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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

2023年総括

2023年最後の更新。
例年通り1年の振り返りや好きなフィギュア、作品を紹介していきます。


○参加イベント
2月 仮面ライダースーパーライブ
3月 ニュージェネレーションワールド
4月 ドンブラザーズFLT
5月 あいみょんライブ
8月 ウルサマ2023 Wヒーロー夏祭り(3日間!)
12月 仮面ライダー展(宮城会場)
   ウルトラヒーローズEXPO2024(これから行く予定です)

ウルサマは初めてミトヒに参加しました。
3分なんてあっという間だろうと思ったら意外と長くて場が持たない笑
ビクトリーのミトヒで一緒に参加してくれた慣れたフォロワーさんのおかげでなんとかなりました。

Wヒーロー夏祭りは初めて参加したけどウルサマと違い1日中にいれて常にヒーローのいる空間が心地よかったです。
最強フォームや映画フォームのスーツ展示あるのもよき。
仮面ライダー展はやっと地元宮城県に来てくれました。
石ノ森先生が宮城出身なこともあり、勝手に仮面ライダー始まりの地だと思っているので開催してくれた事に感謝です。


○映画館で鑑賞した作品
2月 「Vシネ リバイス」「アントマン クアントマニア」 
3月 「シン・仮面ライダー(2回)」「シャザム2」「グリッドマンユニバース(応援上映込みで2回)」
5月 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」「ドンブラVSゼンカイジャー」
6月 「ザ・フラッシュ」「ハリケンジャー20th」「アクロス・ザ・スパイダーバース」
7月 「ギーツ&キングオージャー」
9月 「アバレンジャー20th」
11月 「ゴジラ -1.0」「マーベルズ」「飛んで埼玉2」 
12月 「ガッチャード&ギーツ」

計18回。
中々20回の壁を越えられない。
月1回は映画館行っている人から普通の人に比べれば行ってる方だけれど。
特に映画好きでもない自分の両親が良い例だけど、テレビ放送やサブスク待ちで1900円払って見に行く映画は年に1度あるかどうかの贅沢みたいなものなので。











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〇フィギュアTOP10
フィギュアの出来や良さではなく好きかどうかで選びました。

10位 真骨彫 仮面ライダーアギト トリニティフォーム
突如発表されたアギトトリニティフォーム。
基本フォームの合体やてんこ盛り要素が好きで中でもトリニティフォームが好きなので真骨彫での発売が嬉しい。












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出来ればジオウ放送当時に出してほしかったけど、トリニティ繋がりでやっと飾る事が出来て大満足です。
バーニングやシャイニングには繋がらなかったけどクウガも出し終わったしそのうち回ってくるはず。











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9位 真骨彫 ゴーカイレッド
戦隊から初の真骨彫は人気のゴーカイジャーから。
10年以上前に発売された旧版も持っているけど流石に最近のアーツと並べるには苦しかったので迷わず購入。
福沢さんの体系も再現されていてちょっと偉そうなポーズ取るだけでマーベラスに見える優れもの。
戦隊アーツはいつ終わるかも分からないけど続いてほしい。












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8位 真骨彫 仮面ライダークウガ ライジングドラゴン

真骨彫ライジングシリーズが再スタート!
普通のドラゴンでは弱そうなとろこに金ラインが入った事でとても強く見えるデザイン。
ライジング形態のように基本フォームにアクセント加えたシンプルなパワーアップが好き。
この記事書いている自分でライジングタイタンまで決まり、グローイング~アルティメットフォームまで全フォーム真骨彫化の快挙!
放送から23年経っても衰えぬクウガ人気の高さを実感します。











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7位 英雄勇像 シン・仮面ライダー

ウルトラマンの印象が強い英雄勇像だけどシン・仮面ライダーの2人はどちらも高クオリティ。
ショッカーライダー戦で見せたお馴染みの決めポーズで立体化。
このポーズで飾る分にはアーツよりも見映えがよくてカッコいいです。
0号やショッカーライダーも出してほしいです。











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6位  真骨彫 仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーエクストリーム

