
子供たちがメインとなるエピソードはウルトラマンに限らずヒーロー作品では久しぶり。
今回は58年ぶり復活したガヴァドンが出てくるけど、子供たちが最強怪獣っていうとキングオブモンスを思いだす。
見ている自分がニュージェネガイアというフィルターかけているのもあるけど。
息子のジュンも久しぶりに登場。
相変わらずの良い子だけど典型的な親(作り手)が良いと思う子供に見えちゃった。
精神的に成熟しすぎててこんな子いないだろうと。
それとも自衛隊や警察の息子はこんな感じになるんだろうか。
子供の事をよく見ている奥さんと「そうなのか?」と子供をよく見れず仕事(隊長)に徹するゲントとの差もちらほら。
それでもガヴァドンが出てきたときは現場を放り出して親として向かったね。
ブレーザーVSガヴァドンは遊んでいるようにすら見える。
肝心のガヴァドンはただ寝ていただけでミサイル攻撃の被害の方が大きそう。
スパイラルバレードはUFOキャッチャーのようにも出来る。
先端がじりじり抜けていくのとか細かい。
戦い始めたのは日中だったのに夕日が見えるほどの長期戦。
割と疲れてそうだけどタイマー点滅なし。
解決法としてはやはりブレーザーが運ぶこと。これがベターよね。
途中で出てきた謎の主婦2人の方が気になったり。
ミニチュアのガソリン代120円も安すぎて羨ましかった。
- 2023/10/21(土) 12:34:32|
- ウルトラマンブレーザー
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明らかに3分以上戦ってるのは3分設定の無かった初代オマージュかな?相手が初代怪獣のガヴァドンですし。
絵が怪獣化したのは宇宙線の影響なので根本的解決になってないような気もする・・・まあブレイザーのガヴァドンは描いた絵の大きさに比例したサイスになるようなので他の絵が実体化しても今回みたいな騒ぎにならないでしょうけど
>良い子だけど典型的な親(作り手)が良いと思う子供
良い子に育ちすぎてることを奥さんが心配してて落書きに安心してたので成熟しすぎなのは意図的な描写かと。並の親なら「手がかからなくて良い」となるところを心配してる辺り良い母親&妻って感じですね。
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- 2023/10/24(火) 21:56:06 |
- U戯O #-
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>U戯Oさん
3分超えはガイアとアグルを意識しているかもしれません。どちらも地球のウルトラマンで時間制限ありませんし。
「3分超えてるじゃんw」はどのウルトラマンにも当てはまるので今に始まったことではないですけれど。
>良い子に育ちすぎてることを奥さんが心配してて落書きに安心してたので成熟しすぎなのは意図的な描写かと
納得しました。確かにその通りですね。
「手がかからなくて良い」ではなくちゃんと心配しているのが良い親ですね。
毒親描写なら「手がかからなくて良い」になるはずなので。
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- 2023/10/24(火) 23:51:47 |
- 飛翔 #-
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ガヴァドンAがもしペットになるくらい小さかったら…というのは
結構な数のファンが考えることで、それが公式映像化したという意味では有意義な回だったかもしれません
絵に描いた餅を食べる二次元怪獣というのも最近の特撮だから
違和感なく表現できる絵で、時計の針が進んだ今出したからこその何かが生み出せたんじゃないでしょうか
>ヒーロー作品では久しぶり
>典型的な親(作り手)が良いと思う子供
コロナ禍でその辺かなり神経質になっていた影響でしょうか
OV版「ネオス」でも下校途中の小学生トリオの掛け合いから始まる回があったんですが
あの辺から見ると隔世の感があります
…とはいえ、お芝居が破綻しない程度のリアルな子供同士の会話なんて
いつの世でもどこかしっくりこないのは宿命ですね
私の子供時代も時間切れになる限界まで延々とポケモンの話してるだけとかザラでしたし(笑)
>最強怪獣
割と創作の禁じ手を指摘してきて笑えないところですね
