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特撮の軌跡

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仮面ライダーガッチャード 第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 感想

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今週で第24話。例年通り全49話としたら早くも折り返し地点。
ちょっと前に始まったと思ったらもう半分。

総集編でありながら新規映像もあり。
前半が総集編で後半から話が動いたね。
視聴者へ向けた総集編である一方、宝太郎たちが自分たちの状況を整理したお話しでもある

タブレットで宝太郎の声まで出せるから凄い。
「そういえば仮面ライダーってどういうの?」
の話題から暁の錬金術師が名乗ったらしい。
終盤なり映画で出てきそうなライダー。

ミナト先生は敵に従っている振りをしている事が早い段階から共有されてる。
ラケシスも怪しんでいるのは変わらずでポンポン進むね。
ケスゾーはレベル2でありながら強力だしワープテラ(レベル6)も禁断の錬金術を使っている。
レベル6でありながらUFO-X(レベル10)同等なのは元々強力そうなエンシェント属性ゆえか。

マジェードとヴァルバラドが苦戦したのはドレッド壱式が強い事に加え、プテラノドンマルガム(ワープテラ)の能力に苦戦したのも大きい。
登場したばかりの2人がもう苦戦してるからインフレ怖い。
アイアンガッチャードはもう敵のような見た目。
レオゾディアーツを仮面ライダーにしたようにも見える。
宝太郎としてはようやく指輪を使った変身。
カード1枚で無理矢理変身なのでドレッド(敵側)に近い技術かも。

この辺りは東映公式HPの解説が分かりやすくて抜粋すると
・アイアンガッチャードは「仮面ライダー」というよりむしろ「マルガム」に近い存在。
・マルガム化したスパナとの違いは宝太郎の悪意のなさと、スチームライナーとの絆のおかげ
・調和する2つは完全なる1つに勝る
らしい。そのうちホッパー1がレベル10になってパワーアップしそうではある。

また「デイブレイク」という記載から宝太郎が過去に飛んだループ物の可能性もあるしね。
既にDAIGOが10年前から現代に来た前例はあるし、どの世界線でも宝太郎が120年前に飛んで暁の錬金術師と呼ばれる出来事に触れたんじゃないかな。






  1. 2024/02/25(日) 16:55:17|
  2. 仮面ライダーガッチャード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

デジャヴの正体

ゾーン・ドーパント(仮面ライダーW)
ベルゼバブ(仮面ライダーウィザード)
そして今回のプテラノドンマルガムと、仮面ライダーのパワーアップ回はワープ能力を使う怪人が出てきますね。
来週は早速奪われたゴリラセンセイがマルガムになって立ちはだかる事が確定していますが、欲を言えばスマホタルやパンパカパーカー、レンキングロボといった味方になったけどマルガムになったことが無いやつを使ってほしい…。
  1. URL |
  2. 2024/02/25(日) 21:03:03 |
  3. 怪人好きなニチアサ民 #-
  4. [ 編集 ]

>怪人好きなニチアサ民さん
自分の中ではゾーンが印象に残っています。最強フォーム回だからでしょうか。
強すぎる力のためか、W以降の十数年でもそんなに出ていないようですね。
近年はワープによる瞬間移動よりも、映像技術の進化により高速移動による瞬間移動の方が多い印象を受けます。

  1. URL |
  2. 2024/02/26(月) 01:18:27 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

どうもです。

こちらもあっという間に折り返し地点。
なんかキングオージャーの時にメチャクチャ長文で送ってしまって
申し訳なかったので、やっぱり定期的に感想コメントを送る事って大事だな
と思いました笑

なので折り返しに来たガッチャードについて好きな点嫌いな点を言おうと思います

まず好きな点

・5話以降ケミーとの絆の描写は丁寧にしてる
まず最初の4話は宝太郎、りんね、スパナ、錬金アカデミーの面々
のキャラクターと世界観、ケミーの設定の紹介と
アクション、販促を最優先して「なんで宝太郎がそこまで
ケミーに肩入れするのか」とついていけない面がありましたが

5話のレスラーG回やサボニードル、修学旅行回
エックスレックス回で漸くケミーとの絆とか
年明けにデイブレイクが来て過去に飛ばされた後
宝太郎の幼少期に既にケミーと会っていたという
掘り下げがあって飲み込めて行きました。

なので「宝太郎とケミーの友情ストーリー」自体は
割と丁寧に描かれてて、最近の流行であるポケカに乗っかって
今回カードコンセプトにしましたけど
それに乗っかってクリスマス回までは「仮面ライダーで
ポケモンやろうぜ!!」という

ポケモンゲット路線、ケミーと友情を築いてカードを集めていく展開
は過去作にはある様で無かった路線。
まあ友達を増やしていく点ではフォーゼの弦太朗みたいな
感じですけどフォーゼは弦太朗が勝手に友達認定して
強引な感じに友情成立なんて事もありましたけど
そこを改善した感じに見えます。


年明けからスパナ関連やりんね関連も話が動き始め、
りんねの父親の謎やスパナと鏡花さんの関係性も
掘り下げられて行き、本当に3人の偶像劇に仕上げつつある
状況なのは好みの展開ですね。

現状好きなキャラクターは

スパナと加治木とヒロインではりんねですね。
スパナは初期から2号ライダームーブばっかやって
後に正式にライダー化匂わせてましたが案の定
鏡花先生とのドラマ、仮面ライダーヴァルバラド
変身回はこれまでのガッチャードで一番なシリアス展開。