ファングジョーカーからかなり遅れたけど風都探偵を機にやっと発売。
風都探偵verのサイクロン色がベースになっているので綺麗にメタリックだし、中央に走るクリスタルサーバーが美しい。
1万円近いのも納得のクオリティ。
正直、デザインやスーツが太って見えてカッコよさを感じた事はまずなかったけど真骨彫だと本当にカッコいい。これが小さな宝物感。(懐かしい)











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5位  フィギュアーツ 仮面ライダーゼロツー

イズverとしては去年出たけど主役である或人verはまた格別のカッコよさ。
同じく今年発売されたバルカン ローンウルフもメタリックブルーが映え。
家のケースでではレギュラー3人を最強形態でディスプレイしてて毎日ニヤニヤ。
アークスコーピオンがそろそろ受注されそうだけど人気の高いローンウルフは展示すらなかったのが気がかり。











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4位 フィギュアーツ シン・仮面ライダー シリーズ

今度はフィギュアーツのシン・仮面ライダー。
バンダイメインブランドだけあって0号やバイク、第2+1号のリリースも決まり手広くカバーしてくれた。
池松さんと柄本さんの身長差も再現してあるし、ちょっとダボッたいけどコートもありで嬉しいサービス精神。
今のところ第2+1号とシン・サイクロン号が最後のリリース予定だけどクモオーグを始めとした敵も欲しい。











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3位 フィギュアーツ グリッタートリガーエタニティ

ニチアサばかりだったランキングの中、やっとウルトラアーツランクインです。
元々トリガーエタニティのデザインが凄く好きでアーツ化は嬉しくもあり不安もあり。
「常に輝いているようなスーツを再現できるの?」が常に頭の中に会ったけど見事に立体化。
神々しいデザインは見ていて飽きません。
いつかグリッターティガと並んだシーンを見てみたいです。











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2位 真骨彫 仮面ライダー旧1号 

去年のイベント商品なので人によっては1年前から持っているけれど、自分は抽選組だったので今年5月に手に入りました。
旧1号の色合いは映像やスチールによってまちまちで水色と緑の中間みたいなカラーリングもあるけど、自分はFIRST1号のベースにもなった水色が好き。
平成ライダーで育った世代だから昭和ライダーにはそんなに興味関心なかったけれど、この旧1号は本当にお気に入り。
かつての新1号より体系が見直され色味も綺麗で飽きの来ないフィギュア。
仮面ライダー展行った際も関連グッズとか色々買うくらいには旧1号が好きになった2023年です。
高騰していたサイクロン号まで買ってしまった。











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1位 フィギュアーツ 仮面ライダーギーツシリーズ

今年は迷うことなくギーツシリーズが楽しかったです!
単体のクオリティが高いのはもちろん、最大の魅力がリボルブチェンジ。
組み換え遊びはボーイズトイ系や装動のような安価枠が担う事が殆どの中、ハイターゲット層のフィギュアーツで実施した珍しいシリーズ。

ギーツに特化した組み合わせで他のライダーは雰囲気だけのなんちゃって再現だけど、劇中に登場していないけれど設定上は存在するフォームで遊ぶのが楽しい楽しい。
実は最初のマグナムブーストを手にした際は
「真骨彫電王のように太いな・・・」「組み換え前提だから・・・?いっそオミットすればいいのに」
なんて考えていたけど、エントリーレイズやバッファで再現出来るフォームが増えてから急に熱が高まってきた。

続々と新作が決まっているし、毎週木曜日のプレバン新着が待ち遠しい。
作品自体の人気も高いのでギーツⅨやブジンソード、ジャマ神まですべて出してくれそうな安心感がある。
ゼロワンのように数年スパンで続くはずなので焦らず楽しんでいきたいです。











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○ホットトイズ編
卒業すると言いながらも買い続けているホッ活も3年目に突入。
去年同様にお気に入り10個の紹介ですが、今年発売されたものではなく自分が購入したものなので昔のフィギュアも入ってます。

10位 バッキー(アベンジャーズ インフィニティ・ウォー)

セクシーな長髪ヘッドが美しい。
バッキー好きだけど以前まで集めていた1/12サイズだと絶望的に似ていないセバスタばかり。
ホットトイズだけあり流石のクオリティです。











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9位 アイアンマン マーク47(スパイダーマン ホームカミング)