細かい裏付けや根拠が作者の個性の見せどころなんだからそこをおざなりにして
どれもとにかく「全てを破壊する~」じゃ子供だましだろうという(笑)
秘密基地に貼られた怪獣の絵ですが天井あたりにゲードスの絵が貼られていて
キリンと同様に出現した怪獣もこの世界の子供としてはリアルな画題として含まれてるんだなと思いました
>ゲントとの差もちらほら
学校通いの子供と朝から夜まで働いてる親父って笑っちゃうくらい接点が少ないんですよね
なんなら朝夕の食事だって同じタイミングにならなかったりで
まじまじと観察するだけの時間がそもそも用意されてないという前提があったら
僅かな変化なんて気づきようがないのも当然だし仕方ないという気がします
>肝心のガヴァドンはただ寝ていただけ
ちっちゃい時はすばしこく動き回ってたのに大きく描くと何故か不活発になるんですよね
そういう意味でもペットサイズのガヴァドンが一番好ましいバランスに見えてきます
>ミサイル攻撃の被害の方が大きそう
住民の避難もそこそこに市街地にミサイル発射って粗忽すぎる…
まあ主人公所属チーム以外の防衛軍は作品を問わず大体こんな具合かという気もしますが
ブレーザーの場合不祥事もあり胡散臭い隠し事もありで
意図的に好感度下げようというわざとらしさがなんとも浮いてる感じがします
>遊んでいるようにすら見える
>UFOキャッチャー
>夕日が見えるほどの長期戦
地味に数時間単位で経過してますよね
調子が狂うというか勝手が違うというかそこにいて適当に動き回るだけのガヴァドンを中心に
ブレーザーが振り回されてる感が強い一番でした
しかもチルソナイトソードの稲妻をもろにくらっても平気だったり
手抜きみたいな外見とは裏腹にかなりタフ…!
表情もないから実際に苦痛を感じてるかもわからないんですよね
案外終始けろっとしてる無敵ぶりだったりするかも
>解決法としてはやはりブレーザーが運ぶこと
どうもブレーザーはゲントのファミリードラマが焦点になった回は不振です
今回もガヴァドンを星にするという落としどころを原典になぞらえるので精一杯という感じで
どうにもジュンとゲントの隔たりの解消と、ジュンの友達や怪獣との別れを通しての成長という
ドラマのどっちが主体なのかはっきりせず、並行したまま取ってつけたようないい話っぽい着地になっていて
まとまりに欠いた印象を受けました
やはりSKaRDを軸に描かれた話の方がひとつのミッションに従事しての起承転結が背骨になるので
据わりがいい気がします
新規の怪獣が毎度出てくるのはありがたいんですが、それを直球で倒すだけでなく
同時進行のお題が出てくるとそれとの引き合わせがどうにもしっくりこないドラマという印象があります
個人的には不満点というよりは課題点ですね。お金の問題とかではなく作り手の慣れでどうにかできそうな余地を残しているというか
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- 2023/10/30(月) 16:18:12 |
- 1 #-
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>1さん
子供に関しては色々視点がありそうですが自分は記事中に書いた通りの受け取り方です。
大前提として物語があるのでそこを破綻させない程度にすると聞き分けの良い子供を用意するしかなくなっちゃうんですよね。
子に対する親の気付きも仕事で家を空けている父と面倒見るしかない母とで差があるのも当然かなぁと。
>住民の避難もそこそこに市街地にミサイル発射って粗忽すぎる…
攻撃するの早すぎますよね。
見るからに狂暴な怪獣が街を壊しまくっているのなら避難完了前に打ち始めるのも分かりますけれど。
いざブレーザーが現れてもどこかノホホンとしていて戦いらしさを感じない不思議な戦闘でした。
>どうもブレーザーはゲントのファミリードラマが焦点になった回は不振です
初の家庭持ちウルトラマンということもあり期待していた要素ですがいざ放送してもイマイチなんですよね・・・
仰るようにSKaRDを軸にした話の方が面白いです。
隊員とのやり取りが本当に面白いので。
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- 2023/10/31(火) 02:00:05 |
- 飛翔 #-
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