加治木はシリーズとしては久々の非変身者で主人公の親友枠
ブレイドの虎太郎やファイズの啓太郎、ウィザードの俊平
以来でしょうか。(俊平は親友ポジとは言い難いですが)
彼等との違いは宝太郎のサポートや手助けみたいなのは
してないって感じで基本蚊帳の外だけど巻き込まれてるみたいな
ポジなので。

りんねはツンデレ系でしたけど
演じてる松本麗夜ちゃんの演技が
ホントに10代のちょっと擦れた感じが出てて
年相応のリアリティがありますね
最近はアトロポスとの因縁とか
宝太郎と会って徐々に態度が軟化、感化されてる
感じが会って微笑ましい。
  1. URL |
  2. 2024/02/28(水) 10:27:14 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集 ]

続いて嫌いな点

・錬金術関連は説明不足が多い。
はい。これです。
というかガッチャードの物語でノイズになってるのがこの
「錬金術」何ですよね。
結構ガッチャードは「宝太郎とケミーの友情物語」としてやっていくのか
それとも「宝太郎が錬金術師として成長していく物語」なのか
方向性が中途半端なんで、どっちに持って行きたいの!?ってなる事も

何より錬金術の定義とかも曖昧で指輪で物を動かしたりするのは
ウィザードの魔法とどう違うの?とかは、、、まぁ10年以上経ってるし
ターゲットが今の子供に向けてだから過去作と被ってる、似てるとか
は思ってもしょうがないかとは思ってるので良いんですけど

りんねの「錬金術師の掟、忘れたの!?」とか言ってますけど
俺達視聴者も聞かされてねえから分かんねえよって感じ。
まあ一般人とケミーとの記憶を消すとかそういうのは何となく
分かるけどさぁ、、、

あと11.12話で出てきた針馬が言ってた冥黒の三姉妹の計画
とかも宝太郎が「ごめん、、、何言ってるか全然分かんない」
って視聴者の代弁してる様にしか感じず。

今週も「禁術」がどうとか言ってるけど
錬金術の土台がしっかりしてなくて定義も曖昧な状態
なのに、さも「もう皆んな分かってるよね?行間読もうな?」
な感じが出ててちょっと置いてけぼりになってるんですよね。


まあ分かりやすく言うと「尺不足で設定も曖昧で
説明が足りて無いのに話だけどんどん飛んでいって
もう皆んな分かってるよね?みたいな話すんなついていけねえよ」
って事なんですよ。

・年明けになってからケミーとの友情ストーリーも減った。
22.23話のズキュンパイア回位ですかね、
年明けになってからはそういう初期にあった「ポケモンゲット路線」
も影を潜め、グリオンや冥黒やミナトが変身した
ドレッドとの戦いばかり。

じゃあ錬金術師としての宝太郎成長物語にするのかと言ったら
りんねやスパナの変身回等他のキャラクターのストーリーに
注力しているので、
何処に行こうとしてるのかよく分からないと言うのが本音。

ここまで言いましたけど一応現状は楽しめてる方ですよ。
最近は2話完結方式になってますけどテンポ自体はいいし
中弛みも感じてないので。多分ゲストお悩み相談じゃなくて
(初期はその路線入ってた)
ちゃんとグリオンとミナトの関係やら
10年前にあったスパナの両親、りんねの父親とグリオンなら因縁等
本筋も動かして進展してるからなんでしょうけど
ただどういう方向性でやって行きたいのか
そこは明確にしてほしいなと思います。

  1. URL |
  2. 2024/02/28(水) 10:49:23 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集 ]

>タトバさん
いえいえ、自分もいっぱい読めて楽しかったです。
コメントはお時間ある時で大丈夫です!

>好きな点
>5話以降ケミーとの絆の描写は丁寧にしてる
この作品で一番丁寧なところですね。
仲間でありながら怪人でもあるケミーの扱いはとても繊細で気を使われていますね。
「使用者によって善にも悪にもなる」は一貫されています。
一方でずっきゅんのように悪意はなくとも本人の特性によって悪影響があったりもしました。

>それに乗っかってクリスマス回までは「仮面ライダーでポケモンやろうぜ!!」という
>強引な感じに友情成立なんて事もありましたけどそこを改善した感じに見えます。
同じ高校生ライダーで友情を扱うからか、フォーゼの疑問点は解消されましたね。
年明けからはシリアス要素が増えてきて「ポケモンゲットだぜ!」な展開が好きだった人にはちょっと辛い流れかもしれません。

好きなキャラは同じです!
加治木は京都回で大好きになったので最近の出番の少なさは残念です。
新キャラ増えてきて非戦闘員に割く尺がないのかもしれませんが、もう1度くらいは彼メインで見てみたいところ。

>錬金術関連は説明不足が多い。
公式サイトの解説や設定を熱心に読んでいればついていけますが、映像ではさっぱりなんですよね。
仰るように「錬金術師の掟、忘れたの!?」と言われてもピンとこない人も多かったのではないでしょうか。
ケミー関連の描写に気を使ってはいますがもう1つのメインどころである錬金術関連はサッパリですよね。
個人的には

・ガッチャードライバーはカードを2枚使った完全融和(多重錬成)
・ヴァルバラドやマルガムは1枚ずつ使用の武装強化、重ね掛け

などは番組から読み取るのは無理だろうと。

とは言っても自分も楽しんでみてはいます。
初期の路線より今の方が好きですし、常々自分はお悩み相談路線は合わないし好きになれないんだなと自覚する日々です。
ガッチャードはギーツよりは低年齢層に向けた雰囲気でありながらも、キャラクターが織りなす10年前の謎を絡めながらのストーリーでなんだかんだで満足しています。

  1. URL |
  2. 2024/02/29(木) 00:22:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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