今年購入した唯一のアイアンマン。
ホットトイズのアイアンマン好きはマーク47持っている人も多いし押さえておきたい気持ちもあった。
アイアンマンといえば赤・金のカラーリングが特徴的な中、マーク47はシルバーメインの珍しいアーマーでカッコいいです。











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8位 ムーンナイト

全身ミイラのようなムーンナイト。
エジプトを取り入れたようなデザインがもうカッコよくて初見で一目ぼれ。











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7位 アソーカ

スターウォーズよりアソーカでマンダロリアンS2に登場したロザリオ・ドーソン演じる実写版。
今ではボバ・フェットやアソーカ(単独作)としても飾れる万能フィギュア。
最終的に白衣装になったけど初見の印象から実写アソーカといえばこの衣装!











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6位 ハルク(アベンジャーズ)

何種類か出ているだけど初購入。
アベンジャーズ2012版とエイジ・オブ・ウルトロン版、エンドゲーム版が出ているけどハルクといえばこのパンツを履いたアベンジャーズ2012年版。
手持ちのホットトイズでは一番大きくて迫力あるし、これほど
これほど満足度の高いフィギュアが10年前に出ていたことに驚きを隠せない。











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5位 スカーレッ・トウィッチ(ワンダヴィジョン)

ワンダとしてはエンドゲームまでのスーツが好きだけどすっかり高騰+植毛ヘッドが好きになれず・・・
さらには同時期にドクターストレンジMOM版もあったけど、ビジュアル的にワンダヴィジョンが好きだったのでこちらを購入。
素体はシームレスにして肩関節を隠してほしかったけど、エリザベス・オルセンのヘッドがとても似ていて満足です。











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4位 サノス(アベンジャーズ エンドゲーム)

バトルダメージ版は持っていたけど通常版は持っていなかったサノスEG版を購入。
劇中としてはラストを飾ったバトルダメージ版が好きだけど、フィギュアとしては高価な割にダメージ表現がアーツレベルのしょっぱさ。
傷の無い通常版の方がフィギュア映えしてお気に入りになってしまった。このサノスこそ絶対なのだ。











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3位 ニック・フューリー(キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー)

アベンジャーズ版とウィンターソルジャー版の2つが出ていて前者はコート損傷が激しく、ウィンターソルジャー版は割と綺麗なのが多いのでこちらを購入。
最近ではシークレットインベージョンでラフな姿を見せたけど、フューリーとしてはこのコートがカッコいい。
他のMCUフィギュアと並べるだけでもうアベンジャーズの感性。











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2位 ルーク・スカイウォーカー(スター・ウォーズEP8 クレイトver)

エピソードⅧ 最後のジェダイのラストバトルで活躍したルーク(クレイトver)
数十年ぶりにマークハミルがライトセイバーを持ったあの戦いが大好きだから魅力を余さず立体化してくれて嬉しい。
老体ながら色気の塊で美しい。











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1位 インフィニティ・ウルトロン

ホワットイフ?に登場したラスボス、インフィニティ・ウルトロンがまさかの発売。
MCUアニメとしては既にキャプテンカーターとヒドラスタンパーが発売していたけどインフィニティ・ウルトロンのボリュームで発売とは恐るべし。
約40㎝の本体をも超える長さの槍が大迫力。本体のダイキャストの重さも相まって満足度の高いフィギュア。
キャラクターとしてもアベンジャーズ系ヴィランでは今一つ存在感の薄かったウルトロンがサノスをも瞬殺する強さを手に入れラスボスに返り咲いたのが素晴らしい。

来年こそ卒業します。
マンティスとパドメとフラッシュとスーパーガールとバットマンver2買ったら卒業します。












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オマケとして今年目覚めたフィギュアの野外撮影。
自然光の元で撮るフィギュアは素晴らしい。人の目が気にならない田舎の数少ないいいところ。
15万もする一眼レフも購入したし楽しい楽しい。








○好きな作品TOO10
に行く前に真顔作品。

・ドンブラザーズVSゼンカイジャー
異色の2作なので期待値が高かったものの、共演要素が皆無に近く残念。

・シークレットインベージョン
記憶から消したい。作り直して。











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10位  マーベルズ
ドラマ3作を見ないといけないので鑑賞ハードルは高いけど「あの頃」のMCUが戻ってきたみたいで面白かった。
キャロルのキャラも掘り下げられて、アベンジャーズオタクのカマラが良いアクセントになっていて楽しい。











