマニュアルもツボですね
戦士として頭ひとつ抜けてそうなエミがたじたじになってるのが
向き不向きをきちんと描写できていていいな、と
>関西弁キャラなのが意外
単なる説明台詞でもイントネーションが独特ですね
キャストの条件で「関西弁で流暢に話せる人」というのがあったのかも?
>関さんは顔出し出演
1人だけ熱量が違う(笑)
「平成ウルトラセブン」だと黒幕の宇宙人の人間態も演じていたりするので久々という感じです
>タガヌラー
甲虫って話ですが名前はタガメっぽい
バザンガ・ゲードスと縦長のフォルムの怪獣が続いた中で
横に扁平な頭と眼の位置がいいアクセントになっています
あと「一夜にして世界各地で〇〇が~」って怪事件の表現が
物凄くクラシカルなウルトラやっていて感動しました
この異様にフットワークの軽い神出鬼没ぶりがいいです
>言い切るゲントがカッコいい
日本の特撮ドラマは伝統的に権力を敵視してる志向が強いから
冷然と権限を行使するって絵に凄く神経質なところがあると思うんですよね
主人公が隊長というパターンだと
毅然と言い放つ絵も必要になるということで
結構斬新な描写なんじゃないかと思った場面です
>回想ではブレーザーとの邂逅も?
ブレーザーと接触したのは1話よりさらに前だったんですね
手を伸ばすあたりがちょっと「ネクサス」っぽいです
妻子の存在が示唆されたり主人公としての
ゲントの掘り下げにもようやく手が付きましたね
>登場シーンは完全にメカゴジラ
直に乗り込んで戦うあたり機龍よりはVSメカゴジラに近いニュアンスですね
首を水平にして体一つの腹ばい姿勢で空を飛ぶあたりそれっぽいです
あとアクターの演技が思った以上に普通の怪獣寄りで
もっといかにもメカっぽいぎこちない感じを予想していたので意外でした
>記念すべき初陣で負ける
アースファイヤーの威力は高いけれど想像以上に打たれ弱いですね
突き飛ばされて転ぶだけでもう敗色濃厚になってしまうという
この辺、スタート時点ではこれといった武装はないけれど
パワーがあって頑丈なセブンガーとの差別化を感じます
ただ思えば特空機も毎回善戦はすれど
「単独で快勝する」という絵は結構長いことお預けでしたし
このくらいの描写の方がリアリティを持たせられる気もします
>あつ!なリアクション
虫系の怪獣で熱が生態にして武器というのは意外な感じですね
デザイン発表された時点でこういうタイプの敵だと分かった人はいないんじゃないでしょうか
周囲に陽炎のようなゆらぎが発生しているのは前回のゲードスのエラ周りと同じで
今作でやってみたかった演出なのかなと思いました
>戦闘シーンに魅力を感じず、ドラマパートの隊員たちのやり取りの方が好き
1話はとにかく怪獣が中心でしたが
2~3話はチームを立ち上げることがドラマの軸になっているので
パート配分もそっちを重点しているという印象ですね
傾けた分その辺は面白いけれどなまじ怪獣が全部新規なので
もったいなさを感じてしまうというか
これがもしゴモラとかレッドキングならそっちはそこそこでいいやと
割り切りができていたとも思えます
思うにこの作品のウルトラマンは前座が終わってから出てくる真打ちというよりも
怪獣を処理するための一連の作戦行動の中で
隊長であるゲントがとりうる手段のひとつという単位に見えます
- URL |
- 2023/07/24(月) 13:53:40 |
- 1 #-
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>1さん
関さんは熱量が飛びぬけてましたねw
声優さんなので声が大きいのもありますが迫力が違いますw
>結構斬新な描写なんじゃないかと思った場面です
割と貴重なシーンですよね。
特に防衛隊だとメインで映るのが階級の低い隊員なので渋々従っている印象があります。
もしかしたら歴代隊長たちも長官ポジションの人に言われて泣く泣く作戦変更とかもあったのかもしれません。
それを思えばスパッと言い切ったゲントは凄いなと。
>手を伸ばすあたりがちょっと「ネクサス」っぽいです
過去にブレーザーと邂逅があったから選ばれたみたいですね。
商品展開を考えてもネクサスとの関連性を期待しちゃいます。
>これがもしゴモラとかレッドキングならそっちはそこそこでいいやと割り切りができていたとも思えます
そうそう。割と既存怪獣でもいけそうなんですよね。
とはいえ序盤の引きとしては新規怪獣の方が良いので最初から飛ばしている今のやり方は正しいと思います。
ただ自分の趣味嗜好には合わなかったなと・・・
>隊長であるゲントがとりうる手段のひとつという単位に見えます
モヤモヤがすっきりしました。まさにこの意見です。
- URL |
- 2023/07/25(火) 02:09:25 |
- 飛翔 #-
- [ 編集 ]
>シシキバさん
ニュージェネガイアではないものの、要素は受け継がれているようで嬉しいですね。
- URL |
- 2023/07/26(水) 01:57:27 |
- 飛翔 #-
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