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9位 ドンブラザーズ
既にキングオージャーが終盤に差し掛かっているけど最終回は2月なのでギリギリ今年の作品ということで。
ゼンカイジャーと同じ、いやそれ以上に型破りな戦隊だけど抑えるところは抑えてあり文章にしがたい魅力と面白さに溢れた作品。
来年からは今度こそ王道戦隊に戻るはずなのでドンブラザーズのような魅力ある作品を見る機会はしばらくないかも。
「脈が無い、死んでます!」は常人の発想では出てこない台詞。井上敏樹、恐るべし。











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8位 ウルトラマンデッカー
派手さは少ないし10年後くらいにはゼットやトリガーの方が印象深いかもしれない。
けれどリアルタイムで見ている分には本編と最終章(映画/配信)含めてとても丁寧な作品。











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7位 劇場版キングオージャー アドベンチャーヘヴン

従来の戦隊夏映画のフォーマットを捨て、ライダーの前座になることなく傑作映画に仕上げてきた。
本編は思うところがあるものの、この映画に関していえば本当に傑作。
戦隊夏映画の中では一番好きなくらい楽しかった。
TTFC有料配信でも見れる完全版がさらに補完されているのでオススメです。


 








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6位 アソーカ 

マンダロリアンS2では既に実写化を果たしたアニメキャラクター・アソーカの単独ドラマ。
反乱者たちの実写化、エズラの帰還、クローンウォーズ時代の映像化、そしてアナキン(演:ヘイデン・クリステンセン)再登場とファンサービスに溢れた最高のドラマ。
最近のスターウォーズは実写映画はやらなくなっちゃったけど、配信でも十分満足。











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5位 仮面ライダーギーツ 

令和ライダーが始まって4年、ようやく最初から最後まで面白い納得出来た令和ライダー。
近年は「序盤は面白い。中盤から失速」みたいな作品ばかりで

(俺は仮面ライダーではなく平成ライダーが好きなのか・・・?)
(三十路で楽しめる感性が無くなった?)

と疑う日々もあったけどそれを吹き飛ばしてくれた作品。
毎週楽しませてもらいました。ありがとうギーツ。











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4位 ゴジラ -1.0
シン・ゴジラ以来となる国産実写ゴジラ。
人間VSゴジラはシン・ゴジラと同じながらも戦前という別アプローチで製作された作品。
初代ゴジラがやってくる前で日本人が戦う力を失くした戦前という舞台設定がもう上手い。
ゴジラもちゃんと怖かったし人間ドラマも面白かったりと大満足の映画です。











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3位 ザ・フラッシュ 

フラッシュ初の単独映画ながら、マルチバースを取り入れた実質のDCEU集大成。
ジャスティス・リーグの人命救助を描いた序盤がもう最高。ベンアフレックのバットマン好きとしてもたまらない映画。
キートンバッツ再演やサッシャ・カジェのすスーパーガールなど魅力あふれるキャラが出た後半も好き。
惜しい点があったのは否めないけど期待に応えてくれたDCEU映画です。











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2位 グリッドマンユニバース

ファンサービスの大盤振る舞い、グリッドマンユニバース!
サプライズのオンパレードで主題歌3連発は熱すぎる。
細かいネタも拾い新旧キャラ共演など見たかったもの以上のものを見せてくれた。
地元仙台で行われた応援上映に行くくらい好きになった映画です。
一段落したアニメシリーズだけどさらなる展開を待っています。











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1位 シン・仮面ライダー

トップ4は全て接戦の僅差でかなり悩みました。同率1位にしたいくらい。
それでも自分が仮面ライダー好きなことに変わりはなく、1位を選ぶとしたらこれだなと。
クモオーグ編は現代版に仕立ててあるし、明るい一文字のキャラクター性や爽やかなエンディングなど、とても印象に残る映画。
最後に「ロンリー仮面ライダー」が流れてきただけで100点満点。
一番感動したのはカットされた雨の中のショッカーライダー戦だったりする。


ランキングには入れなかったけどアウトサイダーズも楽しめた。
予告のサプライズが全てな気もしたけど悪のライダーたちがパワーアップした姿を見れるのはわくわくする。
他にはVシネ アバレンジャー20thやシャザム2も面白かったです。

仮面ライダー50周年としては完全にお祭りが終わった。
次のお祭りは5年後の令和ライダー10周年、8年後の仮面ライダー生誕60周年かな。
シン・ウルトラマン含め、ここ数年は一般向けに大作作品を多く発表した一方で、普段見ているテレビシリーズがいかに高クオリティなのかも分かった期間。
普段のニチアサやニュージェネも大作作品に負けていないシーンも多々見られたので。
ギャラファイは先日のツブコンで新作発表が無かったし、アベンジャーズも多分延期なので来年はこじんまりとした年になりそう。
直近だと1月からスタートする新作ガロが楽しみ。


今年も1年間、ブログを見ていただきありがとうございました。
またX(ツイッター)通じてリアルイベントでお会いした皆様もありがとうございます。
お話しした事無い方もイベント等で是非!
相変わらずツイートしているので年内及び、来年からもよろしくお願いします。






  1. 2023/12/28(木) 23:34:25|
  2. 未分類
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  4. | コメント:8
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コメント

今年も1年色んな記事を楽しませてもらいました!
来年も応援してます!
  1. URL |
  2. 2023/12/30(土) 23:18:46 |
  3. オデュッセア #-
  4. [ 編集 ]

この1年、お疲れさまでした

>映画

個人的に実際の損得と体感的なそれの隔たりを感じていて
ネット配信の契約で月いくら~というシステムに未だに抵抗があったりします
まだレンタルという商売が息をしていた時代なんかは
「クウガ」~「剣」あたりの完結済み平成ライダーを
わざわざレンタルして再視聴したりしていて
これって1作品12本で1回につき200円くらいとしても
ざっと4作品で10000円近く消費してるはず
普通に考えてアマゾンプライム1年分より出費は上のはずなんですが
不思議とそっちは大して抵抗がなかったんですよね(笑)


>造形物

個人的にムーンナイトがユニークかつかっこいいと思いました
ミイラ男のようなエジプシャンな方向性のアプローチだと思うんですが
布成分多めで白が基調というのが日本でいう「月光仮面」のような
不思議なレトロ感が味わえて独特の存在感があります

ライダーはシン・仮面ライダーや旧1号という
シブめの原点回帰を匂わせる志向が印象的ですね
「コート脱がすとほとんど元と変わらないな…」と7位を見て感じつつ
コート・バイクがセットになっている4位のボリュームには満足

それとは別ベクトルの良さとして平成以降のライダーも流石のハイクオリティ
アーマー係数が高めのガチャガチャした質感を前面に押し出した作品は
やはりアクションフィギュア向きだと感じました

撮影でツボなのは浜辺のライジングドラゴン。良い日和ですね

活動の中心がSNSに移行している人も多い中で
ここのようなBlog準拠のやりとりのある場所は結構希少な気がして
ありがたみを感じます

今年一年お疲れさまでした
来年もよろしくお願いいたします
  1. URL |
  2. 2023/12/30(土) 23:22:10 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

あまりコメントできませんでしたが、今年も飛翔さんのブログ楽しく読ませて頂いていました。
X(Twitter)でもフィギュアアーツの、特に外で撮影されたお写真もとても素敵だと思いながら拝見していました。まさにライダーがそこに「いる」感じがとても素晴らしいです。特に滝バックの響鬼さん、青空の下のクウガ(ライジングドラゴン)、何度見てもたまりません。

そして今年も真顔案件に目がいってしまいました(笑) ドンゼンはそれぞれの個性は出ていましたが、水と油がそのまま水と油で終わったような感覚ですね。というかドンブラが良くも悪くも異質すぎて共存できないというか汗
それこそキングオとVSが今から心配です(そもそもあるかわかりませんが)。ほぼ自分のために戦隊をしているドンブラと自分を犠牲にしても国のために戦うキングオ、交われる気がしませんが果たして…。

そうは言ってもドンブラ単体は良い井上節全開で楽しかったですし、キングオも物申したい点はありつつも一年かけた壮大なストーリーは見ごたえがあるので、令和の戦隊は今のところかなり楽しんで見ています。「ロボ戦やらなきゃ」「劇場版はライダーの前座として短くわかりやすい作りにしなきゃ」という従来の型を破って挑戦しようという製作陣の覚悟を感じます。

ライダーもギーツは中盤(バッファの闇落ち辺り)がダレたかなという印象がありつつも、最後まで丁寧な話の作りと魅せるアクションで、ドハマりまではいきませんでしたが最後まで楽しめました。Vシネの方も今から楽しみです。あとガッチャードはいい意味で子供向けでわかりやすい作風がとても見やすいと感じているので期待しています。

ウルトラもブレーザーはニュージェネ以降ではおそらく初のタイプチェンジ無し、かつドラマ重視と大人向けな作風ですが、今のところこちらもドハマりまではいかないかなという印象です。丁寧ではあるのですが、毎回どこか盛り上がりきれないというか。SKaRD5人の雰囲気は歴代の隊の中でも上位に入るくらい好きです。

映画ではグリッドマンユニバースは最高のクロスオーバーでしたね!グリッドマンもダイナゼノンもテレビシリーズでややモヤモヤした部分があったのですが、そこも綺麗に回収してくれる素晴らしい完結編でした。「さあ始めよう僕らの未来を勝ち取るために」が流れてきた瞬間もうテンション爆上がりでしたし、期待値を大きく超える一本でした。

あと個人的にはハリケンアバレン20thがどちらも面白かったです。ハリケンはいい意味でまるでテレビ本編の中の一話を見ているようで楽しかったですし、アバレンは20年ぶりの新作ながら当時の雰囲気のままに未来の恐竜やのメンバーと再会できて、思い出補正があるのは自覚してますが非常に明るい気持ちになれる2作品でした。
そして、こうした記念作品が製作できるのは当たり前じゃないことを痛感した一年でもありました。本当に集まってくれる歴代キャスト・スタッフの方々には感謝の気持ちしかないです。

2023年はほとんど特撮イベントに参加できなかったので、年明け以降はウルサマやEXPO、春先地元にやってくる仮面ライダー展等々、何かしらイベントに足を運んでいきたいなというのが個人的な目標です。もしお会いできるk買いがありましたらその時はご挨拶させてください。
あと20thファイズとデカレンは絶対観に行きます。ハリケンもアバレンもすごく面白かったのでハードルが上がっていますが、予告を見る限りどちらもかなり楽しみです。

今年も本当にお疲れさまでした。そして来年もよろしくお願いいたします!
  1. URL |
  2. 2023/12/31(日) 16:02:53 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集 ]

>オデュッセアさん
こちらこそありがとうございます!
来年もよろしくお願いします!
  1. URL |
  2. 2023/12/31(日) 22:37:06 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
サブスクに抵抗ある気持ちは分かります。
レンタル時代と金額は変わらないはずなのですが見えないものにお金を払う心理的ブレーキがあるのか新サービスが出る度に躊躇しています。え
平成1期時代はレンタルしたDVD(ビデオ)は何回も見返していました。
返却日の前の日は(もう一回見なきゃ!)と謎の使命感にかられていた覚えがあります。

>フィギュア
ムーンナイトはもうデザインで惚れました!
言ってしまえばミイラ男ですがMCUの現代風アレンジのおかげでヒロイックになりカッコいいです。
仮面ライダーは旧1号にシンとノスタルジーを感じさせるフィギュアが好きになった1年です。
原点にして頂点といいますが惹かれるんですよ。

ライジングドラゴンありがとうございます!
今は転勤で秋田なのですが日本海側という都合上、天候に恵まれない日が多く、晴れた日は「今だ!」といわんばかりの勢いで車を走らせて海へ出かけていますw

>ここのようなBlog準拠のやりとりのある場所は結構希少な気がしてありがたみを感じます
そう言っていただけると励みになります。
近年のファン活動としてはツイッターやyoutuberの
「みなさんこんにちわー!○○チャンネルでーす!!」
なんてハイテンションが受けている時代なのでブログみたいな文章だけのサイトは時代遅れになってしまいました。
自分としてはじっくり文章書くブログスタイルの方が合っているので続けていこうと思います。

今年もコメントありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2023/12/31(日) 22:39:12 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
フィギュア写真褒めて頂きありがとうございます!
室内で黒背景の撮影も映えますがヒーローは外に持って行ってこそだと気づいた1年です。
来年も色々なシチュエーションで挑戦してみます。

>真顔
ドンブラVSゼンカイは期待値だけで言えば今年トップクラスだったので「うーん・・・」という気持ちが出てしまいました。
キングオVSドンブラもまた異色の組み合わせですが次こそは期待したいです。
「お前が邪悪の王か!面白い!」
みたいなやり取りが楽しみです。

キングオージャーは平成1期ライダーみたいなものだと捉えていて普段は赤点連発ですが、100点取る時は簡単に取る。
そんな作品じゃないかなと。
直近だと41話、42話のラクレスとの共闘は燃えました。

>ブレーザー
自分もそんな感想です。
スカードメンバーは大好きでデッカー組の丁寧さをさらに丁寧にしたような描写で交換持てます。
ただ作品に期待していた当初の気持ちはなくなったかなぁと。

>グリッドマンユニバース
主題歌メドレー熱かったですね!
グリッドマンからではなくダイナゼノンの主題歌から入るのがまた熱くてテンション上がりました。
これだけ熱くなったアニメも久しぶりです。
アニメシリーズ3作目に期待して続報待っているところです。

ハリケン・アバレン20thも入れようか最後まで悩みました汗
今年は本当に面白い作品が多くて激戦でして。
特にアバレンはエンタメに降ってくれたおかげで当時を思い出す懐かしい作品になりました。
ファイズ20thは怖いもの見たさがありますが復活のコアメダルを超える衝撃はない。はず・・・

>イベント
EXPOはサプライズもあり楽しめたので是非!
ウルトラショットも去年までのように寒空で待って1日に3回しか撮れないという事はなくなり気楽になりました。
仮面ライダー展もそちらで開催ならおそらく仙台会場のように規模縮小はなく東京や大阪と同じような規模で開催してくれるかと。
仙台で開催してくれて感謝の気持ちはあるものの、不完全燃焼な気持ちもあるのでそちらの会場も行こうか本気で悩んでいるところです。
50周年が終り石ノ森先生生誕の地でも開催した手前、どの会場が最後になるか分からないので行けるうちに行きたいので。

今年も1年間ありがとうございました!
機会ありましたら来年はお会いして特撮トークしたいですね。
  1. URL |
  2. 2023/12/31(日) 22:40:09 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

遅くなりましたが、2023年を降り返させて頂きます。

映画館で鑑賞した本数18本とは、やっぱり凄い。
自分はどちらかと言えば、余程注目の作品でない限り、ほとんどレンタル(気に入れば購入)の方ですので。
今度こそ20本達成を楽しみにしています。

フィギュアーツ
久しぶりに、復活した戦隊がランクイン!
やっぱりゴーカイレッドでしたか。
今の所、レッド・追加戦士のみの発売ですが、売れ行き次第では、他のメンバーも発売されると思うが、戦隊フィギュアは売れにくいかな。
ただ、ゴーカイシルバーの発表は、アレの影響で、中止だと思いますし(と言うか、展示されてたっけ?)。
他の4人の発売は、セット売りかな。ツーカイ+ゴーカイの7人海賊揃い踏みが見たいですし。
公開されたばかりのシン・仮面ライダーが、まさか3つランクインとは。
まさか2年連続、ティガ・トリガー関連(奇しくもグリッター)がランクインとは。
ギーツは、近年のシリーズでは、かなりデザインが豊富であり、印象に残りますので、納得の順位。

ホットトイズ
インフィニティ・ウルトロンが、まさかの1位とは!
実質上、チートキャラなので、実写映画で出たら、かなりトンデモ存在。
と言うか、アベンジャーズと戦ったら、勝てるかどうかも気になるし。

フィギュアの野外撮影は、工夫力があり、面白かったです。
引き続き、お願いします。


真顔作品

ドンブラVSゼンカイはともかく、まさか、シークレットインベージョンがランクインとは。まさか、2年連続で、MCU配信作品とは。
MCU15周年と言いながらも、それ程、話題になった訳でもなく、折角、アベンジャーズの長官であるニックフューリーが、(恐らく)アメコミ最年長ヒーロー(74歳)主役にも関わらず、あんな出来になったとは。

個人的に、アントマン3とザ・マーベルズも微妙でしたし。
DCUはシャザム2か新作のブルービートルがギリギリランクインかな(後者は新参者ですが)。


トップ10

久しぶりに戦隊・ライダー・ウルトラのTV本編がランクイン!
ドンブラもギーツも、かなり挑戦的な作品であり、万人受けではないのですが、個人的にはかなり印象に残った作品。
デッカーは、トリガーの反省点を踏まえてか、なるべく、リメイクダイナを意識せず、オリジナル要素を多めにし、安定した出来なのは正解。わざわざ、ニュージェネレーションダイナと入れなかったのも納得ですし。

ゴジラ -1.0
まさか、久しぶりに昭和設定のゴジラが観れるとは。
個人的には、シン・ゴジラ以来の完成度。
今度、公開されるゴジラXキングコング2も、世界観は違えど、楽しみです。

1位は、やっぱりシン・仮面ライダー。
フィギュアであれだけのランキングを入れれば、察しはつきました。
まさか、1年でゴジラとライダーのリメイクは劇場で観れるとは。
2025年~2026年には、戦隊50周年として、ゴレンジャーのリメイクはアリかな?
ライダーはリメイク(THE FIRST/NEXT、アマゾンズ、BLACK SUN)が多いのに対し、戦隊のリメイクがないのは不思議。
やはり、海外(パワーレンジャー)の影響だからかな。
一様、パワーレンジャーは、30年を区切りに休止されので、ここがチャンスかな。

2024年も、よろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2024/01/01(月) 17:23:46 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
本当に映画好きな人は週1で通っているはずなので、それに比べれば全然です汗
こういうブログやっている身としてはどれだけ鑑賞したかよりどれだけ面白い作品に出会えたか、理解を深められたかを重視したいところです。
が、それはそれとして鑑賞数も数えたくなってしまいますw

>フィギュアーツ
戦隊可動フィギュアは勇動、SHODOに以降した感はありますね。
全員揃えて何万円もするアーツより1万円で揃えられる食玩の方が支持を得ている気がします。
自分はレッドさえ手に入ればそれでいいので今の方がすみわけ出来ていると感じています。
ゴーカイジャー人気ならブルーは出るかも?と思いましたが発売せず心残りです。

ウルトラアーツとしては2年連続でグリッターです!
子供の頃に見た思い出補正は否定できませんが実際にフィギュアとしても良く出来ていて惚れ惚れします。
グリッターティガはもう少し光っていても良かったのですが、高クオリティな可動フィギュアで出してくれただけで満足です。

>ホットトイズ
ホワットイフでの無双ぶりが好きで立体物としても見事なクオリティでした。
アニメよりは実写を想定していたフィギュアになっておりダイキャストも相まってアニメっぽさを感じないのもポイントです。

野外撮影お褒めの言葉ありがとうございます。
今年も色々なシチュエーションでチャレンジしてみます。

>ドンブラVSゼンカイはともかく、まさか、シークレットインベージョンがランクインとは。まさか、2年連続で、MCU配信作品とは。
シークレットインベージョンは何もかもが合わなかったです。
アベンジャーズを超える予算で制作されたらしいですが、どこにそんなお金がかかっているのやら・・・
自分はマーベルズ楽しめましたがアントマン3とガーディアンズ3が今一つでした。
新作の度に熱狂していたあの頃が嘘のようです・・・

>トップ10
自分のランキングでは戦隊・ライダー・ウルトラが入るのは久しぶりなんですよw
今年はどれも面白くて楽しませてもらいました。
デッカーは「ニュージェネレーションダイナ」を冠さなかったのは正解ですね。ファン側としても色眼鏡で見てしまうので。
ダイナ要素を継承しつつ、新しい作品に仕上げてくれました。

1位のシン・仮面ライダーは読めていましたか笑
フィギュアであれだけ入れば察しますよね。
いつかはシン・ゴレンジャーな作品も見てみたいですね。
ジャッカーやゴーバスターズのように従来よりも上の対象年齢を意識した作品はあれど一般向けの戦隊映画はないので。パワーレンジャーはちょっと違いますし。

今年もよろしくお願いします!
  1. URL |
  2. 2024/01/01(月) 23:43:36 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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